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105歳じいさまの絵日記
旧いアルファロメオ車のレストアや修理をご紹介します。

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1750ベルリーナ最終調整

1750ベルリーナのダッッシュボード木目、コンソールBOX木目を木工屋さんで3度もやり直し特注して大凡純正の新品の質感に似た物が出来て装着しました。
日焼けしていない新品時の木目は非常に濃い色をしています。
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 細部を観るとワイパーのアーム&ブレードの左側が下に成っているので後で上になるように直しておきます。
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昨年位から特に多く発生してきているジュリア系ステアリングギアーBOXのケースひび割れ。
 
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STギアーBOXケースには2種類あり、ZF製(西ドイツ製)はどうもないのに、バーマン製(イタリア製)の殆んどが何らかのひび割れが発生しており、昨年くらいから立て続けに5台ものバーマンギアーBOXの修理依頼があります。
取り付け部は大きな衝撃があれば100%クラックがはいり、衝撃が無い固体でも、ギアーOILが少なくなり、また据え切をして更に回そうとして無理な力が加わった場合に中身の循環するボールがストッパーを通り越し割れたりもします。
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ケースの内、外も溶接修理された跡が多くあります。
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 アルミケースの蓋は鉄製でボルトを締め付けトルクを掛けすぎるとボルト穴にクラックが入ります。
下記の画像もボルト穴を溶接肉盛した形跡があります。
ここまで溶接しなければならないケースは要交換です。
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今回の固体は過去にもケースを溶接修理された固体でしたが溶接修理した以外の部分にもクラックが入ってきているのでしょう。ギシギシ音がし始め、今回再販されたケースをドイツから取り寄せて、中身の出るパーツ(ボールやオイルシールを交換)で」O/Hしてから交換します。
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今回のケースもシャフトの寸法、砲金ブッシュの外形寸法が合わず、ガタガタなので国内で新しいケースの寸法に合わせtr手特注してから組み込む予定です。
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海外のリプロ品はそのままポン付けとは行かない事ばかりです。
 
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づいでの作業なんですが、STギアーBOXの対面にアイドラBOXも要点検、今回はアイドラASSYのベアリングを組み込んだ新製品と交換しました。
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アイドラBOXの新旧比較画像です。
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日程:10月14日(日)
場所:愛知県名古屋市:トヨタ博物館
開催時間帯:11:00−16:00
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参加対象車種:
◎アルフェッタ系.
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◎ヌーボージュリエッタ系.
 
 
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◎アルファ75系、
 
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◎SZ&RZ系
 
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の通称:トランスアクスル機構をもつアルファロメオ車
事務局が認める車種
詳しくは下記をご覧下さい。
 
主催:T.A.A
(トランスアクスル.アルファロメオ.アソシエーション)
詳細:参加申し込み先:75オーナーズクラブ
 
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申し込み方法:下記アドレスまでメールにて
 
アウトパルコでは応援と協賛させて頂きます。

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今日は関西地方も晴天の秋晴れというところ、モダン.ジュリアスーパーのハブ専用スペーサーを製作しに京都のレース仲間の亀トラスパイダーさん宅と、お兄さんの亀岡トライアルランドで色々なものを見せて頂きました。
ありがとうございました。

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これらの工作機械で専用ハブスペーサーを製作します。

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お兄さん宅では、こんな風景が玄関を通れば見えてきました。
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亀岡トライアルランドの全景(県警の白バイ体がトライアルバイクで訓練をしていました)
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48Φキャブ以上の大きなキャブを装着するばあい、フランジナットが純正大きさでは留めることが出来ず、特殊なナットを工房で製作しました。
10mmスパナで回せれる、8mm径、1mmピッチ用、1.25mmピッチの2種類あります。
ご要望の方は、お問い合わせください。
ジュリア系2キャブで8個必用です。@250−
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