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走れ 伝書ヘビ!!
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ブログの画像ディスク使用率が12%になりました 皆さま こんばんは

最大容量は10GBとありますから、ワタシは一生ココに居ます(笑

昨日のコメントで、ますよんさんから「デスビ挿しちゃえば?」のアドヴァイスを頂きましたので、車庫の伝書ヘビ号に車載してあるデスビの予備、略してデス備 ちがうな 予ビw 
そんなことはどうでもイイんですが、ソレを拝借して来まして・・・

やっぱり、先にちょっと見てみたいとこがありますので、そっち先行(笑

オイル穴の確認です

ベルハウジング側にオイルのメインギャラリーのプラグがあるんですけど、そこから真っ直ぐフロント側を覗くと、オイルのストレーナーから上がってきた曲がりまで見ることが出来ます♪

フロントカバーを取付けた時に、十分に考えて、かつ 気を付けて液体ガスケットを塗ったんですけど、外側には溢れて来なかったものの、内側はどうなんでしょ? 

で、見てみましょ♪

イメージ 1

この段付きがフロントカバーですね!
どうやら、液体ガスケットらしきモノは確認できませんね、良かったー♪
奥に黒く見えるのは、ストレーナーに繋がる経路ですので、大丈夫!

イメージ 2

ちょっと写真が下手ですけど、画像 左側の横道がストレーナーから出て最初の分岐、ここからクランクやメタル、ヘッドまでオイルが走ります。
トンネルの中で見たことがあるドアが付いた不思議な空間みたいです(笑

イメージ 3

ビックリしたのがコレ!
スパイダーと2000GTVのエンジンの違うトコ、オイルプレッシャー・スイッチの場所なんですけど、その横道が直線のエッジで掘られてます!
円形なら分かるにしても、どうやって加工したんだろ? スゴイっ♪

イメージ 4

あとの2つの横穴もこんな感じで、特に違和感なしでした
取りあえず見えるところのオイル経路はキレイになってますので安心です♪

あとは、エンジン回してクランクシャフトのアルミプラグが6㎏に耐えられるかですね(笑
いきなり油圧がダウンしたら、原因はコレでしょうw

イメージ 5

やっぱりデスビを押し込むのは辛いですねー!
Oリングにオイルを塗ってチャレンジしたんですけど、やっぱりスコンッとは入りませんねーw
特殊工具を作成することにします、いつか(笑

で、1番圧縮上死点で クランクプーリーの “P” マークがポインターに合ってる時にデスビが嵌った位置は ココ! 皆さん、こんな感じですか!?

ワタシがマニュアルで解釈した位置は、この画像で見るところの3時方向、フロントに向かって! だと思ったんですけどねーw
マニュアルで言ってることが把握できないのはこの辺にあるのかもしれません(笑

イメージ 6

結果 このようになりました(笑

この辺りは試運転調整でなんとかします、っていうか それしかありませんねw

夜になって、そういえばヘッドガスケットを眺めてないので袋から出してみました♪
で、ブロックの当り面を再度 キレイにして、オイルのOリング 6個を並べてみましたら・・・

イメージ 7

おぉー♪ コレはカッコイイですぞーーーーっ(笑

なんか表面がペタペタしていて、大事なとこにはグルっと加工がしてあります!
これは液体ガスケットなんて不要ですね♪

イメージ 8

Oリングはこんな感じでハマるんですね!

というか・・・

イメージ 9

ガスケットが反っててちゃんと密着してないみたいですw
Oリングは、ホントは飛び出してるガイドにスッポリはまるんですね〜。

ヘッドは80Nmで締め付けますから、こんな反りは何ともないんですけど、それよりも燃焼室周りの金属部を触りたくなかったので・・・

ヘッド、載せちゃいますかっ!

簡単に載せられると思ったら、スタッドボルトが ほんの少しズレてたりしてて、あっちを押しながら、こっちを引っ張ってとか地道な位置合わせが必要でしたーw

で、Oリングがズレてないか見ながらですからね、初めての作業は慎重に 慎重に(笑
ちょっとずつ ちょっとづつ・・・入ったーっ!

イメージ 10

ドッキング 成功っ♪
せっかく入ったんですから、興奮冷めやらぬうちに まずはラチェットで内から外へ を繰り返すこと4SETぐらい(笑
で、若干のインターバルを置いて、トルクレンチで80Nmまで 2SETぐらいw

3SET目あたりで 真ん中が カッツン♪ そこから対角にカッツン、カッツン!

イメージ 11

大事なカム周りにゴミが侵入しないようにカムカバーを載せたら・・・あれ!?

Alfa Romeo どこ行ったーっ!? 知らなかったw
アルファロメオって、至る所 そこら中に Alfa Romeo alfa romeo って入ってるじゃないですか♪
そこまでしなくても、って思う反面、そこがまた何とも言えないぐらいイイとこだと思うんですよね♪

でも、あるべきところに 無いっ!というのは如何なものですか(笑

イメージ 12

捜索願い! どなたかこんなヤツを見かけませんでしたか(笑

年内の作業は、ココまでですかねー♪
まだ、シムが届きませんので、チェーンを掛けるのはやめましたw
年内にシムが届いたら最後まで組み上げたいと思います!

そういえば・・・

イメージ 13

カムカバーを押さえるボルトと一緒に、こんなボルトがワッシャ付きで余ってますw

これは、もしかすると・・・いや、考えない・・・そんな訳にいかない・・・(笑


この記事に

今日はまた一段と冷え込んで来ましたよ 皆さま こんばんは

昼休みにホームセンターへ行って、36mmのソケット と バールを購入(笑
やっぱりね、買っちゃうんですよw

仕事が終わってから、さて プーリーでも締め込んじゃいますかーっ♪
って、意気揚々とエンジンに向かったんですが・・・

あれ!? このままじゃ締められないのねっ! 意気消沈w
クランクを固定しないと100Nm なんてトルクはかけられません・・・

パーツやケースに傷を付けたくないし、どうしたものかと しばし観察w

そうだ! せっかく買って来たんだから もっと違う仕事もしてもらいましょ♪

イメージ 1

その名も「バールハツリー」 まんまじゃないかw もう 一ひねり欲しいです(笑
\1,300 ぐらいでした♪

イメージ 2

ワタシの工作用の鉄板から、こんな形を切り出して バールハツリーにドッキング♪

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ジャーン♪ チェーンを掛けて固定するヤツー(笑

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ピックアップツール大活躍の画(笑

それなのに、せっかく作って使ったところの写真が無いというww 
ちゃんと使えたのになーっ!
で、考えたら、カウンターウェイトに木っ端を噛ませれば良かったので、最後のカッツンは、それで(笑

このチェーン、路上復帰前に交換されて持っていたモノですので、今回 使うチェーンじゃありません♪
ですので、軽い気持ちで使ったんですけど そもそも このチェーンって交換が必要だったのか、分からないですw

その時、交換した部品は全部引き上げて来て 取ってあるんですけどね、つい先日 ひっくり返してよくみたら、新品で封も切ってないコンロッドのメタルが出てきましたw
スタンダードサイズなので、今回は使えませんでしたけど w

イメージ 5

オイルポンプも取り付けました!

マニュアルを見ながら・・・なになに? 1番を圧縮上死点にするとプーリーの “P” マークに合って・・・OKです♪
オイルポンプは、と・・・ほう! デスビの偏心に合う訳ですね♪

で、エンジンをひっくり返したら・・・なるほど、スプラインのせいで5分ぐらい進んじゃうのねw

じゃぁ、もう1回 ひっくり返して 5分 戻しておいてから、そ〜っと差し込む、と
で、また ひっくり返してマジマジと見たらば・・・ちょっとだけ進んでるかな?
これはデスビを回して調整出来るから、このぐらいはOKでしょ♪

それより、180度 間違うという話を聞いたことがあるので、そっちの方に気を付けなきゃね!

なんて思いながら確認の為に覗き込んだらですね・・・あれ!? もしかして逆かもw

で、その後 またひっくり返して180度 回してから、またひっくり返して・・・逆? マジ!?

で、またひっくり返して180度 回して・・・って、もう訳分かりませんw

イメージ 6

切り込みがセンターより下にある方向でイイんですよね!?
と思って穴を覗き込むと、違う気がするんですけど どうなんでしょw
この穴自体が、返信して回るシャフトのせいで大きくなってますので、何を基準に下にするんだか見る度に分からなくなりますw

イメージ 7

でも、とりあえずココまで来ました♪

ビックリすることにですね、皆さん!
これで ヘッドを載せちゃったら ディアゴスティーニで残ってるのは、インマニ と オイルパン だけなんですよ!

とすると! もしかして、ワタシったら エンジン 組めちゃったのかもしれないっ♪♪

はい、火を入れて問題が無かったら言え!って話ですよね、承知しました(笑

その前に、デスビの位置・・・ゆっくり風呂に浸かっても・・・・モヤモヤしますワ〜w

この記事に

ウォーターポンプ

雨が降ってます 皆さま こんばんは

突然ですが、本日の帯広の最高気温は何℃でしょう? チッチッチッチッ ブブーーーゥ
答えは・・・5℃ですw
ちなみに、最低気温はこれから未明にかけて−3℃を予想しておりますw

で、なんですか!? さっき内地の方のニュースで言ってましたけど、最高気温は27℃!?
奈良で26℃、東京でも25℃って・・・あのですね
少しは北海道の気持ちを考えてはもらえないんでしょうかねっ、同じ日本の中で何故に20℃も違うのさー、5℃でいいから分けて欲しいよねー、そだねー(笑

祝 流行語大賞♪ いままで方言?が大賞をもらったことってあったんでしょうか(笑
ちなみに、北見という街はワタシが10年間 過ごした街でもあります。


てなことを、用事を足すついでに立ち寄った服屋で話してたらですね♪
目の前の客の一人が新聞を広げて読んでたんですが、その記事がウケまして、略奪(笑

イメージ 1

ここ、北海道の十勝地方の新聞であります十勝毎日新聞
ちなみに、帯広で開催されるあの有名な花火大会も主催してますよ♪

で、来年の流行語大賞にノミネートされるんじゃなかろうか的な「古い車」率(爆
でもって、その言葉の意味も踏まえての、全国2位(核爆

で、そのランキングは と

イメージ 2

1位「そだねー」、2位「帯広」、3位「釧路」、4位「旭川」って、な〜んだ北海道の・・・

と思ったところに、
5位「沖縄」、7位「鹿児島」、10位「茨城」って、やっぱり全国、マジかーっ(笑

日本全国の陸運支局のうち、上位10位までに北海道が7つ入っちゃうという天晴れな結果w
岐阜や奈良、京都や静岡、あ、広島も「古い車」率を上げてる人 たくさん知ってるのになー、おかしいなー(笑
岐阜の5月のある地域では「古い車」率 100%超えも知ってますしねw

って、話し   で、エンジン どこ(笑

ウォーターポンプ 取付けましたw

イメージ 3

付けたことは付けたんですけど、やっちまいましたw

何度も言うようですが、これはスパイダーのエンジン、このウォーターポンプは2000GTV用なんですw
もしかして付けられるのかなと、あてがった時にピッタンコだったので発注したんですけどね、ご覧の通り スタッドが1本長いんですw

イメージ 4

プーリーに干渉するようなことは無いんですけど、スパイダーのウォーターポンプは、ココの肉厚が違うんですねーw

ウォーターラインのゴムホースに無理を掛けたくないから、2000GTVのが使えるんなら使っちゃいましょ♪って 浅はかな考えが露呈した結果ですw
知ってたくせに、組立の時間を置き過ぎて すっかり忘れてました! 
例によってガスケットに液体ガスケットを指で塗布してウォーターポンプを押し付けて手締めで何本か仮止めしてから、ハッと思い出すというw

仕方がないのでM7のナットをスペーサー代わりに使いましたけど、いつかスタッドを交換します、って いつになるやら分かりませんね(笑
いや、ココはスパイダーのエンジンに敬意を払ってちゃんとしたスペーサーを作るべきかもw
いんや、ウォーターポンプをスパイダー用にするのがベストですね(笑

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プーリーまで取付けしたかったんですけど・・・

こんなに大きいナットとワッシャはこれしか余ってないので間違いはないハズなんですけど、どうにもパーツリストと形状が違ってまして、ゆっくりいきますw

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プーリーをスコンっと入れて、ワッシャとナットを入れてみたら、ネジ山のピッチはOK♪

でも

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手締めで ここまでしか入らないんですw
なんか、ロックナット的な加工がほどこしてあるんでしょうか?
ちなみに、ナットの向きを逆にすると一山も咬みませんでしたので、この向きで合ってると思うんですけど・・・

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あれこれ考えながら真横からプーリーの出方なんて見てましたらね、プーリーのVはウォーターポンプもほぼ一緒の位置なんですけど、プーリーって もっと入らないの? って不安が ズンズンしてきましてw

オイルポンプを回す、あの・・・パーツリストで名前を調べても なんでもかんでもピニオンってw なんか固有名詞は無いんでしょうかね(笑
アレの後ろのワッシャに当たってますし、これ以上は入りませんねーw

イメージ 9

ものは試しに抜いてみたら、オイルシールに当たっていたと思われるところは、大体似たようなところですね!
じゃぁ、やっぱりこのぐらい出てるモノなんですね・・・

と、それよりですね!
ゆっくり行きますもなにも、こんなに大きいソケット持ってませんでした、、、残念っw
このナット 36mmです!
バールと一緒に買っちゃおうかなぁ♪ これからの事もあるし、道具は必要です♪

と、ワタシは自分に言い訳をするのが得意なんであります(笑

この記事に

フロントカバー

そういえば、12月になっちゃいましたね 皆さま こんばんは

うわぁぁぁぁぁ、今年ももう残すところ・・・って話じゃないですか!
正月休みはやってくるは、クリスマスだって、忘年会だって、どんどこやって来るわけですw
一年365日って、こんなに短かったんでしたっけ!?

遊び過ぎかなぁー(笑

最近、エンジンを弄る日々が続いてまして、イイ傾向にあるワタシですが・・・
この辺で、しっかりパーツリストやマニュアルを見つめて、作業の予想を立てなければ いつも通り とんでもないことをしでかしてしまいますので、確認ですw

ダルマンドーさんにお願いして揃えてもらったO/Hキットですけど、マニュアルを眺めると その中に、使うのが今回初となりますオイルのパッキンがありました。

イメージ 1

赤丸の下のOリングみたいなヤツがそれです(手抜きw

オイルポンプで吸い上げられたエンジンオイルがストレーナーをくぐって、フロントカバーからブロックのメインギャラリ―(覚えたw)に入るところ、フロントカバーとガスケットの間に入るようになってますね♪
フロントカバー側にちょうど入るように掘り込みがありますので、間違いないでしょー(笑

で、O/Hキットの袋の中を漁ってまして、ふと思いました!

「いったいコヤツらは どこに使うんでしょ」w

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まずは、ガスケットチームの分かるヤツをまとめて(笑

キャブ用です、で、ウォーターポンプ用、と、機械式フューエルポンプ用
サーモ用にインシュレーター用、あと、クランク・リアのカバー用、と、ドリブンギア用

イメージ 3

ゴムチーム(笑

オイルパンのとこ用、と、ヘッドの後ろ側用、それに噂のシガレット(喫煙者用w
でもって、メインギャラリ―に往く用、で、オイルポンプで挟まれるヤツ

イメージ 4

ワッシャチームに混ざってエキゾースト用w

カムカバー用、と、・・・アルミのはなんとなくヘッドの水経路とオイル経路のプラグ用
一番ちっこいのは、ウォーターポンプの天辺用かな?

で、このカッパーのワッシャ群の使い道がハッキリしませんねーw 余るのかな(笑

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皆目見当がつかないチームw

こうやって記事を書いてて ふと思ったのが この一番でっかいヤツ!
これって、ヘッドに付くオイルのキャップ用ですか? 他に思いつかないですw

で、さらに分からないのが、Oリングの中で一番大きかったヤツと このガスケットw
パーツリストを何回も見返したんですけど、なんですかーこれは(笑

イメージ 6

最後は、お笑いチーム(笑

普通に排気用のガスケットなんですけどね、材料の端材を極力減らす努力なのか 画像下側に銅板の端っこがあります♪
イタリア人もしっかりしてるのね〜♪なんて、写真を撮るのに並べて揃えたりしてたんですけど、気が付きました!

なんで、こんなに手が黒くなってんの!?  って ひっくり返したらですね

イメージ 7

なんで2枚だけ がっつりカーボンっ!?(笑

もしかして、使い古しのヤツ入れちゃったんだろうか? と考えましたけど、リブが潰れてないので中古じゃないですね(笑
単純に考えて、加工したまんまでキレイにしないで出荷しちゃったw って感じですねー♪

銅板も加工する時は焼いてナマすんでしょうかね! 問題ありませんので平気です(笑

イメージ 8

で、ココに入れるガスケットと当り面をしげしげと観察したんですが、ウォーターポンプからブロックに入るところにはガスケットにゴム状の加工がしてあって、ちょっと盛り上がってます。
ココは、ウォーターポンプのM7ボルトで共締めですので、不安には思えませんw

メインギャラリーに往くオイルの経路にはちょっと出っ張り気味の角があるOリング、ゴムパッキンみたいのが入るんですよね〜!
ココは、フロントカバーのM6ボルトで締めることになりますが、そこはちゃんと締まるんでしょうけど、ガスケットの他のところは浮かないのかなぁ、不安になりましたw

すぐ液体ガスケットに頼りたくなりますが、どうせ使うなら その塗り方を考えました(笑

考えた結果、ガスケットを破かないように指で薄く伸ばして両面に塗布w
1/100の塗り厚です(笑
でもって、はみ出すほど塗らないよう 注意喚起の為に液体ガスケットは黒っw

おかげで、手がスンゴイことになりましたーw

イメージ 9

フロントカバーの方も、オイルシールを交換して、ブッシングが入ってるのも確認(笑
当り面は傷が入ってないのを確認して脱脂して、オイルリングは忘れずに、落とさずにw

イメージ 10

フロントカバー合体っ!

あ、ウォーターポンプは古いヤツで 液体ガスケットを馴染ませるための仮ですw
薄く延ばしたので、やっぱりどこからも溢れて出て来てませんね、良かった(笑

イメージ 11

ナットやワッシャもリューターでピカピカに磨き上げました(笑

ほんとはスタッドのネジ山を傷めたくなくて点検をしようにもオイルとサビで分からなかったので磨き上げちゃっただけなんですけどね、オイルを注さないとすぐにサビそうです(笑

次は、いよいよヘッドと合体かと思ったんですけど、先にオイルポンプやパンを片付けるとひっくり返すのが楽そうな感じがしますけど どうでしょうか♪

シガレットにも再挑戦したいですし(笑

この記事に

大好きなドラマと西部劇の名作で始まりました 皆さま こんばんは

えー、解説をしますとですね、このタイトルの笑えるところは、ロア・スプロケットのロアを下町の下、ロケットをスプロケットと読ませて、更に チェーン・アッセンブリーをチェーン完備とすることによって、シェーン!カンバーック!と あの名作のラスト、去って行くシェーンに向かって子供が叫ぶ あの場面を的確な用語で・・・・・

さぁ、本題に参りましょーw 

巷では、歳をとると早起きになる と言われているようですが、このワタシには全く通用しないようです(笑
忘年会疲れとはいえ、たっぷり10時間寝ちゃいましたねw
おかげで、今日はちょこっとしか弄れませんでフラストレーションが・・・(笑

時間が限られてましたので、パーツリストとマニュアルを見ながら、さっそく!

イメージ 1

洗浄してチェーンにオイルをなじませてから組立ペーストで組み上がったところに念のため、またオイル(笑
余分なオイルは軽く拭き取りまして、出来上がり♪

おぉー、なんかエンジンらしくなってきましたよーっ♪♪♪
ブロックの下から手を突っ込んで、カウンターウェイトを掴んでクランクを回して動きを確認してみましたけど、そりゃもう 感動しましたね!
ライナーとピストンリングの抵抗を感じながら、1番のピストンと4番のピストンが一緒に上がってくるわけです!
で、そいつらが一緒に下がる時には2番と3番が これまた一緒に上がってくるわけですよ!!
全部一緒に上がって来たらどうしようかと思いましたからね!

・・・かっ・・・カッコイイーーーーーっ(笑

と 同時に、火を入れても動かなかったらどーしよーwww とも(笑

そんなこんなで、しばらく見入ってましたらね・・・

イメージ 2

パーツリストにあるピニオンとスプロケットが無いんですよねw

前にgrungeさんから「シリーズ3のタコメーターは電気式♪」って教わってたんですけど、ここからして、ホントの根元から無いんですねーw

あらま、タコメーター どうしましょ(笑
電気式のタコメーターが必要になっちゃったw
せっかく こっそりドリブンギアを買ってあったんですけど、完全なる無知でしたww

時間が余りましたので(笑

イメージ 3

ジャンジャン磨いてサビを落して黒く塗ってあったプーリーのマーキングに白を入れて見やすく♪
タイミングライトを当てるのが下手なのか、読み辛いんですよ 伝書ヘビ号w
鉄の地肌が出て、おまけにサビも有ったりしてますから、それで読み辛いのかと プチ改良(笑
その時になって見ないとわかりませんけどね、想像したことはやっておきますw

で、「あとは いよいよフロントのカバーだよなぁ♪」とか思いまして、パーツリストの違うページをめくってみたらば・・・

イメージ 4

この ブッシング って何ですか!?

その品番の下にある、これまた ブッシング と書いてある 内側に穴がポツポツ開いてるヤツはブロックに圧入されてるヤツだと思うんですよね、それは付いてましたw
でも、この赤丸急上昇マークのブッシングは何処を探しても無いんですよw

元々このエンジンには付いてないパーツなんでしょうか? 
タコメーターの取り出しみたいに、元々 付いてないパーツだったらイイんですけどw

って、記事を書いてて もしかして?

と思って、バラしてみたんですけど・・・
やっぱりスラストベアリングみたいに縦溝の切ってあるワッシャしか無いんですよねー、不思議ですw

やっぱり年式にあったパーツリストじゃないとダメなんですよね、って 当たり前ですよねw

とか考えながら、オイルポンプを洗ってます(笑

この記事に

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