化学物質過敏症奮闘記

国籍法改悪・外国人参政権・人権擁護法案・美名の売国法案ばかりで最早、日本人はレジスタントか・・・

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<めぐみ>アニメで拉致訴え 政府対策本部が企画制作              28日からネットで無料配信開始
                           3月27日12時3分配信 毎日新聞

 政府の拉致問題対策本部が企画・制作で、北朝鮮による横田めぐみさん(行方不明時13歳)の拉致事件を描いたアニメ「めぐみ」が完成し、28日から同本部のホームページで無料配信されることが明らかになった。


 アニメは、「伝達力のあるアニメで拉致問題を若年層や海外にアピールしたい」と企画。めぐみさんの父滋さんと母早紀江さんが監修、本そういちさんが手がけた同名のマンガ(双葉社刊)が原作。事件前の横田家の日常や、拉致問題に立ち向かう滋さんと早紀江さんら家族の姿を約30分で描いた。配信のほかにもDVDを各省庁や地方自治体、在外公館で無料配布する予定。

 また、30日には東京ビッグサイトの「東京国際アニメフェア2008」会場で無料試写会も実施。午前11時から30〜40分間隔で繰り返し上映する。滋さんを演じた声優の山寺宏一さんと大森英敏監督のトークショーも予定している。問い合わせは同本部事務局(03・3581・3887)。【渡辺圭】

       http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000017-maiall-ent
   _______________________________


   お伝えしていましたアニメ版 「めぐみ」が完成したとのことです。

 3月28日より、下記の拉致問題対策本部のサイトで無料配信&ダウンロード開始
     コピーも可能ですので是非とも御覧いただきたいと思います。    



    拉致問題対策本部
     http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ratimondai/index.html

              無料配信
           http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1754.html                       無料ダウンロード
           http://www.rachi.go.jp/jp/megumi/index.html
           


           本記事は 転載歓迎 とします。

転載元転載元: くさなぎの泥田坊倶楽部

中国から飛来する黄砂に「ジクロルボス」が含まれていた。
(週刊ポスト2008/3/28より抜粋)

 (前半略)

 黄砂は、中国大陸内陸部の砂漠や乾燥地帯の砂が上空に巻き上げられ、偏西風に乗って日本に飛来し、大気中に浮遊したり、地上に降下したりする現象のこと。例年、日本で黄砂が確認されるのは3〜5月で、4月にピークを迎える。
 もちろん黄砂は、掃除の煩わしい「黄色い砂」であるだけではない。吸い込むことによって、人体への悪影響も心配されているのだ。大分県立看護科学大学の市瀬孝道教授(生体反応学)が解説する。
 「黄砂に含まれるシリカという成分が肺に入ると強い炎症を起こすことがわかっています。土壌中のカビや細菌も黄砂に含まれていて、アレルギーの症状を悪化

させる。動物実験では、気管に到達すると気管支炎を起こす結果も出ており、人体に同じ降下をもたらす可能性が高い。」
 黄砂の時期は花粉の飛散する時期と重なっているが、花粉症を悪化させる原因にもなるという。
 「黄砂はスギ花粉と比べて6分の1と非常に小さい粒子で、普通のマスクでは防ぎきれない。それが鼻の中に付着すると、くしゃみや鼻づまりとなる。今まで花粉症でなかった人が、黄砂によって花粉症が誘発されることがあるようです。」(市瀬教授)
 黄砂に含まれている「毒」はこれだけではない。実は最近の調査で、黄砂には複数の農薬が含まれていることがわかったのだ。
 昨年4月に環境省が発表した「黄砂実態解明調査中韓報告書」によれば、黄砂中に含まれる21種類の農薬の濃度分析を行った結果、「ジクロルボス」が検出されていたのである。

 韓国では高齢者の死亡率が増加

 ジクロルボスとは、中国毒ギョーザ事件で「メタミドホス」とともに何度も検出された有機リン系の農薬。揮発性が高く、吸い込んだり皮膚に付着すると、頭痛や呼吸困難を引き起こすなど急性毒性が強い物質である。中国では広く一般的に利用されているのに対し、日本では劇物指定されており、購入の際に住所、氏名などの届け出が必要となるため、ほとんど利用されていないという。
 このため、ジクロルボスについても、中国から飛来したとの見方が強い。

 金沢大学の岩坂泰信・特任教授(大気環境学)が説明する。
 「農薬が単独で空中に舞うとは考えられず、むしろ物質に付着しやすい特徴を考えれば、黄砂に付着してやってくると考えるのが自然です。中国では広範囲で使われていますし、日本とは比べものにならないぐらい乾燥していますので、土壌に撒かれた物質が舞い上がりやすいのです。」
 実際、環境省が発表した農薬検出リストの中には、DDTなど日本で禁止されている農薬の名前もあった。

 では、人体への影響はどうなのか。環境省の説明を聞こう。
 「ジクロルボスの検出濃度は最大で1立方cmあたり7.4ピコ(1兆分の1)グラムで数値的にはごく微量で、すぐに人体に影響を与えるというものではありません。」(環境保全対策課)
 ただし、ごく微量でも長年吸い続けることで、人体に影響する可能性が考えられます。
 「たとえ基準値より相当低い値であっても、有機リン系の農薬は神経毒性が強く、長年摂取し続けると、手足のしびれや神経麻痺を起こすことがわかっています。」(前出・市瀬教授)
 実際、不気味なデータがある。韓国の研究機関の02年の調査では、65歳以上の高齢者の死亡率が黄砂の飛来する時期(3〜5月)になると2.2%増加している。しかも、気管支疾患及び心臓血管系疾患に起因する死亡率になると、4.1%も高く、入院患者数は7.8%増加しているのだ。
 
 日本ではこうした本格的な調査はまだ行なわれていないが、背景にはこんな事情があるという。
 「ギョーザ問題でもいえることだったが、日本は中国に対し、外交的に弱腰であるため、黄砂が中国から飛来することすら断定しないでいる。
 北京五輪を控えた中国は環境問題にナーバスになっており、非協力的です。実際、中国、モンゴル、日本、韓国との間で計画されていた黄砂監視プログラムから突如離脱し、気象観測データを国家機密としてしまった。しかし、日本が何より発生源を突き止められないのは、政治問題化を恐れてのことでしょう。」(ジャーナリスト・黄文雄氏)
 気安めにしかならないが、黄砂対策としてはマスクするか外出を控えるしかないという。気象データが未公開のままでは何も変わりそうもない。


引用ここまで

 黄砂に化学物質が付着しているという情報は伝え聞いていたが、今話題のジクロルボスまで付着していた。
 この記事で目新しいのは韓国の事情である。日本より近いのだから影響が大きいのは当然のことであり、日本も早急に健康への影響について調査すべきだろう。何より中国人自身の被害が一番大きいと思うのだが・・・

 ギョーザ問題同様、政治的対応に期待出来ない以上、これも自己防衛するしかないか。そのうち黄砂対策マスクが発売されるかも知れないな。

転載元転載元: 徒然日記

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子どもの健康への化学物質の影響、環境省が追跡調査へ

 環境省は新年度から、
日常生活の中で触れる化学物質が子どもの健康や発育に与える影響を、
出生前から12歳ごろまで追跡調査する事業に乗り出す。

 対象者数は約6万人と国内では最大規模で、
漠然と不安がられてきた化学物質の影響を明らかにするのが狙いだ。

 調査では、妊婦の血液や出産時のさい帯血を採取し、
ダイオキシンや有機フッ素化合物
など、
体内に蓄積されやすく胎盤を通りやすい化学物質の有無や量を分析する。

 その後、数千人については、子どもの血液や毛髪の分析、
家庭や地域環境の聞き取り、
身体・精神面の発達のチェック
などを定期的に実施。

 残りの約5万人もアンケート調査を行う。

 胎児や子どもは化学物質の影響を大人よりも受けやすく、
奇形などの先天異常やアトピー、アレルギー、学習障害などの異常が、
化学物質の影響と指摘されることも多い。

 だが、異常がわかってから過去にさかのぼって原因を特定することは難しいため、調査実施を決めた。
今後2年かけて詳細な内容を詰め、2010年度から調査を始める。

(2008年3月21日19時29分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080321-OYT1T00552.htm?from=main1




すっごく久し振りに化学物質過敏症関連ニュース(^▽^;)


ダイオキシン類だけで有害なものから無害なものまで、

数百種類とも言われ、その究明もまだ途上です。


ダイオキシンの検査はとても高価で、

一検体○十万円ほどかかり、

検出もかなり難しいそうなので、

信頼出来るデータ量を集める事も、

民間の研究者が細々と取り組む事も至難の業。


ましてや、化学物質○万種類

家庭、自然含めた環境因子、持って生まれたものもあり、

長期的な人類への影響を検証するのは大変に難しい事と思われます。


そんな中、このように環境省が腰を上げてくれたのは、

化学物質過敏症の私儀は、

とてもとても意義深い事だと思っております♪└(´▽`*)┘ガンバレー!!


母体である妊婦、

胎児に移行する臍帯血(さいたいけつ)からの追跡調査である、

というところが、かなり重要なポイントですね。( ̄▽ ̄*) Good job!!


これから2年間、じっくりとプロジェクトの基礎を固めて頂き、

最初の結果が出るのは10年以上先の事ですが、

何事も「始めるのに遅すぎる事はない」と信じ、

楽しみにお待ちしたいと思います♪


環境省HP
(黄砂・花粉情報はキモですし、色々意見も送れます♪)
http://www.env.go.jp/

 食料自給率には、大きく分けて品目別食料自給率と、総合食料自給率という2つがあります。よく耳にする自給率は後者の総合食料自給率の(カロリーベースの)方です。この(カロリーベースの)自給率とは、食品に含まれる基礎的な栄養である「カロリー(熱量)」をものさしにして、食料品全体の自給率を計算することです。この自給率には家畜の飼料が含まれるので、例えば、卵は国内供給量の95%を日本産の卵でまかなえますが、自給率に換算すると、10%にまで落ち込んでしまいます。家畜の飼料であるトウモロコシや麦が日本ではほとんど取れないからです。

 日本の最新の食料自給率は39%だそうです。半分以下ですので、数字だけ見れば低いとは感じます。
 ところで、(カロリーベースの)食料自給率の計算の仕方はというと

 食料自給率=国産物で供給できるカロリー÷国民1人1日当たりに必要な消費カロリー
 
という、式で求められます。国産物で供給できるカロリーは996キロカロリーで、国民1人1日当たりに必要な消費カロリーは2546キロカロリー(出回る食品の総カロリーを国民数で割ったら出る数字)であり、996÷2546=0.39、つまり39%と言う数字が出てきます。

 ただ、国民一人当たりの必要カロリーが2500キロカロリーは多すぎる気がします。人が一日に必要なカロリーは基礎代謝量を0・6で割った数となります。このサイトで基礎代謝量が分かります。(http://www.kenkodiet.jp/check_basal.html)。私の例として、男性、身長180cm、体重69kg、30歳と入力すると、基礎代謝量は1423.4キロカロリーとなり、私に一日に必要なカロリーは1423.4÷0.6で2373.33キロカロリーとなります。
 一般的に、一日に必要なカロリーは成人男性で2400、成人女性で1900と言われています。国民全員に2500も要らないと思われます。平均すれば2000程度になり、仮に2000で計算してみると自給率は49.8%になります。

 では、主な食品別の自給率を紹介します。食品生産力研究所(http://www.foodpanic.com/index2.html)より

米、パン、麺類
米:100% 食パン:1% 中華麺:3% スパゲティー:3% うどん:62% そば:21%

野菜・果物類
キャベツ:97% ねぎ:91% きゅうり:93% 大根:98% たまねぎ:78% グリーンピース:45% 白菜:100% にら:100% たけのこ:8% にんじん:80% ピーマン:87%
パイン:3% さやえんどう:45% れんこん:82% こんにゃく:86% さといも:68% レモン:4% しそ:100% じゃがいも:66% なす:96% パセリ:100% やまといも:100% さつまいも:94% マッシュルーム:98% なめこ:100% 春菊:100% もやし:100% 納豆:13% みかん:104% ほうれんそう:97% 青梗菜(チンゲンサイ):100% ごぼう:69% かぼちゃ:62% トマト:55% しょうが:15% かぶ:100% ブロッコリー:53% グレープフルーツ:0% アスパラガス:51% キウイ:43% いちご:84% バナナ:0%(極微量) メロン:87% すいか:100% りんご:62% 梅干:50%

魚介類
えび:5% いか:70% あじ:80% 鮭:60% さば:62% さんま:118% かき:81% たら:50% ぶり:100% いか:70% あさり:42% ほたて:105% まぐろ:38% うなぎ:20% うに:11% かに:22% かれい:53% あわび:43% かじき:38%

肉類
鶏肉:7% 豚肉:5% 牛肉:10% ベーコン:5%


 これらの各品目の自給率を見ると、肉類が軒並み低い自給率になっています。それは、前半でも述べたとおり、肉類には家畜の飼料が含まれるので、その飼料が海外からの輸入に頼っている日本ではどうしても低くなってしまいます。要するに、肉食の生活が続く限りは自給率は上がり難いと言えます。欧米各国があれだけ捕鯨に反対する裏には、表面上は感情的な理由もありましょうが、「鯨を食べるなら、我々が作る牛肉を買って食べろ」との思惑があるからだと思います。日本は動物性淡白を古来より鯨から摂取していましたから、それを牛や豚に切り替えさせ、また金払いのいい日本市場開拓の思惑もあるのでしょう。

 一方で日本古来の食生活である、お米、野菜、魚の自給率はそれほど低くはなく、概算で70%前後はあるのかと思います。70%と言えばイギリス並みの自給率と同じです。

 結局、自給率を上げるには生活スタイルを和食中心にするしかないのではと思えます。肥満防止にもなり、医療費も抑制できる。それに食料の自給は国の安全保障であると言えます、食料の備蓄だけでなく、農作物の種子の備蓄や新たな品種開発なども同時平行にするべきことでしょう。

 最後に、毒餃子問題で揺れるシナとの関係ですが、シナからの食料輸入がなければやっていけないと、媚中派の皆さんは言っていますが、日本のシナからの食品関係の輸入額はJETROの統計では、2006年度で約81億ドル(約9000億円)で、日本の食品輸入総額は約7兆5000億円であり、その割合は12%です。一方で、年間の食品の食べ残しが残飯として25%も出ています。このような無駄を無くせば、シナからの危険なものを無理に輸入する必要はないと思います。媚中派の人間が言う(食品について)、「シナに頼らなければ日本は立ち行かない」との言葉は、プロパガンダの一種であると言えます。事実を正確に言い得ていないとも言えます。シナからの輸入増大は最近のことであり、それまではシナ抜きでも立ち行っていたのです。
 今回の毒餃子事件で、消費者もシナ産食品を敬遠するようになりました。この事件を気に是非とも、国産品を見直す契機にしてもらいたいです。

 

転載元転載元: 御意見番日記

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【前編】より続くhttp://blogs.yahoo.co.jp/aquarapter/41571661.html

ちょうどこのチベット蜂起が起きた頃、

北京では、中国共産党の年に一度の最高権力機関

「全国人民代表大会」が開かれていました。



今年の人民大会では中国共産党が勝手に擁立した、

偽者のパンチェンラマ10世
が18歳の誕生日を迎えて成人し、

中国共産党の最年少の大臣として就任する見通しが発表されました。
http://www.tibethouse.jp/news_release/2008/080213_pl.html



パンチェンラマ氏とは、ダライラマ法王に次ぐ、

チベット仏教の精神指導者の双璧であり、

後継者には血筋ではなく、

霊的な生まれ変わりが選ばれます。


パンチェンラマ氏は、

転生したダライラマ法王を認定する権限を持ちます。


そして前・パンチェンラマ10世が亡くなった後、

その生まれ変わりであるパンチェンラマ11世として

ダライラマ法王が認定した少年は、

6歳だった当時、1995年5月、認定から僅か3日後に、

中国共産党により拉致され、

その後の消息は一切不明となっています。




ダライラマ氏はご高齢です。


無宗教国家である筈の中国共産党が擁立する、


偽者のパンチェンラマ11世が、

次のダライラマ氏の偽者を立てれば、

チベット文化はその根底から崩壊する恐れがあるのです。


それこそが中国共産党の狙いです。



チベットにはもう後がないのです。




前・パンチェンラマ10世は、

中国共産党からの弾圧、14年間に渡る拉致・監禁・拷問にも耐え偲んだ後、

1989年の1月に、中国政府を激しく非難する演説を行い、

その翌日に突然亡くなりました。


中共政府は「心臓発作」と発表しましたが、怪しいものです。


このあまりに不可解なパンチェンラマ10世の突然死がきっかけで、

1989年、チベットで暴動が発生し、ラサに戒厳令が敷かれました。


そして当時、ラサに中共の役人として赴任していた責任者、

パンチェンラマ10世の死を見届け、

チベットでの暴動を徹底的に鎮圧したのが、

現・中国共産党最高権力者胡錦濤(コキントウ)です。


そして この同じ年の4月、

チベット仏教に一定の理解を示しながらも失脚した胡耀邦(こようほう)氏も、

パンチェンラマ氏の後を追うように他界します。


民主主義にも一定の理解を示していた胡耀邦(こようほう)氏の死去をきっかけに、

この同年、1989年6月4日に、かの悪名高き、近年稀に見る大虐殺、

民主主義を叫ぶ大勢の中国の若者達が、

装甲車に踏みにじられ、人民解放軍の露と消えた、

天安門事件 が起こるのです。


未だに中国共産党は「天安門事件」を激しく隠蔽しています。


中国国内ではインターネットの検索でも真実は出て来ません。



1989年以来と言われている今回のチベット蜂起。



人民解放軍の装甲車は、又もや、

罪もない、非暴力の僧侶や市民の列に突っ込みました。


後には100人ものチベット人たちが倒れていたともされています。


19年も経つのに、何も進歩していない・・・

いや、圧制はどんどん暴走する一方です。



今回の蜂起も、小さな出来事に見せかけるため、

実質的な「戒厳令」は口伝で出され、

情報は遮断され、密告させ拘束、かくまう者には処罰、一軒一軒をまわるしらみつぶしの摘発、

国外に出てくる画像・情報は中共政府が検閲操作している可能性が高く、

僧侶の格好をして暴れているが、その実、人民解放軍の兵士という恒例の捏造・・・




そして胡錦濤氏が、とうとう次のような声明を出しました。



チベット暴動、中国はダライ・ラマ派との「人民戦争」を宣言
[北京 16日 ロイター] 

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-30846720080316



これは・・・事実上の


宣戦布告!



軍隊も持たない、非力な宗教国家の少数民族に対し、


強大な軍事国家が宣戦布告するとは・・・



恥を知れ!




最高権力者におさまった胡錦濤国家主席は、

容赦なく前回と同じ事を繰り返す事でしょう。


ダライラマ法王を政治犯として追い詰め、

今度こそ、

チベット民族の最期の息の根を止めようとするあざとい魂胆が丸見えです。



今、まさに、高地にひかれた青藏鉄道によって、

人民解放軍が大量に送り込まれ、チベットの聖地を蹂躙している事でしょう。


中国共産党の弾圧は徹底的です。


狂気さえ感じます。

圧倒的な力の差のある相手に対してこの仕打ち・・・

まるで恐怖にかられているかのようです。


何故でしょう・・・


中国共産党が最も恐怖しているものは、

実は皮肉にも、


自国内からの刃のようです。


国際社会からどんなに批判されようともお構いなし。


彼らが一番恐れるのは、恐らく内部から刃を向けられる事なのでしょう。



北京五輪は、どんなに海外の批判に晒されようと開こうとするでしょう。


何故なら、軍事力が強大となった中共を敵に回す国家は今や見当たらず、


ちょっと脚色した声明を国際社会に発信しておけばNo problem.



それよりも、

北京五輪の為に、経済成長の為にと、

住宅ごと叩き壊されて住む場所を追われ、奴隷のように扱われ、

人間としての尊厳を奪われた幾多の人々の蜂起が怖いのでしょう。


北京五輪という大義名分を失った時に、

国内から沸き起こるであろう反発は怖いでしょう。


1949年 中国共産党による建国以来 59年、

人民への弾圧・非道・殺戮・情報統制が積み重なる程に、

恐怖もまたどんどん倍増している事でしょう。


それ故、彼らは絶対的な力を持つ人民解放軍を懐に抱えているのです。


自国民に対する懐刀として・・・




ダライラマ氏は、堂々と国連への公式な調査を要請しました。


しかし国連はチベットからの悲痛の声を無視し続けてきました。


よもや国連常任理事国に中国共産党が居座る限り、

国連は虐殺にお墨付きを与えて幇助しているようなものです。


中国共産党を国連常任理事から除名しろ!


その代わりに平和国家である日本が着任した方が適任です。


殺戮国家の暴走を止められない国連などいりません。


そして国連原理主義者であり媚中・韓である

小沢一郎氏率いる民主党

こんな政党が議席を占めている現在、

チベットは明日の日本である事は明白です。



日本よ もっと強かになれ!



関連過去記事:
中国はいかにチベットを侵略したか
http://blogs.yahoo.co.jp/aquarapter/34207037.html

中国3勢力が五輪破壊計画!?!?
http://blogs.yahoo.co.jp/aquarapter/34935368.html


チベットに愛の手を
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/home.html

チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン
http://www.geocities.jp/t_s_n_j/index.html

参照HP:
「世界最年少の政治囚」パンチェン・ラマ11世救出キャンペーン(TSNJ)
http://www.geocities.jp/t_s_n_j/panchen_lama/


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