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今国会で密やかに通されようとしている所謂「人権擁護法案」。
この法案は「人権」という美名のもとに、
(注:近年、策謀の絡む法案ほど美名の傾向あり)
国籍も、資格も、選出方法も不明であるにもかかわらず、絶大な権力を持つ、
「人権委員会5名・人権擁護委員2万人」(別名:三条委員会)
という組織が新設されます。
例えばある人が「差別された」と感じただけで、
「人権委員・人権擁護委員(三条委員)」会に訴える事が出来、
その「差別された」という訴えだけを根拠に、
「差別した」とされる人に対して、
・出頭命令
・証拠押収
・家宅捜索
・個人情報の公表
などが行われる事を可能とする法案です。
まるで密告制・独裁国家の秘密警察ばりです。
通常、日本のような法治国家の警察は、権力の暴走を防ぐ為、
家宅捜索、逮捕に関しては裁判所に許可を仰ぐ必要がありますが、
「人権委員・人権擁護委員」(三条委員)に対しては、
そのような日本の司法制度の歯止めさえ設けるつもりはないようです。
日本の警察よりも強権です。
現在、言論の自由・人権侵害の範囲がどんどんと拡張している日本では、
叩けば【謝罪と賠償】がいくらでも引き出せる為、
日本を打ち出の小槌だと考えている、
差別利権が存在しています。
何かにつけて「差別だ」と訴え、
「権利」や「補償・賠償」ばかりを要求する人々が増えています。
生活保護を利用して2億円も国からせしめた部落解放同盟関係者や、
共産・社会主義思想を根底に持つジェンダー・フリーやフェミニスト団体、
税金の減免や、生活保護の優遇、果ては自ら年金を積み立てずして、
日本から補償を享受する在日外国人・・・
そしてそのまとまった票田や利権に摺り寄る差別利権にまみれた政治屋たち・・・
政治や特定団体の世界だけでなく、行政・司法も又、同じ穴の狢です。
行政の場では、この「人権擁護法案」を実際に法案化するらしい法務省・・・
選出方法も不明な「人権委員・人権擁護委員」という2万人やからの組織は、
法務省の新たな天下り先ともなるようです。
それ故なのでしょうか、法務省は、
「人権擁護法案」の旗振り役を担っているようです。
そして司法の場では・・・
差別利権の拡大、規制緩和、グローバリゼーションという時代の流れと共に、
期せずして、いたずらに訴訟が増える昨今、
法曹界の根強い反対運動がありながら、
司法試験の合格者が大幅に増やされました。
「人権擁護法案」も見込んでの増員でもあったのでしょうか。
何故なら「人権擁護法案」が通れば、
必然的にクレーマー(訴訟屋、タカリ屋)が大増殖し、
訴訟が更に激増する社会になる事は必至だからです。
アメリカの悪しき面、訴訟社会へのマイル・ストーン、
日本の訴訟ビジネスも大変潤う事でしょう。
法曹界にとっても、かなり美味しい法案という見方も出来ます。
正義を守る筈の法曹界に於かれては非常に残念な事です。
差別とは人の心の中に存在するものです。
その人の心を強権力で裁こうとする事は、
人類の歴史上、何度も繰り返されてきた悪行、
「宗教裁判」や「魔女裁判」と同線上にあるものです。
戦後最悪の魔女狩り法案、
憲法で保障されている普通の人々の人権を侵害し、言論を封じ、
限りなく暴走していく危険性が高い、
いわゆる【人権擁護法案】
何故、国会で何度否決されても、ゾンビのように甦ってくるのか・・・
こんな道理の通らない憲法違反とも言える法案が・・・
だが しかし、
部落解放同盟の票田を自在に操る 野中広務氏の子飼いである 古賀誠氏、
自民党の人事権を握る古賀氏が矢面に立たない為に丸投げした 太田誠一氏、
公明党、民主党などを中心に、
どんな手段を使っても「絶対に通す」と豪語している政治家が多いのが哀しいかな、日本の現実なのです。
そんな目先の利権や票田に目がくらむ国会議員が多い中、
私利・私欲に惑わされずに本当に日本の未来を想う議員さんが立ち上がってくれました。
衆議院議員・戸井田とおる氏の旗揚げの下、
3/10(月)17:00〜
東京都千代田区 憲政記念会館講堂にて
いわゆる「人権擁護擁護法案」再提出に対する国民集会が開かれます。
【いわゆる「人権擁護法案」反対】という声を一言でも良いから書いて、
氏名、年齢、都道府県名・市区町村名を併記して、
国民の声として届けましょう!
当日、現場に行けない人はFAXでも間に合います。
3/10(月)の開催までに届けば、
会場の壇上に積み上げられます。
詳細は戸井田氏のブログにて http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/
3/13追記:
上記国民集会は、会場から溢れ出る程集まり大盛況だったようです。
3/15 17:00〜は黒幕・古賀氏の地元、福岡でも開かれるようです。
【人権擁護法案反対市民集会】http://rentai.sejp.net/
そして、産経新聞の阿比留記者のブログにて、
正に社会正義からかけ離れているこの法案のバックグラウンドが伺えます。
是非ご一読を。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/486401/
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/484116/
人権擁護法案 推進派・反対派 国会議員リスト
(X印の差別・売国利権の議員に要注意!)
http://nullpo.2log.net/home/yabai/archives/blog/giinlist1/
参照:サルでも分かる?人権擁護法案
http://blog.livedoor.jp/monster_00/
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