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我が国の人々は古来から、
「和をもって尊し」
「済んだ事は水に流す」
「死んだら皆、御霊(みたま)」
「郷に入ったら郷に従え」
と、海に囲まれた自然豊かな島国の中で、
森羅万象に宿る御霊を尊び、
和やかに調和し、子々孫々平和な世を築く為に、
連綿と知恵を絞ってきました。
その「和」とは、
古来から大切に紡いできた結果、
大きく栄えた、
大和という国の根幹に存在する哲学的なものです。
伝統的に「和」する事に心血を注いで来た大和の民は、
列強の他民族を侵略する手練手管には太刀打ち出来なかった・・・
翻弄され、粛々と散っていった先人達を想うと・・・・・
言葉もありません。 排(U_U。)
映画【南京の真実】は、
チャンネル桜の水島監督が有志の浄財を基に製作中です。
http://www.ch-sakura.jp/index.html チャンネル桜HP
3部作として製作される予定で、
その最初の作品
「七人の『死刑囚』」の完成試写会が行われました。
http://www.nankinnoshinjitsu.com/ 南京の真実HP
以下、少々内容に触れます。
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第二次大戦後の事後法による「東京裁判」にて死刑が確定した七人は,
まさに「侍」でした。
達観し、粛々と刑に臨むその姿は、
潔い、いや、立派すぎる位です。 (丿;Д;)丿
夫が絞首刑になった後に、覚悟の自決を遂げた妻あり、
夫が後ろ髪を引かれないようにと、
刑の執行に先立ち、自らの命を絶った妻あり・・・
今では考えられない事ですが、あの頃はそういう時代でした。
確かに、
この映画において暗に語られるように、
この巣鴨プリズンでの処刑は、
戦勝国による我が国への、
精神的・物質的・政治的支配が行き渡る前の、
大和魂、武士の時代の、ひとつの終焉だったとも感じます。
戦犯らの絞首刑が行われた巣鴨プリズン、
その跡地は、現在の池袋サンシャインだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A3%E9%B4%A8%E6%8B%98%E7%BD%AE%E6%89%80
南京攻略の責任者として刑に服された松井大将は、
幾多の兵士の血に染まった南京などの支那の激戦地と、
日本の焦土の土を混ぜ合わせ、
両国の犠牲者の供養の為に【興亜観音】を作り、
熱海に祀られているそうです。
http://www.geocities.jp/bane2161/kouakannon.htm
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南京の真実・第一部「七人の『死刑囚』」の国内向け
ドキュメンタリー・ヴァージョンは、
3時間にも及ぶ長い作品です。
その間、死刑囚達の最期の日々が、
12月23日に処刑される、その最期の時まで淡々と繰られ、
これが事実であったというその重み、その厳しさが、
深く心に突き刺さります。
真実を真っ向から撮りたかった水島監督の真摯な姿勢が感じられます。
冒頭の東京大空襲・広島・長崎の凄惨な実写フィルム、
リアリズムに基づいた刑執行シーンもあるので、
映画自体は子供向きではありません。
が、
大人は国民全員が観るべき重要な歴史のひとこまだと思います。
戦後60年余を経て、
様々な困難の中、やっと日の目を見る、
この真実の記録は、
我が国を立て直していく過程に於いて絶対に必要なものであり、
我が国の未来への、如何に大きな遺産となる事か・・・
感謝の念が絶えません。(* ̄人 ̄*)
今まさに世界中で展開されている、
「南京大虐殺」をはじめとする
反日捏造プロパガンダに反駁するにも、
我が国固有の文化を大切に守っていく為にも
(捕鯨のようにね)
まず、我々 国民自らが真実を知り、
先人が築いてきた様々な有形・無形のものを知るべきだと思います。
戦慄の後日談をひとつ。
巣鴨プリズンでの処刑執行責任者GHQのヘンリー・ウォーカー中将は、
そのきっかり3年後の1950年、朝鮮戦争中の韓国において、
視察の為に車で移動中、突発的な事故に遭い他界します。
ウォーカー中将と共に犠牲となった死者は総勢7人、
そしてその日は、12月23日、
七人の死刑囚が絞首刑により絶命した日と同日だったそうです。 排
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