市民文化祭がもうすぐやってきます。
『越後獅子』は荷が重すぎると急遽
端唄『松づくし』をお稽古をしています。
一本目には池の松 二本目には庭の松
三本目には下がり松 四本目には志賀の松
五本目には五葉の松 六つ目には昔の高砂や 尾上の松や 曽根の松
七本目には姫の松 八本目には浜の松
九つ 小松上並べ 十で豊久野伊勢の松…
今、ここまでお稽古がすんでいます。
【松】
一説によると、神がその木に天降ることをマツ(待つ)の意味があるとか。
長寿や節操を象徴するするものとして松は古来より、尊ばれてきました。
この松をモチーフにした数え唄ですね。
いろいろな松の形をを舞踊で見せる。
昔の人は洒落っ気がいっぱい、掛けことばも多く
いろんな知識がないと歌詞を理解出来ないことがいっぱいあります。
それも楽しみのひとつ、いつも理解した頃にお稽古が終わってますが…
明日は土曜日、いろんな松になってきます。
そうそう、その前に練習しなくちゃ。
|