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こうもり(母)
このところ、やっと娘の体調が落ち着いてきて ”ほっ” とするのも束の間・・・
何と、あさって家の近くの桜の木を消毒するそうだ・・・・・
ガ〜ン((( ゜Д゜)))
”普通、一般に使われているヤツです!(^・^)”
と明るくおっしゃいますが、
それがイコール無害という訳ではないでしょー┏(_□_:)┓
普通、一般と言うからには、
有機リン系(サリンと同族)の
スミチオンかフェニトロチオンか、オルトランか・・・・・・
どれも脳神経毒性物質、同じだ・・・
また、あらゆる換気口を密閉し、息をひそめる戦々恐々の日々が・・・・・
撒いた後、ガス状になり、
気温の上下と共に上がったり下がったりしながら、
なかなか分解されない農薬・・・
紫外線とも化学反応を起こし、
その分解過程で環境ホルモンを出し続けます・・・・
”お知らせどうもありがと〜〜”
と明るく返事はしたものの・・・
やり切れない思い・・・
今回は、無事乗り切れるだろうか・・・・・・
ッたく!!
桜なんてムシがつきやすい木を、
住宅街に植えるのが間違ってる!!(*`ε´*)
化学薬剤の農薬・消毒薬は殺虫剤ならぬ、殺生剤です!
虫を殺す前に我々が退治されてしまいます・・・・・
土中の様々な有益な微生物もろとも・・・・
クスリ撒く位なら伐採してほしい・・・(ToT)/~~~
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タマちゃん優しい言葉をありがと〜〜胸に染みてこうもりは又ウルウルが止まりません〜〜(T_T)
2006/6/30(金) 午前 0:15
有機リン農薬の意味がわからないというか、知らないで使っているからなんですよね。手軽に手に入る農薬ですし、怖いですね。。。小さく表示された注意事項じゃ目に入りません。危険なことを大きく表示してほしいですよね。
2006/6/30(金) 午前 11:28
そう!使用法に”24時間立ち入り禁止にすること””マスク・ゴーグル・手袋・防護服着用のこと”とか書いてあってもちゃんとやってるのを見た事がないんです〜おじさん、素手でブシュブシュしてるよ( ̄_ ̄|||) ナンデ?どうして?こうもり
2006/6/30(金) 午後 5:37
農薬は、わたしたちがもっとも避けたいものですよね。でも、どうしても対処するに難しいことがあります。「殺生剤」その言葉に同感です。
2006/7/1(土) 午後 1:56 [ - ]
そう!撒かれた後の大気中の濃度が見えないから、スッゴク難しい・・症状が出るまで、どれ位自分が暴露されたかワカラナ〜イ!(T_T)どっかの地方のように高濃度のものを空中散布されるよりはまだちょっとマシでしょうか・・・こうもり
2006/7/1(土) 午後 6:13
ちなみに、戦後の近視の大流行は、有機リン系殺虫剤の普及と歩調を同じくしています。
2006/7/2(日) 午後 7:48
百珍さま、なるほど!化学物質過敏症になると視力障害が伴うので、そこら辺も関係ありそうですネ。調べると面白いかも・・・こうもり
2006/7/3(月) 午前 2:15
おひさしぶりです。クリムゾンに関するコメントをいただき、ありがとうございます!早速プログレについての考察を続けて書いてみましたので、また覗きに来てくださいね。どこにお礼のコメント載せていいかわからなかったので、とりあえずここに・・・。ありがとうございました!
2006/7/4(火) 午後 4:08 [ - ]
ADさんのところのブログを見ると、とても懐かしくて、かつて心トキメいたもののオンパレードなので、ついついタイムスリップして心が若返ってしまうです♪こうもり
2006/7/4(火) 午後 8:21
有機リン系の殺虫剤は眼の焦点を絞る筋肉を硬化させるそうで。そのせいで近視が増えるという指摘があります。
2006/7/5(水) 午前 0:06
有機リン農薬の慢性中毒を国は認めなくても、群馬県知事は認めてくれました。空中散布自粛要請。日本農薬国家で革新的な出来事でした。ありがとう群馬県知事、青山先生。青山先生は強い人です。
2006/7/5(水) 午前 0:58 [ こうぞう ]
百珍さまナルホド!娘も暴露痛で、”眼痛”と言っているのですが、目の奥がものすごく痛む時があるんです。目の奥の筋肉、関係ありそうですね〜ちなみに私は、新築の家に引越した直後からものすごく近視が進んで、あっという間に両目0.04位になった体験もありますヨ〜(単なる遺伝だと思っていたが・・?)こうもり
2006/7/5(水) 午前 1:55
こうぞう様、群馬県は、農薬空中散布を奨励していた県なので、このニュースには、注目!しておりました。群馬で小児科医をしていらっしゃる青山先生ですネ!度々書物でもご活躍を拝見しております。救いの神ですね。あとは、この要請を受けて、仏頂面をしていた面々が素早く自粛してくれると良いのですが・・・こうもり
2006/7/5(水) 午前 2:01
近視のほとんどは遺伝でないことは分かっています。それに日本ほど急激に近視という「現代病」が蔓延した国も少ない。だから多分、これは公害じゃないかと思いますよ。
2006/7/6(木) 午後 7:30
これ程近視の人が多いというのも不自然な事ですしね。ショッキングな事ですが、これが様々なものに暴露された結果の症状だと言うことに、私自身、感覚的な違和感はありませんね!乱視も当然アヤシイですね。こうもり
2006/7/7(金) 午前 1:14
自分は乱視です。私は化学物質過敏症以外のかたは、ほとんどその予備軍だと思っている。現在過敏症のかたは、その先兵となって苦しんでいると思います。人類はいずれ化学物質に耐性を持つのか、それともその前に滅びるか…
2006/9/30(土) 午前 9:14 [ pyonepyone ]
pyonepyoneさんの仰る通りだと思います。弱い個体から滅びて(私??)、強い個体だけが生き残り、その種が繁栄すれば耐性を持ったと言えますが、虫と異なり世代交代のターン・オーヴァータイムの長い人類はとてもキャッチアップ出来ないのでは・・化学物質過敏症ですと、その切実さを実感してしまいます・・こうもり
2006/9/30(土) 午後 5:42
ウイルスや細菌、そして虫などはすでに化学物質や薬剤に耐性を持ち始めています。そういった耐性を持った微生物に人間が殺されるという“院内感染”がすでに起こっている。化学物質によって免疫力を失った人間と、それによって耐性を持った微生物とが対峙すれば命を失うのは人間なのです。
2006/9/30(土) 午後 6:59 [ pyonepyone ]
ウイルスや細菌は、虫よりも更にターン・オーヴァーが早いですから変異や耐性を持つのも早いですネ・・pyonepyoneさんの仰る通り、病院で入院されている免疫力の弱った方々は特に影響を強く受けますネ・・目に見えない化学物質にも大量に曝されて、呼吸器からも知らないうちに常時取り込んでいる我々には、それを避ける術がないところが問題だと感じます・・こうもり
2006/10/1(日) 午後 2:41
有機りん化合物(EPN)
o-エチル=o-4-ニトロフェニル=フェニルホスホノチオアートはEPN と呼ばれ、有機りん系殺虫剤の有効成分として農薬に使われています。
水には溶けにくい淡褐色の液体で、常温では一部結晶化します。有機りん系殺虫剤の有効成分で、通常、乳剤、粉剤などの形に製剤化されています。淡赤色粉状製品もあります。
EPN は、1950 年代の初期から、イネのウンカ類、ニカメイチュウ、野菜のアブラムシ類、アザミウマ類、ハダニ類などに対する殺虫剤として使われています。
水中では微生物による分解は受けにくいとされ、水中の粒子などや水底の泥に吸着される
2010/10/30(土) 午後 5:48 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]