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現在、NASA元職員の男性が語った事実に、世界の宇宙愛好家が湧いている。

それもそのはず、なんと彼は「過去にスペースシャトル上で働く宇宙人を目撃した」と証言しているのだ。

まさか、私たちの知らないうちに航空宇宙分野では地球外知的生命体との協働が
進んでいるというのか? 詳細についてお届けしよう。

 今月28日、複数の海外メディアが報じたところによると、衝撃の主張を
繰り広げている人物の名は、クラーク・マクレランド。

NASAで35年近く(1958年〜1992年)航空宇宙科学のエンジニアとして勤務
した彼は、これまでアポロ計画やスペースシャトル計画、さらに初期の
国際宇宙ステーション計画など、実に800以上のミッションに携わってきたという。

現在は引退し、全米各地の大学での講演や、UFO追跡サイトの運営を行っている
マクレランド氏だが、今回ついに長年伏せてきた驚愕の事実を明かしたのだった。

それは1991年、スペースシャトルの極秘ミッション(特定は避けている)に
従事する最中の出来事だった。

フロリダ州にあるケネディ宇宙センターの管制室で、27インチのスクリーン上に
映し出される船外活動の様子をモニターしていたマクレランド氏の目に
にわかには信じ難い光景か飛び込んできたという。

スペースシャトルの貨物搭載室であるペイロードベイ(開いた胴体部分)で
セーフティー・テザー(命綱)を繋ぎながら船外活動に取り組む2人の宇宙飛行士。

彼らのそばに、なんと身長2.7mはあろうかという謎の人影が現れ、ともに
作業を行っていたのだ! 宇宙服を着て2本足で立つなど、人類とそっくりの
姿形をした謎の存在との共同作業は、1分7秒ほど続いたという。

さらにマクレランド氏は、その時スペースシャトル後方にUFOが停留していた
とも述べている。


宇宙人たちは、すでに地球にやって来ています。
私たちのすぐそばにいるのです。各国の政府内に入り込んでいる可能性も
あるでしょう」
「私はこの星と人類を愛しているからこそ、みなさんに訴えるのです」
(マクレランド氏)

 今回の証言を受け、世界の宇宙愛好家たちは概ね

米国政府が宇宙人とコンタクトしている証拠だ」と受け止めている模様。

その一方、NASAのサイト上に彼の名前が一切出現しないことに疑問を
呈する向きもあるようだ。

また、現在のマクレランド氏が置かれた境遇
(なぜか年金の支給が停止され、生活保護を受けなければならない状態にある)
も、様々な憶測を呼んでいる。

 ちなみに、NASA元職員による驚愕の証言が世間を騒がせた例としては
35年前に火星に人類がいた」というものもある。

果たしてマクレランド氏は、“知ってはいけないもの”に近づきすぎて
しまったのか、それとも……?

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