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記:こうもり
人権のない共産党一党独裁政権国家、中国共産党から海を越えてやって来る、
昨今の大規模環境汚染、毒菜(ドクチョイ)、殺人食品・衣料品・おもちゃ、偽造毒薬、犯罪、麻薬・・・・・
それと共に個人的に非常に気になっている昨年来の
中国のナゾの豚・鳥の大量死の関連情報がニューヨークタイムズ、
日本では共同通信・産経webで流れました。(2007/08/17)
http://www.sankei.co.jp/kokusai/china/070817/chn070817002.htm
豚の感染症は今や中国全土に広がり、未だに沈静化していないようです。
豚の価格が昨年の倍以上になった所もあり、中国国内のインフレの一因ともされています。
中国の養豚業者も見た事もない速さで感染が広がり、次から次に死亡し、
ここ3ヶ月、豚肉を口にしていないという人々の話もあり、
中国共産党が発表している豚の感染症、
致死率がそれほど高くない筈の【PRRS】とは、
あまりにも実態が大きくかけ離れています。
中共政府はワクチン接種をして沈静化しているとも発表しましたが、
有効な【PRRS】のワクチンは確立していないそうです。
以下、初期から詳しく伝えている大紀元さんの記事からの抜粋です。
【大紀元日本2007年8月17日】
米紙「ニューヨーク・タイムズ」は8月16日に、
中国四川省成都市発の情報に関する報道で、
中国国内でウイルスに感染した豚の数が全国にわたり急増し拡大したため、
豚肉の価格も高騰したという。
同紙は、中国での感染が世界的規模に発展すると懸念を示した。
動物ウイルス専門家は、中国政府は意識的に事態の深刻さを無視し、
国際病理専門家の調査協力に対しても拒否していると指摘した。
一方、国際連合食糧農業機関(Food and Agriculture Organization/FAO)はすでに、
中国当局に対して圧力をかけ、
当局の研究結果の共有および感染した動物の検体提供を求めたという。
8月9日に成都市より発信された情報によると今回の感染症は
「ブルー・イア・ピッグ・ディジーズ」
(Bule-ear pig disease/PRRS)
であるとみられ、すでに中国国内の25の省・市・地区に波及しており、豚肉の価格高騰および、ここ10年間における最大のインフレーションの原因とされているという。
実際、豚肉の価格は昨年より85%の値上がりであった。
同紙によると、もっとも懸念すべきものとは、
中国の医療システムは透明度に欠けており、
かつて、重症急性呼吸器症候群(SARS)が感染拡大した当時と同様に、
今回の新型高病原性PRRS(豚生殖器・呼吸器症候群)も中国で発生したことから、
その情報開示についてすでに国際社会の強い関心が寄せられているという。
報道中で米イリノイ州大学免疫学教授のフェデリコ・ザクカーマン氏の話を引用し、
「中国はこれまでに、このウイルスについての説明は一切行っていない」とし、
SARS感染が拡大したときも、感染者の検体は国際組織へ提出し分析を行ったことはなかったとし、
「中国政府は本当に無責任だ」と非難した。
今のどころ、PRRSはいったいどのような病気であるのか、人類の健康を脅かすものかどうかも、はっきりとした説明のできる証拠はない。
中国当局はPRRSが中国沿海地区および南部地区において、大量の豚が処分されたことを認めたが、感染は中国内陸および中国における豚生産最大地区の四川省などへ移ったという専門家の指摘を否定している。
報道によると、大陸農民の話では、今回のPRRS感染拡大のスピードは、
これまでに見たことのない速さだとし、感染から逃れた農家はどこにもいないという。
今でも大陸にある5億頭の豚の中に、どれくらいの豚が感染したかは分からない。
中国当局は、今年は16万5千匹しか感染していないと公布した。
一方、中国ではウイルスで死亡する豚は、平均年間約2500万頭いることから、
中国政府が発表した数字を信用する人は殆どいないという
上記記事のURL:
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/08/html/d15731.html
【引用以上】
高病原性鳥インフルエンザの豚→豚感染版に変異したものか?
あるいはPRRSや豚コレラに似た、非常に感染力の強い新種のウイルスか?
中共の隠蔽体質により、ありとあらゆる可能性が考えられます。
関連過去記事:
封印される中国共産党の伝染病〜(上)中国でナゾの感染症でアヒル・豚が大量死
http://blogs.yahoo.co.jp/aquarapter/33952590.html
封印される中国共産党の伝染病〜鳥インフルH5N1感染封鎖に失敗か!?
http://blogs.yahoo.co.jp/aquarapter/34097851.html
真実は殆ど伝わってきませんが、
こうして漏れ出てくる情報を見ていると、
SARSや鳥インフルエンザで集中しているのは、
広東省。そして隣接した内陸部の湖南省。
先日炭疽菌のアウトブレイクがあり情報封鎖されたのは河北省。
河北省で炭疽菌感染、現地政府が情報封鎖
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/08/html/d87746.html
中国の地図で場所の確認↓
http://www.allchinainfo.com/profile/city/china_whitemap.html
このあたりに軍の生物兵器関連の施設があり、
ここから細菌・ウイルスがリークしているという事も考えられますね。
過去記事:生物兵器の現状
http://blogs.yahoo.co.jp/aquarapter/27394462.html
人権という概念のない中国共産党は、
伝染病が自国のみならず、世界に蔓延して家畜や人がどれだけ死のうとも、
中国共産党の面子を守る方が大事なのです。
折しも、オリンピックに向け開放政策を宣言したのと全く逆行して、
情報統制がどんどん強化されています。
食品汚染のニュースも突如として聞こえなくなりました。
これが来年、北京で平和の祭典・オリンピックを開こうとしている国家なのです。
国連の常任理事国として議決権を持つ国家なのです。
世界のリーダーたる者は道徳的にも優れていなければなりません!!!
検体も感染源の証拠も何もかも提出を拒否・隠蔽し、
生物兵器を条約に違反して密やかに開発・保持している事が確実とされる中共は、
SARS、鳥インフルエンザなど、新たな病原菌を次から次に生み出し、
リーク事故にしろ故意にしろ、世界に伝播させている
バイオテロリズム国家と言えます。
*外で動物が死んでいても素手では絶対に触れないで下さい。(特にお子さんに注意)
触れた場合は手を顔にやらないで、手洗い、うがいをして下さいませ。
参照過去記事:(鳥)インフルエンザ
http://blogs.yahoo.co.jp/aquarapter/24542099.html
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