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もう本当に洒落にならないですよぉ。 だって…
大げさだと思っている人。 嘘じゃないですよ。これ、現実にそういう法律の仕組みになっているんですから。 貧しい外国人にとって、こんなに美味しい話はありません。いとも簡単に世界第二位の経済大国の一員。 『日本国民』になれる大チャンスが巡って来るんです。そういう法案が通りそうなのですから。 日本にとって、非常に危険なその法案の名前は…
[[attached(1,left)]] なんと… 転載記事の元になった『平成中野学校』さんの情報によると、 今月の14日には、可決してしまう見込みなんだとか。↓ http://blogs.yahoo.co.jp/koudookan/45315231.html この法案が、もし本当にこのままの形で、通ってしまえば、 左図のように、今現在不法滞在している連中などにも、 同じように日本国籍が取得できてしまいます。 つまり、 とんでもない大悪法! …なんです!! しかも、この法律はこれだけで済まないのです。 ちょっと考えて頂きたいのですが… まず、この図のように、一家がすべて別の国の出身なのに、 日本国籍が取得できるようになってしまうと、そのにわか 『日本人』が、今度は認知する側に回ることだって、 考えられるのです。 だってそうでしょ? もう同じ日本人なんですから。 もし、入ってくる違法移民をこの、にわか『日本人』が、 次から次へと認知し続けていけば… どうなるでしょうか?
さらに、新しく入ってきた違法移民が、同じように『日本人』と なって、本国の大量の仲間や、親戚一同、子供のいる家族を 大勢呼び寄せ、それぞれが、また認知を繰り返せば… どうなるでしょうか?
出来上がったばかりの新しい『日本人』にも、当然ながら、 選挙権が生まれます。 同じ日本人。なんの差別もありません。 彼ら『日本人』が、一箇所に集中して住みついて、選挙権を 行使して、ついには、新しい『日本人』の議員を誕生させたら どうでしょう… それがもし離島だったりしたら… どうなるでしょうか?
つまり、この法案は…
そうでなくても、今度の世界大不況。 世界の失業者は、少しでも職があるところに押し寄せようとするかも知れませんし。 サブプライム危機では、日本が比較的傷が浅いので、日本は世界から、 今一番注目されている国になっています。 隣りの大国には、近いうちに失業者数だけでも、なんと!!
〜(前略)〜 しかし今年は、まだ年も明けない秋のうちに多くの出稼ぎ労働者が故郷へと帰っているという。出稼ぎ労働者の多くは工事現場や工場で働く非熟練労働者だが、経済環境の悪化に伴い企業の倒産、解雇が相次ぎ、失業者が急増しているためだという。正確な統計はないものの、07年時点で2億2600万人いる出稼ぎ労働者のうち10%が職を失うと仮定しても、2200万人の失業者が生まれる計算となる。 〜(後略)〜 レコードチャイナ 2008-11-08 20:07:57 配信 中共の発表するデータが、いつも、いつも、信用しにくいことを考えたとしても、 発表されただけでも、2200万人です!! さらにどれほどの発表されていない、失業者が居るのか、検討も付きません。
もし、そんな連中が…
国籍法改正案を閣議決定 父の認知で取得可能に 政府は4日午前の閣議で、結婚していない日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、父が「認知」すれば国籍を取得できるようにする国籍法改正案を決定した。今国会に提出、成立を目指す。「結婚」を条件とする現行法の規定を違憲とした最高裁判決を受けた改正。うその認知で国籍を取得する「偽装認知」を防ぐため、虚偽の届け出は1年以下の懲役か20万円以下の罰金を科す規定も新設した。最高裁は6月、未婚の日本人男性とフィリピン人女性の間に生まれた子が日本国籍を求めた訴訟で、婚姻要件について「2003年に原告が国籍取得届を提出した時点では違憲」と判断。 改正案は03年1月以降の届け出については、婚姻要件を満たさなくても、さかのぼって国籍取得を認める。 (http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/57493 ) このニュースでもあるように…
はっきり言って、これは…
でも、まだわずかですけど、希望はあります。 この法律にも、歯止めを掛けることは可能なのです!! それは、戸井田議員が提案している、以下の通りの追加事項を 私たちが、多くの議員に働きかけて、要求して行くのです。 【修正案】 1.DNA鑑定を必須条件とする。 2.父親による扶養の事実確認を必須条件とする。 例)子供が日本人の父親から5年以上扶養を受けている事実の確認を必須条件とする。 3.罰則の強化。 本改正案の1年以下の懲役又は20万円以下の罰金では罰則が軽すぎ、偽装認知の抑止力とは なりえません。偽装結婚に適用される「公正証書原本不実記載の罪」にならい、5年以下の 懲役、または50万円以下の罰金とすることを提案します。 このように、DNA鑑定をすれば、全然関係ない外国人が国籍を取得することは、 事実上不可能となります。 さらに、父親に扶養の義務が出来れば、それも大きな足かせとなるでしょう。 でも…
皆さんへ。 ここで、憤慨するだけで終わりにしないで下さい。コメントを書いて安心しないでください! そんなことならコメントは要りません。それよりも、これを読んだ、あなたが行動をして下さい!! まず、この法案を少しでも阻止したいと思ったのなら、ぜひ転載してください。そして、それ以上に近くの話を聞いてくれそうな、国会議員に訴えて下さい!!多ければ多いほど、絶対によいです!!日本に大量の大陸からの移民が押し寄せ、毎日が、あのチベット虐殺騒動があった時の『長野事件』と同じになる悪夢だけは、避けなければなりません。 首謀者は河野太郎です。 皆さんで、多くの保守系議員さんにメールを送って『DNA鑑定』を入れさせましょう。 アドレスの一覧はこちら↓ http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart/45159597.html
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転載記事
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___________________________________ <めぐみ>アニメで拉致訴え 政府対策本部が企画制作 28日からネットで無料配信開始 3月27日12時3分配信 毎日新聞 政府の拉致問題対策本部が企画・制作で、北朝鮮による横田めぐみさん(行方不明時13歳)の拉致事件を描いたアニメ「めぐみ」が完成し、28日から同本部のホームページで無料配信されることが明らかになった。 アニメは、「伝達力のあるアニメで拉致問題を若年層や海外にアピールしたい」と企画。めぐみさんの父滋さんと母早紀江さんが監修、本そういちさんが手がけた同名のマンガ(双葉社刊)が原作。事件前の横田家の日常や、拉致問題に立ち向かう滋さんと早紀江さんら家族の姿を約30分で描いた。配信のほかにもDVDを各省庁や地方自治体、在外公館で無料配布する予定。 また、30日には東京ビッグサイトの「東京国際アニメフェア2008」会場で無料試写会も実施。午前11時から30〜40分間隔で繰り返し上映する。滋さんを演じた声優の山寺宏一さんと大森英敏監督のトークショーも予定している。問い合わせは同本部事務局(03・3581・3887)。【渡辺圭】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000017-maiall-ent _______________________________ お伝えしていましたアニメ版 「めぐみ」が完成したとのことです。 3月28日より、下記の拉致問題対策本部のサイトで無料配信&ダウンロード開始 コピーも可能ですので是非とも御覧いただきたいと思います。 拉致問題対策本部 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ratimondai/index.html 無料配信 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1754.html 無料ダウンロード http://www.rachi.go.jp/jp/megumi/index.html 本記事は 転載歓迎 とします。
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中国から飛来する黄砂に「ジクロルボス」が含まれていた。
(週刊ポスト2008/3/28より抜粋) (前半略) 黄砂は、中国大陸内陸部の砂漠や乾燥地帯の砂が上空に巻き上げられ、偏西風に乗って日本に飛来し、大気中に浮遊したり、地上に降下したりする現象のこと。例年、日本で黄砂が確認されるのは3〜5月で、4月にピークを迎える。 もちろん黄砂は、掃除の煩わしい「黄色い砂」であるだけではない。吸い込むことによって、人体への悪影響も心配されているのだ。大分県立看護科学大学の市瀬孝道教授(生体反応学)が解説する。 「黄砂に含まれるシリカという成分が肺に入ると強い炎症を起こすことがわかっています。土壌中のカビや細菌も黄砂に含まれていて、アレルギーの症状を悪化 させる。動物実験では、気管に到達すると気管支炎を起こす結果も出ており、人体に同じ降下をもたらす可能性が高い。」 黄砂の時期は花粉の飛散する時期と重なっているが、花粉症を悪化させる原因にもなるという。 「黄砂はスギ花粉と比べて6分の1と非常に小さい粒子で、普通のマスクでは防ぎきれない。それが鼻の中に付着すると、くしゃみや鼻づまりとなる。今まで花粉症でなかった人が、黄砂によって花粉症が誘発されることがあるようです。」(市瀬教授) 黄砂に含まれている「毒」はこれだけではない。実は最近の調査で、黄砂には複数の農薬が含まれていることがわかったのだ。 昨年4月に環境省が発表した「黄砂実態解明調査中韓報告書」によれば、黄砂中に含まれる21種類の農薬の濃度分析を行った結果、「ジクロルボス」が検出されていたのである。 韓国では高齢者の死亡率が増加 ジクロルボスとは、中国毒ギョーザ事件で「メタミドホス」とともに何度も検出された有機リン系の農薬。揮発性が高く、吸い込んだり皮膚に付着すると、頭痛や呼吸困難を引き起こすなど急性毒性が強い物質である。中国では広く一般的に利用されているのに対し、日本では劇物指定されており、購入の際に住所、氏名などの届け出が必要となるため、ほとんど利用されていないという。 このため、ジクロルボスについても、中国から飛来したとの見方が強い。 金沢大学の岩坂泰信・特任教授(大気環境学)が説明する。 「農薬が単独で空中に舞うとは考えられず、むしろ物質に付着しやすい特徴を考えれば、黄砂に付着してやってくると考えるのが自然です。中国では広範囲で使われていますし、日本とは比べものにならないぐらい乾燥していますので、土壌に撒かれた物質が舞い上がりやすいのです。」 実際、環境省が発表した農薬検出リストの中には、DDTなど日本で禁止されている農薬の名前もあった。 では、人体への影響はどうなのか。環境省の説明を聞こう。 「ジクロルボスの検出濃度は最大で1立方cmあたり7.4ピコ(1兆分の1)グラムで数値的にはごく微量で、すぐに人体に影響を与えるというものではありません。」(環境保全対策課) ただし、ごく微量でも長年吸い続けることで、人体に影響する可能性が考えられます。 「たとえ基準値より相当低い値であっても、有機リン系の農薬は神経毒性が強く、長年摂取し続けると、手足のしびれや神経麻痺を起こすことがわかっています。」(前出・市瀬教授) 実際、不気味なデータがある。韓国の研究機関の02年の調査では、65歳以上の高齢者の死亡率が黄砂の飛来する時期(3〜5月)になると2.2%増加している。しかも、気管支疾患及び心臓血管系疾患に起因する死亡率になると、4.1%も高く、入院患者数は7.8%増加しているのだ。 日本ではこうした本格的な調査はまだ行なわれていないが、背景にはこんな事情があるという。 「ギョーザ問題でもいえることだったが、日本は中国に対し、外交的に弱腰であるため、黄砂が中国から飛来することすら断定しないでいる。 北京五輪を控えた中国は環境問題にナーバスになっており、非協力的です。実際、中国、モンゴル、日本、韓国との間で計画されていた黄砂監視プログラムから突如離脱し、気象観測データを国家機密としてしまった。しかし、日本が何より発生源を突き止められないのは、政治問題化を恐れてのことでしょう。」(ジャーナリスト・黄文雄氏) 気安めにしかならないが、黄砂対策としてはマスクするか外出を控えるしかないという。気象データが未公開のままでは何も変わりそうもない。 引用ここまで 黄砂に化学物質が付着しているという情報は伝え聞いていたが、今話題のジクロルボスまで付着していた。 この記事で目新しいのは韓国の事情である。日本より近いのだから影響が大きいのは当然のことであり、日本も早急に健康への影響について調査すべきだろう。何より中国人自身の被害が一番大きいと思うのだが・・・ ギョーザ問題同様、政治的対応に期待出来ない以上、これも自己防衛するしかないか。そのうち黄砂対策マスクが発売されるかも知れないな。
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食料自給率には、大きく分けて品目別食料自給率と、総合食料自給率という2つがあります。よく耳にする自給率は後者の総合食料自給率の(カロリーベースの)方です。この(カロリーベースの)自給率とは、食品に含まれる基礎的な栄養である「カロリー(熱量)」をものさしにして、食料品全体の自給率を計算することです。この自給率には家畜の飼料が含まれるので、例えば、卵は国内供給量の95%を日本産の卵でまかなえますが、自給率に換算すると、10%にまで落ち込んでしまいます。家畜の飼料であるトウモロコシや麦が日本ではほとんど取れないからです。
日本の最新の食料自給率は39%だそうです。半分以下ですので、数字だけ見れば低いとは感じます。 ところで、(カロリーベースの)食料自給率の計算の仕方はというと 食料自給率=国産物で供給できるカロリー÷国民1人1日当たりに必要な消費カロリー という、式で求められます。国産物で供給できるカロリーは996キロカロリーで、国民1人1日当たりに必要な消費カロリーは2546キロカロリー(出回る食品の総カロリーを国民数で割ったら出る数字)であり、996÷2546=0.39、つまり39%と言う数字が出てきます。 ただ、国民一人当たりの必要カロリーが2500キロカロリーは多すぎる気がします。人が一日に必要なカロリーは基礎代謝量を0・6で割った数となります。このサイトで基礎代謝量が分かります。(http://www.kenkodiet.jp/check_basal.html)。私の例として、男性、身長180cm、体重69kg、30歳と入力すると、基礎代謝量は1423.4キロカロリーとなり、私に一日に必要なカロリーは1423.4÷0.6で2373.33キロカロリーとなります。 一般的に、一日に必要なカロリーは成人男性で2400、成人女性で1900と言われています。国民全員に2500も要らないと思われます。平均すれば2000程度になり、仮に2000で計算してみると自給率は49.8%になります。 では、主な食品別の自給率を紹介します。食品生産力研究所(http://www.foodpanic.com/index2.html)より 米、パン、麺類 米:100% 食パン:1% 中華麺:3% スパゲティー:3% うどん:62% そば:21% 野菜・果物類 キャベツ:97% ねぎ:91% きゅうり:93% 大根:98% たまねぎ:78% グリーンピース:45% 白菜:100% にら:100% たけのこ:8% にんじん:80% ピーマン:87% パイン:3% さやえんどう:45% れんこん:82% こんにゃく:86% さといも:68% レモン:4% しそ:100% じゃがいも:66% なす:96% パセリ:100% やまといも:100% さつまいも:94% マッシュルーム:98% なめこ:100% 春菊:100% もやし:100% 納豆:13% みかん:104% ほうれんそう:97% 青梗菜(チンゲンサイ):100% ごぼう:69% かぼちゃ:62% トマト:55% しょうが:15% かぶ:100% ブロッコリー:53% グレープフルーツ:0% アスパラガス:51% キウイ:43% いちご:84% バナナ:0%(極微量) メロン:87% すいか:100% りんご:62% 梅干:50% 魚介類 えび:5% いか:70% あじ:80% 鮭:60% さば:62% さんま:118% かき:81% たら:50% ぶり:100% いか:70% あさり:42% ほたて:105% まぐろ:38% うなぎ:20% うに:11% かに:22% かれい:53% あわび:43% かじき:38% 肉類 鶏肉:7% 豚肉:5% 牛肉:10% ベーコン:5% これらの各品目の自給率を見ると、肉類が軒並み低い自給率になっています。それは、前半でも述べたとおり、肉類には家畜の飼料が含まれるので、その飼料が海外からの輸入に頼っている日本ではどうしても低くなってしまいます。要するに、肉食の生活が続く限りは自給率は上がり難いと言えます。欧米各国があれだけ捕鯨に反対する裏には、表面上は感情的な理由もありましょうが、「鯨を食べるなら、我々が作る牛肉を買って食べろ」との思惑があるからだと思います。日本は動物性淡白を古来より鯨から摂取していましたから、それを牛や豚に切り替えさせ、また金払いのいい日本市場開拓の思惑もあるのでしょう。 一方で日本古来の食生活である、お米、野菜、魚の自給率はそれほど低くはなく、概算で70%前後はあるのかと思います。70%と言えばイギリス並みの自給率と同じです。 結局、自給率を上げるには生活スタイルを和食中心にするしかないのではと思えます。肥満防止にもなり、医療費も抑制できる。それに食料の自給は国の安全保障であると言えます、食料の備蓄だけでなく、農作物の種子の備蓄や新たな品種開発なども同時平行にするべきことでしょう。 最後に、毒餃子問題で揺れるシナとの関係ですが、シナからの食料輸入がなければやっていけないと、媚中派の皆さんは言っていますが、日本のシナからの食品関係の輸入額はJETROの統計では、2006年度で約81億ドル(約9000億円)で、日本の食品輸入総額は約7兆5000億円であり、その割合は12%です。一方で、年間の食品の食べ残しが残飯として25%も出ています。このような無駄を無くせば、シナからの危険なものを無理に輸入する必要はないと思います。媚中派の人間が言う(食品について)、「シナに頼らなければ日本は立ち行かない」との言葉は、プロパガンダの一種であると言えます。事実を正確に言い得ていないとも言えます。シナからの輸入増大は最近のことであり、それまではシナ抜きでも立ち行っていたのです。 今回の毒餃子事件で、消費者もシナ産食品を敬遠するようになりました。この事件を気に是非とも、国産品を見直す契機にしてもらいたいです。
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ども、 廿八号のブログを知っている人なら、 知っていると思いますけど、 その昔、松本サリン事件が起きたとき、長野県警を始め、 日本中のマスコミがひとりの無実の人を犯人と決めつけていた頃、 在日アメリカ(軍)人には、無差別テロの予行練習の可能性が高いので、 人が多く集まる劇場や大型商業施設にはなるべく行かない方がいい。 と言う通達が出てたわけですよね。 さすがですね。 [[attached(2,center)]] でね、 ふとしたことで最近知ったのですが、1985年8月12日の日航ジャンボ機墜落事故の際、 夜に名前もないような山の尾根に墜落したせいで、 救助活動が翌日になってしまい、 結果瀕死の重症を負った多くの方が現場で亡くなられ、奇跡的に非番の客室乗務員をはじめ4名の方が救助されたに過ぎないわけですが、 ここでも在日米軍は、速やかに現場を特定、1時間後に現地上空に米軍機が到着の上詳細な位置を確認、 2時間後には救助ヘリが現地に到着し救助命令を待ったことを知りました。 しかし、当時日本にはなかった暗闇でも活動できる機能を持ったそのヘリは、 その能力を発揮することはなく、 現場を立ち去らなくてはなりませんでした。 生存者の一人、当時12歳の少女は語っています。 「(暗闇の中)ヘリコプターの音が聞こえて来て、赤い明かりも見えて、真上迄来て止まってホバリングみたいにして・・・。『ああーこれで助かるわ。』って皆で言ってたら、ヘリは引き返した。『これで場所が判ったから、又皆で沢山来て助けてくれる。』と話したけど、それきりで来ん様になった。その内、皆話さなくなった・・・。」 [[attached(3,center)]] 実際に救助が開始されたのは、12時間後。 残念ですが やはり戦争を国技とするだけあって、危機管理能力の差は、話になりません。 別にアメリカを見習えと言うのではもちろんありませんよ。 私どもの国では、学校で銃を乱射する生徒はいませんからね。 また救助でもっとも活躍した自衛隊の皆さんにも、 もちろん何の責任もありません。 彼らがベストをつくす以上の働きをしたことは、疑う余地もありません。 しかしこの事故の場合、まだまだ明らかになっていないことが多すぎませんか。 いまだに圧力隔壁の金属疲労による事故でいいんですかね。 金属疲労の引金になったとされる、墜落7年前の同機体のしりもち事故の機長は、 なぜ自らの命を絶たなければならなかったのでしょうか。 垂直尾翼がなぜ落下したのか、ちゃんと調べた方がいいのではないですかね。 大事なことは、だれの責任も問わないことをみんなで確認し、 その代わり、すべてを明らかにすることだと思うんですが。 言うだけなら、とても簡単ですんませんけど。 |




