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クローン病の治療ですが、ここ12年間で、レミケードと言う薬で小腸の潰瘍を治し、ダブルバルーン内視鏡による拡張術で、狭窄部(小腸の狭い所)の治療して来ました。治療を開始した時は、潰瘍を伴う狭窄が18ヶ所もあり、狭窄部は1〜5mmと言う可なり狭い状況でした。今では症状もだいぶ改善され、以前の様に強い痛みになることは無くなりました。もちろん食事にも十分に気を付けています。
しかしここ3年くらい、ダブルバルーン内視鏡のカメラが入らず、狭窄部の拡張治療が出来ない状態が続いています。これまで、30回以上の入院治療をし頑張って来ましたが、どうやら繰り返しの治療のダメージで腸管が硬くなってしまい、ダブルバルーン内視鏡のカメラが入らないようです。現在残っている狭窄は、胃の下の十二指腸から下に220cmの所に1ヶ所、大腸の上の回盲弁から上に90cm、95cm、105cm、110cm、140cmに5ヶ所の計6ヶ所残っています。2年前くらいにも狭窄部の切除を医師から勧められましたが、リスクも有るし、もちろん怖いのも有るし、取り合えず痛みも無く何とか緩解維持し生活も出来ているので、見送りました。しかし今年に入り、やや具合が悪い日も感じるようになり、5月には39℃の発熱と下痢になってしまいました。もう限界を感じていたところ、主治医の先生から携帯に電話が有り、新しい術式の手術を受けてみないかとの電話を頂きました。早速、消化器外科の外来を受け、手術を受けることとなりました。新しい術式は、まだ11ヶ所の病院でしか実施していないそうです。術式名は、Kono-S吻合と言い従来手術の腸管吻合法とは異なる新たな吻合法です。私が診てもらっている病院では、私で2例目になるそうです。外科の先生は、10年後はKono-S吻合が主流の手術になるとのことでした。それって、今はどうなの???と思いましたが、QOLを上げるため、手術を受ける決心をしました。手術が成功しても、クローン病は治る病気では有りません。医師からも念を押されました。手術は成功するのかしないのか、成功したらどのくらい良くなるのか、失敗したらどうなるのか???今は他人事のように思えるのですが、手術日まであと少し...7月中旬で手術日も決まっています。
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新しい方法というのは不安ですが
手術の成功、お祈りしております!
2014/6/29(日) 午後 11:15
たくさんの不安の中、少しでも状況がよくなりますようにお祈りします。
[ ぱふりんこ ]
2014/6/30(月) 午前 0:42
良くなりますように!
2014/6/30(月) 午前 2:28
不安でしょが




きっと大丈夫と希望を持ち続けてくださいね(^.^)b
新しい手術の成功を祈ってます。
今年も朝顔が間もなく咲きそうですよぅ
友達に苗をあげました
お陰様ですよ(*^_^*)〜♪
有難うございます。
携帯なのでご免なさい(*с*)又
2014/6/30(月) 午前 3:26
手術の成功、お祈りしておりますヨ
先生にも頑張ってもらって・・
イチローさんも・頑張ってくださいね。
本当に大変ですね
2014/6/30(月) 午前 3:37
おはようございます。
お久しぶりです。
私も、積極的にIBD関連の研究会には参加し、何か少しでも皆さんの役に立てればと、日々勉強の毎日です。
手術の成功、祈っております。
ありきたりの言葉ですが、本当に頑張ってくださいねっ。
[ エメラルド ]
2014/6/30(月) 午前 8:32
不安もあるかと思いますが、
きっと成功します。
イチローさん(#^^#)
2014/6/30(月) 午後 1:36
イチローさん頑張ってください!!
僕はかなり寛解状態が続いてレミケード治療だけで保っています。
手術が成功なさることを祈っています(*´▽`*)//
[ kiyo@1199EVO ]
2014/6/30(月) 午後 8:40
イチロー様
私は素人なので、手術に付いては何も言えませんが
とにかく成功してお元気で退院して下さいよ。
早くコメント打てると良いですね。
気持ちで乗り越えましょう。
2014/7/11(金) 午後 5:30
こんにちは!この投稿一ヶ月も経ってますけど、今読みました(笑)
私も2年前河野先生に河野s式の手術を受けました!!
今頃は回復して、元気になっているころでしょうか??^_^
河野先生のお陰で、狭窄の心配から解放されています。ほんと、感謝感謝です!!
[ 蝶々 ]
2014/7/27(日) 午前 11:59