003_Nature_楽ちゃん

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パパイヤ、育つかな?

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パパイヤ。
憧れの南国、楽園…パラダイスの象徴。


私の中に
勝手な位置づけがあり
パパイヤの実っている中で暮らしたいという
願望があります。


以前、1メートル位まで大きくしたことがあったのですが
ちょっと気をぬいたら枯らしてしまい
又挑戦せねばと
ずっと思っていました。


4月始め
西友でパパイヤ198円を発見、最初に思ったのが


「安う!植えなくちゃぁ」

実はそっちのけで、種を取り出し
以前したように植えたのですが
現在、鉢からは雑草だけが大きくなっています。


会社でこの話題を振ったところ
スタッフの一人がネットから
パパイヤの育て方なる資料を探し出してくれたので
再挑戦です。


『資料曰わく』
熟した実から種を取り出し、種を覆うっている透明な薄皮(仮種皮)を取り去ります。(中略)
種はよく水荒いして日陰で乾燥させます。(乾燥させた状態で1年程度は発芽力がある)


【知らなかった】
薄皮は取らなきゃいかんのか。

あの小さな種の薄皮はなかなか取れません。
でも10粒くらい取ると要領がつかめてきます。
きぬかつぎの皮をむく要領で、隅をつまんで押し出すとヒョコッと取れます。
しかし手についた薄皮が今度は取れない。
水で薄皮を落とし、又種を摘んで…根気仕事です。
全部の種の皮取りは途中で挫折、かといって貧乏性の私は捨てることも出来ず
まとめて種をこすり、終了。

一粒一粒頑張った種は…A
手抜き種は………………B


Aは教え通りに今、乾燥中。
Bは駄目元で、小さなプランターに蒔きました。


2週間位で芽が出るという、楽しみです。

偉大な、太陽に感謝。

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新緑まっ盛り。


枯れ葉の絨毯を被う、緑を被い始めた樹々たちは
まぶしい、太陽の光を受けて
輝き始めました。


グレーの世界が見事な変身です。


不思議ですねぇ。


毎年、忘れることなく明るい世界がやってきます。


桜が叫んでみんなを起こすんでしょうか。
自分が緑に変わるころ、言うんです。


太陽の光は今が“旬”
「今いただいておかないと大きくなれないよ」


きっとそうだ!
だから人間達も、光合成に習って太陽の恵みをいただこうとしている。
あちこちに“パネル畑”が出没しだした。


無機質で少し不気味であるが
そのうち、工事現場がそうであったように
ビジュアルチックになるでしょう。


太陽に迷惑をかけないよう、大きな恵みを
おいしくいただきましょ。

季節のうつろい

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我が家の4月26日のクエッションだらけの植物たち。


【ねぎ坊主】
で、いいんでしょうか、間違ってら教えてください。
ねぎの旬も終わりなんですね。
どうして、終わりのメッセージにこんなん出来るんでしょうね。
開いた状態は見事にアートですよ。



【十二単】
だと思います。友達になっていただいたムサシさんのブログの中に
そっくりなものがあったからきっとそうだとおもいだす。
因みにムサシさんのサイトに行っていただければす、それはばらしい、綺麗な彼女?に出会えます。
(トラックバックという方法でサイトに導けるかと思いますがよくわかりません。すみませんが“友達”から、入って戴くようお願いします)

何年か前この野草を裏に見つけ周りの石や雑草をのぞいて環境を整えてあげたら
どんどん増えています。


【大根の花】
大根に、知らないうちに花が咲いていたからそうでしょう。
“塔が立つ”ってこういうことですかね。旬がすぎ食物としての機能が遠ざかる。
でも綺麗だからいいなぁ。
白い花かと思いきや、やや紫帯びていました。


【じゃがいも】
私の大好物、ということで毎年母親が作ってくれます。
「今年も植えといたよ」と、このあいだ聞いたばかり…
今、ここまで成長しました。
どんな料理にしても旨い!微笑みいただく、ナンバー1。
妻曰わく“いも兄”
特に“ポテトサラダ”〜ポテト+丸善ソーセージ+リンゴをキューピーマヨネーズで和えたもの〜
働く女性だった母は手抜き料理の名人でシンプル素材、シンプル調味で私の舌を育てあげました。

このサラダがならんだ夜は
“ヤッタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜”とてつもなく幸せになれるんです。


皆さんにはもの足りないかもしれませんがこのアイテム是非、一度お試しください。


そして“じゃがいもネタ”もう少し、お付き合いを

このサラダ、三分の二はそのまま戴きます。
大抵は“マヨダク”にします。
そして、残りは、、、、醤油をちょっと入れて…
これが最高、たまりません。
見つかると叱られるのでいつも速やかに処理します。

ひょっとして“マ・ザ・コ・ン”と言われるのも癪なので…
当初は母の味でないとちょっと違うというのがありましたが
いまでは母の味は、逆に“違う”と、いう程に仕込まれました。


【すずらん】
まだ花は少ないですがあち、こち芽がでて自分の領域を増やしつつあります。
可憐で、清楚。素敵なはなですね。


【たんぽぽ、わたぼうし】
「さて、どん尻にひけぇしは…」黄色で鮮やかな色を誇った、たんぽぽの旅立ち。
ちょっと空気が動くだけで飛んでいってしまいそうです。


自分の時間を次代にに託した植物ががあれば
その次を彩り、自分の時を生きようとしているしょくぶつがある。


凄いですね。


太陽に、水に、大地に感謝です。

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順調に成長を続ける【楽ちゃん】
子達の葉も随分大きくなり、根もいっぱいふえました。


楽ちゃんはウコギ科木蔦属の【蔦】別名【アイビー】


ここで、タ〜イムスリップ。


【アイビールック】


私が若い頃、はじめてこだわったもの。
自己表現のスタートだったような気がします。
これがためにアルバイトをし、
アイテムを一つ一つ増えし、紙袋、ノベルティ、タッグまでもお宝とし、
夜な夜なファッションショーを繰り広げたものです。


【アイビーリーグ】
アメリカの名門大学、ハーバード、エールなどの8校が
フットボール連盟結成時、煉瓦造りの校舎に生い茂っている蔦をヒントに命名されたもの。
このアイビーリーグ出身者が好んで着た、オーソドックスで伝統的ながら、気やすく、
活動的なファッションが
【アイビールック】です。


日本には1950年後半に紹介され、1960年始め、
アイビーの教祖【石津謙介sama】会社のVAN JACKET.INC.が火をつけた、
コットンパンツにボタンダウンのシャツ、白いTシャツを少し見せます。
今なら何でもない、カジュアルなラフスタイルがブレーク
今までファッションに関心が低かった、男子のファッション革命が始まりました。

平凡パンチの創刊
大橋歩さんのイラスト表紙をいっぱいストックしました。
メンズクラブとVANの紙袋を小脇に抱え
すかして歩く先輩に憧れ、
いろいろスタイルを研究したものです。


当時、VAN JACKET.INC.が展開していたキャンペーン



『Discover America』
『Cape Cod Sprit』


あのビジュアル、ノベルティ展開は忘れられません。
情報が少ない時代だったからだろうけれど
新鮮なものがいっぱいありました。


いやいや、今はもっと新鮮な情報はいっぱい、沢山ある。


いつの時代もみんな、一生懸命頑張ってるんですね。

こうなんです。

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楽ちゃんは根が三本、子一人・孫一  兄弟いっぱい。

昨日から24時間、目に見える伸展はないようです。
たとえ太陽さんでも一朝一夕でかえることは無理でしょう。
観察のために水から出されたり、見つめられたり
お疲れなんでしょうか。

今日は
もう日が落ちるからゆっくり休んでもらいます。

明日も私をお願いします
しっかり癒してくださいな。

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