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aqua wistaria project
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モネ それからの100年

こんばんは▽・w・▽☆

今日は久しぶりに雨の中、美術館に出かけて来ました^^
名古屋市立美術館で先月末から開催されている
「モネ それからの100年」

イメージ 1


中学生の頃はずっと美術の成績は良かったのだけれど、
自分的には絵心が全くなくて、絵のことはさっぱりなsui( -_-)。。。。
蓮の花は好きだし、モネと言えば「睡蓮」だし、
100年経つとアンティーク絵画になるのかな、とかいろいろ少しの興味があって。

家族をとても大切にしていたというモネ。
おそらく優しいヒトであったろう(そうであって欲しい)その人柄が
彼の描く色に表れているような絵がいっぱいでした(。--。)

印象派とか抽象派とかよく知らないし、
絵の知識もほとんどないけれど、
色の持つ力と、筆のタッチが表すアーティストの色褪せない想いは、
無知なsuiにも時々沁みるのです。

モネに影響を受けたという新旧アーティストの絵も一緒に展示してあったけれど、
それらの中には「素敵」と思うモノ、「なんじゃこりゃ?」と思うモノ、
混在していました(^^ゞ(苦笑)

モネで知っていたのはお恥ずかしながら「睡蓮」だけだったのですが、
今日見に行って好きな絵がふたつありました。

「セーヌ川の日没 冬」

イメージ 2


「霧の中の太陽」

イメージ 3


館内はもちろん写真NGでしたので、ネット上にあったものをお借りしました。
最後のモネSHOPでこのふたつの絵のポストカードを探したのですが、見つからず。
モネの作品の中ではメジャーじゃないのかな?

今気づいたんですが、suiはモネの描く「太陽」が好きだったんですね。
どちらも水に映る太陽までが描かれていて、赤でもオレンジでも黄色でもない
不思議な色の太陽が目を惹きました。

モネの代表作、「睡蓮」が世の中に認められたのは、
モネの没後20年とのこと。

自分の描いたモノが100年後もこんなカタチで伝えられているコトを
本人は知らないんですね。

絵のコトはよくわからないけれど、
絵を見てほっこり癒された日でした(。--。)

そしてちゃっかり美味しい飲茶のランチ食べて帰って来ました^^
(数年ぶりに行ったけど「茗圃」やっぱり美味しかった♡)

今夜はしらす丼^^



sui

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