化学物質過敏症奮闘記

国籍法改悪・外国人参政権・人権擁護法案・美名の売国法案ばかりで最早、日本人はレジスタントか・・・

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BSE・狂牛病の闇

記:こうもり(母)

少々皆様のお耳に入れておきたい事をいくつかピックアップ致しました。

まず、狂牛病(BSE)とは牛の病名です。
他の動物の場合(鹿・羊など)の場合は
スカルピ又はスクレイピーと別名で呼ばれていました。

人間に感染した場合は、
変異型クロイツフェルトヤコブ病(nvCJD)と呼びます。

この3つの病が結びついたのは最近の事です。

そして、この、脳がスポンジ状にスカスカになる共通した病態は、
異常プリオンが原因で、
口から摂取するだけでも感染してしまう強力なものです。
(もちろん、脳の硬膜などの移植では100%感染します)

今まで老人性の痴呆症で、ヤコブ病・アルツハイマー病など、
病気の進行が遅い脳疾患はありましたが、

変異型クロイツフェルトヤコブ病の恐ろしいところは、

感染してから発症するまでどれ位かかるか判らない
(5年〜50年?)
そして発症したが最後、治療法がない事です。


性格が突然変わった、手足がふらつく、言葉が変になった、と思うや否やあっという間に進行し、
動けなくなり、喋れなくなり・・・・・

発症後わずか数ヶ月から1年ほどで確実に死に至ります。

死亡率100%  治療法はありません
現時点で、”予防”以外にない致命的な病です


若い世代でも罹ります。


・食肉産業の政治力が強いアメリカでは、変異型クロイツフェルトヤコブ病の診断基準を決めていません。
 (と言う事は、医者は病名が付けられない為、死亡しても違う病名を付けられて闇に葬られます)

・アメリカではBSEが出ていて、
 通常は100万人に1人位の単発の筈のヤコブ病ですが、
 限りなく変異型クロイツフェルトヤコブ病に近い病態を示す死亡者が各地で集団発生しています。
 そして全て”変異型クロイツフェルトヤコブ病ではなかった”とすぐに報道され闇に消えています。

・イギリスののどかな田舎町で集団発生した患者さん達は、同じ肉屋さんから牛肉を購入していました。
そのお肉屋さんは、同じまな板でさばいていました。

・異常プリオンは、ウイルスや菌ではなく、蛋白の為、
 ホルマリン・通常の熱処理でも感染性を失いません。

・目に見えない微細な存在の為どこにくっつくか判りません。

・色んな部位を工場で混合して作る、
 ひき肉・ソーセージ・サラミ・コンビーフは感染の危険性が高いと思われます。
 生産ラインそのものが汚染されるからです。

・普段から健康に気を使い、殆ど菜食主義者だった若者の患者さんが唯一口にしていたお肉はハンバーガー。


ちなみに、我が家は、ビーフエキス・畜肉エキスはもってのほか、
牛肉は食べませんし、
特に娘には牛肉関連食材は一切口に入らないように気をつけています。

今後少なくとも10年は様子見です。


1900年代後半、ニューギニアの死人の肉を親族が食べる、
(特に脳は、女・子供が食べさせられていたので、女・子供の発症例が多かった)
カニバリズムから広がったナゾの風土病(クールー病)が発見され、

その後、羊などにも同種の病気として発見され、

危険性が指摘されながら、イギリス政府の”安全だ”の触れ込みで、

肉骨粉という形で全世界に広がるまで大した時間はかかりませんでした。

潜伏期間が長い為、輸入再開にした政治家のおじさま達には危機感が少ないのでしょう。
BSEにより大きな危険にさらされるのは若い世代なのです。

一端食物連鎖に入ってしまうと、どこに紛れ込むか判らない怖さ・・・

草食動物の牛に、育ちが早いからと肉骨粉を食べさせた人間の罪深さ・・・

”共食い”というタブーを犯した事に共通項はあるのです。

p.s.)
実は、国産牛に関しても闇だらけ・・・・・・

今までに日本でも20頭以上ものBSE牛が報告されていますが、
ニュースで
”原因解明に向けた調査がおこなわれます”
と発表されますが・・・・・・・・・・

調査結果が公表された例が一度もありません。

一説によると、
日本のBSE牛はナゼか肉骨粉を食べていなかった牛たちが多い為、
他に考えられる原因は、
生後すぐに与えられている代用乳だそうです。

そして日本で代用乳を与えられた牛は・・・・・
肉骨粉を与えられた牛約5,000頭の200倍はいるそうです・・・・・・・

つまり、発症はしていないけれど感染している可能性のある食肉牛の事です。
若い牛ほど発症率は低くなります。

参考資料:
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2000dir/n2396dir/n2396_15.htm#00医学書院HPより「ハーバードレクチャーノート」第6回プリオン病の過去、現在、未来
http://www.med.oita-u.ac.jp/infectnet/oitav5n1.pdf 大分感染症研究会
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/profile/message/bse/ 
櫻井よしこさんのHPより  「何が原因なのか、日本のBSE」より

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