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走れ 伝書ヘビ!!
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乗れないのでw

雨ばっかりです 皆さま こんにちは

やっと昨日 晴れたんですけど、今日は小雨が降ってますw
伝書ヘビ号はリアのハブベアリングが逝っちゃってますので、乗れないっちゃー乗れないので仕方がないんですけどね、気分が・・・ねぇw

つい一昨日なんかは日中の最高気温が20℃に届かなくて、ストーブ焚いちゃいましたからね!
昔から、お盆を過ぎると一雨ごとに寒くなる とは言われてますけど、もう一気に秋に向かっちゃいそうで怖いですw

と、そんなことばかり言っててもダメですので!

プラグボックスを製作してました(笑

プラグボックスって、どんなもんでしょ?
ってなことで、思い出しましたよ♪ イタリアンジョブ2015(笑

あの時は、こんちさんが持ってたのを見ていると お頭さんも自前のを見せてくれて・・・

なんとなく、プラグの他に必要な工具も入れることが出来て・・・キャブのジェットとかも入ってて・・・

なるほどねー、プラグの焼け具合を見て ジェットも弄れるように♪ってことですよね!

オークションで何か掘り出し物ってないんだろうか?と 探してはみたものの・・・
見つけてもお高いし、画像ではなかなか使いやすいのかどうか判断できませんw

ホームセンターへ行って、タイル洗い用のスポンジ\298を買って来て、ダクト屋さんに0.5tの鉄板の端材をもらって来て(笑

イメージ 1

もう使われなくなった工具箱をプラグボックスにします(笑
プラグの箱を立てて入れてみたら、ちゃんと入りましたので これで十分でしょ♪

鉄板から必要な寸法を切り出して、ハンマーで とんてんとんてん・・・

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穴を開けたら、4本×6セット で 24本 入ります♪ こんなに要るんだろうか(笑

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+と−のドライバー、プラグレンチ、カッターナイフと替刃、ワイヤーブラシ

引き続き、鉄板を切り出して とんてんとんてん・・・

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2段目を作りました♪ 
燃料パイプを更新した時に余分に作っちゃったステーを取手に(笑

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こんな感じ
ここにスポンジを入れて、工具のサイズより一回り小さく掘り込んで・・・

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こう
そこに、工具を入れると・・・

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こんな感じ
それと、ジェットやエマルジョンを入れたパーツ箱にも余ったスポンジを入れて

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完成っ!
さぁ、ハブベアリング交換してから調整ドライブです!
来月の走行会は、自分なりに頑張った状態で走りたいですからねー♪

で、このプラグボックスは現在 サフが乾くのを待ってる状態です
何色にしよっかなー(笑

この記事に

秋になる気配w

台風が接近中ですね 皆さま こんばんは

明日は一人で屋外工事なんですよーw
雨 降るのかなぁー、イヤだなぁー、カッパ着ないで雨に濡れるか、カッパ着て汗で蒸れるかww

と、現場作業員の胸の内を吐露したところで どうしようもないんですけどね(笑

明日の準備も整いましたので、何か机上で出来ることがないかとガレージへw

見つけた♪

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NGKプラグの山、いんや B7ESマウンテン(笑

たいした記事じゃありませんので、ここに至る経緯を交えつつスペースを埋めたいと存じますので、しばしのお付き合いのほどをw

時は 平成30年 べん 5月は22日の東名道 べんべん
デロンギ背負った伝書ヘビ ばるぶ  目指すは強敵 圏央道 べべん
おのれ〜、今日こそは乗ってやろうぞぉ、、、! たたん たんたんたったったったたたた たたん

もしっ、そこをお急ぎの旦那・・・
むむっ、その声は?
お初にお目にかかりますんで、覚えはございませんでしょうが
ええい、何ヤツ、名を名乗れっ!
いえね、名乗るほどの者じゃございやせんが ちょっと気になることがありやしてね・・・
拙者、圏央道の成敗に急ぐ身、さっさと申せ!
そんなに焦っちゃいけませんやー、昔っから 急がば回れ って話しもありやして
急がば回れ とは如何なること、拙者 東名道を真っ直ぐと聞き及んだが
ですから旦那、よーく聞いておくんなさい、回る方の話しでさ〜

ここまでは 弁士ヘビ の提供でお送りしました
ここからは 伝書ヘビ の提供でお送りします

といった会話が右のリアから聞こえたとか聞こえなかったとか(笑

そうなんです、イタジョブが終わって静岡で勉強した翌日、仙台へ向かう途中のことだったんですけど、この日も超イイ天気で 助手席の窓も全開♪
で、2018年の伝書ヘビ号は2座席になって リアシート下やタイヤハウス、トンネルのコーティングまで気になる所は剥がしちゃいましたので、音がダイレクトに車内に入りますw
そのせいで、走行音が少し変わったのかなぁ、なーんて思ったんですよね
音って、気にし出すと どんどん気になるようになりますから音の大きさだけを覚えておくようにしてたんです

で、帰って来たら雨ばっかりで何も出来ず、デスビやら燃料パイプやらを弄ってて、エンジンの調子をメインに見てたもんですから、すっかり忘れかけてましたw

やっとまともに走れるようになって参加出来た札幌のツーリング!
その帰りに道東自動車道でハッキリわかりましたね

右リアのハブベアリング 逝っちゃいましたーっ! そう、回る方(笑

まだ、パーツが届きませんので 伝書ヘビ号に乗れないんですよーww
知ってます!?北海道は もう日中の最高気温が25℃くらいなんです!
めっちゃ気持ち良くドライブ出来るんです、ベアリングあれば(笑
じっと我慢の伝書ヘビなんですww

そんな経緯でB7ESマウンテン(笑

今まで使ったB7ES は、全部 残してありました、なぜかっ!?
・・・それはね♪
オマエを食べるためだよーっ! と、赤ズボンちゃん ってだれですかw

もうね、記事が弱いのでスペースを埋める作業が ゆるくない(笑

で、元に戻りますが、なぜ 残してあったのかっ!?
・・・それはね♪
オマ・・・失礼しましたw  捨てる基準が分からないからーっ(笑

プラグって消耗品じゃないですか
年が明けてシーズン前にオイル交換やらプラグ交換、って感じだったんです、ワタシw
オイルエレメントとかは残したりしないですよね、じゃあ プラグってどうなったら捨てるんだろ?って思ってたんですよw
今さら こんなこと恥ずかしくて聞けないのかもしれないですけど、羞恥心より周知真ですw

ワタシのように、プラグってどうなったら捨てるモノなのかを知らない 全国・・・何人かのために教えてくださーい(笑

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って、山の中にB5ES 発見!
思い出しました、真冬にガレージの中でエンジンを掛けるんなら、コレがいいよ!って貰ったモノですね♪
今回、試しにB6ES を買ってみたんですけど、B5ES も試してみよっかなー、なんて思って箱を開けてみたらば

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SPLIT FIRE なんてのが入ってました! なんだこれ(笑

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大英帝国で作られたプラグのもようです!

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伝書ヘビ号が千葉にあった頃の主治医さんは英国車専門店さんですので、コレが付いてたのかもしれません!
先っちょが割れてます
この二股にスパークすると、燃焼効率が上がる♪っていう意味だったんでしょうかね〜♪
初めて見ました! なんですけど

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B7ES と並べると、こんなに先っちょが長いっ!
えっ!?こんなに長い=燃焼室に飛び出しちゃったら、もし・・・

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真ん中の2本、背中が光ってますw
やっぱり、バルブと干渉しちゃってるんですよねー、これは使えないですねーw
突き出し量は考えないといけませんね!

路上復帰前に伝書ヘビ号の排気側のバルブが欠けてたのを思い出しましたw
もしかするってーと・・・
このプラグが下手人だったのかもしれませんぜ 旦那っ!
よよよい よよよい よよよいよい めでてーな♪

めでたくないわー、伝書チッ捕物帳(笑

この記事に

やらかしましたw

連日 30℃を超えてますよ 皆さま こんにちは

それでも夜間は涼しい風が吹いたりしまして、過ごし易い北海道です・・・が!

先週の日曜日にツーリングから帰って来て、ガレージへ停めずにそのまま工場へ入れて点火時期の最終調整なんぞをしましたら、かなりイイ感じになりましたので一応これにて終了♪

もう一度、アイドリングの調整をして夜になってから試運転に出掛けると、、、
路面のギャップでヘッドランプが一瞬 消えるようになりましたw

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おそらく、こんなとこに付いてるコヤツの仕業でしょうww
純正はどんなリレーを使ってるのかなぁー、ってマニュアルの配線図を見てみると、はなっからリレーなんてのは使われてないんですね!
ヒューズボックスの下から各々のヘッドランプへ直接 行ってますね〜w

このリレーの配線を辿ってみると、スターターの端子(バッテリーから直の太いヤツ)に繋がってましたので、遥か昔に改造されたものですね・・・

伝書ヘビ号は、およそ20年ほど親友のガレージで寝てたのを叩き起こしまして、路上復帰後して走り回る事 約4年、って言っても1年のうち半年は冬眠してますから、延べ2年ですねw

昨年あたりには、レース屋さんに「そろそろ電気系がイキそうだからお願いしますね!」なんて言ってたんですけど、オルタに始まり デスビから なにから ホントにその通りにw

予感はありましたので、コツコツと適正化していこうと思ってたんですけど、こう いっぺんに来られると、何やら恐ろしい感じもしますw

ちょっと長めのドライブを予定してたのに、ヘッドライトが途中で切れちゃったらお話になりませんので、そそくさと工場へ帰って来ましたが・・・どうせなら!

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オイル交換しちゃいましょ♪
イタジョブに行く前にフィルターと一緒に交換して、2220km 走破
例よって税込みですので、実際の走行距離は2055km(笑)で、予備で積んでいった4L も使い果たして帰って来ましたw

先週の土曜日と日曜日に札幌まで行って 824km 走行
これまた実際の走行距離は 763km で、足りなくなったオイルを足しながら点火時期の調整やら、燃料漏れ後の試運転やらも含めて、走った合計 2928km ♪
約3000km 走りまして、5000kmには届きませんけどオイル交換しちゃいました!

ったら、もう3Ⅼ しか余りませんでしたので、早めに注文しなきゃ(笑

で、工場から出してガレージに入れて・・・数日後

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キャブのパーツが届いたよ♪ってレース屋さんから連絡がありまして、仕事が終わってからのキャブ弄り(笑

まずは、この 曲げてあるT管をシャキッとしたT管に換えます(笑
外す前に当てがって見ましたけど、こんなに違うんですよー! これはツライ筈ですねw
レギュレータからのホースもちょっと短かったので長くして・・・いよいよ!

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基準値に入らなくて、油面調整がめっちゃ苦労したフロート!
値段を調べたら、高くて ウグゥ となりましたが、気持ち良く走る為です、頑張りましたw
おそらくガソリンを吸って重たくなってるであろうフィルターは 18gっ!
さぁ、新品は 何グラムっ!?

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ほーら、ぴったり 18gっ♪ ウソっ、マジかーっ!? 2個 買ってまったww
テンション ダダ下がり、あー やってまった、超 無駄遣い、決め打ちが裏目に出たww

やってまったのは仕方がないので、爪を8.5mmに調整して・・・ニードル?
もしかして、油面が調整出来ないのはニードルバルブのせいなんでしょうか!?

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左が今まで付いてた1.50 段付きに見えますけど、これは光の加減ですw
物は試しで、リペアキットに入ってた 右の1.75 これに換えてみます!

フロートカバーを付けて、バンジョー繋いで、エアクリーナーを外して キーONっ!
・・・タンクにエアが戻って来てる音が消えるまで・・・ストップ!

どんな感じか油面を計ってみm・・・・・マジですかーっ!?
キャブからエアクリーナーボックスから、ガソリンまみれ! またかーっ!!
なにこれ、珍百景w 写真撮る余裕なんて全く無しw スポイト、スポイトーっ!!

250㏄ぐらい回収しましたかね、もう 汗だくでございますww

で、ちょっと臭いので風に当たって汗が退くのを待って、キャブやらボックスに付いたガソリンを拭き上げてましたらね・・・




いや〜な 感じがするんだ
見ちゃいけないモノが見えた、見てしまったんですね
こめかみのあたりから、冷たくなった汗が ツーっと顎の方まで流れて ポターン と
もう、辺りは真っ暗で ガレージの作業灯だけが ポツーン と点いた中で
向こうの暗い穴の中に  白く光る 足が見える

キャァ――――――ッ!

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夏の怪談話、稲川淳二さんも震える、恐らくはここ数年で一番の恐ろしいお話になりました!
キャブレターのステーとボックスを編んでいるボルトが脱落して4番に!
幸いにしてインナーベンチュリーでキャップボルトは止まってましたが・・・

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ワッシャが行方不明、黄泉の世界に吸い込まれましたねw

ボックスを外して、プラグも抜きますw

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一縷の望みを持って・・・キャブの中をスコープでw
1番・・・無しw 
2番・・・無いか・・・ 
3番・・・無いよねー 
4番・・・そだねーw

キャブ バラしましたw
インマニからバルブまで見ましたけど・・・有りませんw 傷すら付いてないww

今度はプラグホールから・・・カーボンだらけなのでもしも有ったら光ってすぐ分かるハズ!

在りませーんww

ったら、4番のピストン ちょっと傷ついて光ってるところが有りますw
念入りにライナーとリングの間とか確認したんですけど、在りませんねーw

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無いものは無いので、この際 ステンレスのキャップボルトは止めて 5mm長いボルトとロックナットをお隣のボルト屋さんで買って来ましたw

おそらくは、日曜日のツーリングで段付きオタフクを追いかけて、高速道路を最高速で巡行した時の振動で緩んだんでしょうねw
今まで、このボックスを何度も脱着しましたけど、緩んだのは初めてですw
ステンレスっていうのも難しい素材ですし、早く交換しておくべきでした!

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同調を取って、キャブ調整はアイドリングと油面のチェックのみw
頭の中は、エンジン始動の事ばかりw
ワッシャが吸い込まれた事実を知っちゃうと、怖くて怖くてたまりませんww

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キャブレターステーの建込みナットの上にメタルのロックナットを!
これでもう緩まないでしょう♪ 外す時は面倒ですけど(笑

さぁ、これでやれることはやりましたから・・・キーONっ!
バルブクラッシュ でも なんでも 掛かって来なさーいっ!!

・・・・・

いつもより、エンジンの掛かりがイイ、ズバーン って始動する♪
これが、イグナイターのパンチ力でしょー(笑
気分良くて、水温が上がりきるまでエンジンを煽ってましたけど、調子がイイです!

忘れそうになったけど、ワッシャは・・・出てったな♪  ってことにしました(笑  
きわめて楽観主義ですw
と、言いつつ きっと時折りプラグホールから覗くんでしょうけどw

早くスパイダーのエンジンを組み上げなきゃいけませんねー

思い出した!  ヘッドライト(笑

この記事に

なかなか決心がつかない時ってありますよね 皆さま こんにちは

アレ付けた、コレ付けた、あそこ直した、ココ直した、ってのは割と得意かもしれないワタシですが、その後の調整や煮詰めるのが不得意なワタシですので大変ですw

フューエルレギュレータの配管ミスも修正して、点火時期もおそらく大丈夫な筈!
その辺りを乗り回しても、特に不具合は感じられないんですから、きっと行ける!

でも・・・何故か 不安w なにやら 不安w

伝書ヘビ号の将来に対する、ただ漠然とした 不安・・・いや、これはとんでもない結末になりますので、却下w
文豪の北風としましては、あの文豪と同じ末路を辿る訳には参りません(笑

で、考えた

いったい、何が不安なのか!
なにが起こるかわからない、っていうのが不安なんですねw
じゃあ、何か起こったら どうするか!
どうにかなるでしょ!

不安 無くなりましたーっ!(笑

7月28日は翌日の28日に開催される12時間耐久レースに向けて、同じ不安を多くの先輩方も感じてらっしゃるでしょうから、ワタシも頑張りましょー! これは違うなw

てことで、行っけ―ッ! 札幌っ! 185km先のM先輩の駐車場ーっ♪

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もう、メーターから目が離せません(笑

スピードメーターは相変わらず税込み表示ですから、置いとくとしてw
タコメーターは修正したんですけど、アイドリング時で300rpmぐらい足りませんね(笑
ついでに水温計も指でちょろっと弄ったんですけど、バッチリかな♪
燃料系も、これまたついでに弄ったんですけど、こんなもんでしょう♪
油圧は、上がってるから 大丈夫かな♪

ったら、どれもこれもハッキリしないじゃないっすか(笑  まぁ、いいっか 純正だしw
純正の扱いがおかしいと思いますw

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ちゃんと数字を刻んでるとしたら後付けメーター!
油温はもう少し上がる感じですね、油圧は4Kgちょい、水温はビターッと80℃♪
順調ですねーっ!

あとは、音と振動と匂いに集中・・・
このままのスピードで50km走るミッションを課しました・・・めっちゃ緊張w 夏です(笑

・・・50km走りましたけど、、、大丈夫そうですね!

そうとなったら、ちょっと踏み込んでみます! 
イイ具合に上り勾配ですので、このまま5速でブォーンと・・・あれ!? 気持ち悪いw
モモモモモモっと、盛り上がって来てくれませんねーw どこかのPAで点火時期の調整です!

クランプボルトを緩めて、アイドリングが高くならない程度で慎重に進めますw
上がったか上がらないか、上がっ、ココッ!(笑
本線に戻りまして、同じような上り勾配で踏み込むと・・・ちょっと気持ち良くなったー♪
これは、更に煮詰める必要がありますね!

でも、ここでこれ以上は弄りませんw
皆さん ご存じないかもしれませんが、ワタシ じつはこう見えて 調子に乗って失敗するタイプですので、、、ご存知ですね(笑

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ちょっと気持ちに余裕が出来ましたので、こんなイイ天気♪ってシャッターを切った瞬間に虫が ビチッとw
こやつらは学校で、クルマは避けなさい って習わないんですかねw あ、休んでたのかw
ラジエターやらライトのリングとか、ややこしいとこにばっかりくっ付きますねw
もうちょっと旧車に対する当たり方を勉強してから羽化して頂きたいと存じます(笑

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無事に到着〜♪
何事も起きなかったです、極めて順調、めっちゃ気持ち良くて・・・暑かった(笑

やたら緊張してまして朝飯どころか、道中の飲み物さえも飲まずにココまで来ましたからね!やっと一息つきましたので、冷たい飲み物とサンドイッチをコンビニで調達しましてぼんやり

あれだけ七転八倒した日々は何だったんでしょうねw もぐもぐ
思い起こせば、イタジョブ行きの東名でチャージランプ点滅w ゴクゴク
イタジョブ帰りの東名で燃料漏れw ゲップ
イタジョブ翌日の静岡でデスビのステージ4発覚w もぐもぐ

で、まずはオルタ交換、内蔵のレギュレータも逝ってたw ゴクゴク
デスビにイグナイター装着で、フルトラ撤去とコイル交換にプラグコード交換♪ ゲップ
燃料ライン引き直したら燃料フィルター破損で配管ミス発覚から修正w もぐもぐ
点火時期調整にキャブレターの油面調整! ゴクゴク ゲップ

悩みつづけた日々が、まるで嘘のように  忘れられる時が、クルマでここ・・・ゲップ

クルマでここまで来られたんですって!  分かってるな、アリス(笑

ますよん先生(患者さんの場合もあり)に言われましたけどw
何でもかんでもいっぺんにやっちゃいけませんね! おっしゃる通りですw
どれもこれもクルマに乗る際に必要なことでしたので、必要に駆られてやっちゃいましたけど、何が何やら分からん状態になってしまいますね、ワタシの様なド素人は(笑

何を弄ってどんな症状になったのか?ってことを一つずつクリアしていくべきです!
なんたってほら、オッサンには時間だけはありますからね(笑
ワタシの場合、歳だけは立派にオッサンなんですが、気持ちが全くもって比例してませんので、どうしようもありませんでしたねw

これからはー、弄る時は 一つずつー  スミマセン、喋り方が大泉 洋になりました(笑

で、X1/9 乗りのM先輩が来てくれまして、翌日のツーリングに備えて燃料補給♪
その後、M先輩のガレージにお邪魔しました!

写真無し!(笑  今度 撮らせて頂きますw

まぁまぁまぁまぁ、おもしろい♪ 
1台のX1/9を、これまた ずーっと弄ってらっしゃる先輩ですから、その時その時にチャレンジした歴史的遺物がいろいろある訳です(笑
中でも、ワタシ的におもしろかったのが、デスビの中にある遠心ガバナ用にチャレンジしたスプリング!
ワタシのデスビもこの辺が怪しいので興味津々なんですけど、解体屋さんでいろんなクルマのデスビからスプリングを調達してみたと♪
そういうパーツが残ってるんですよね、M先輩のガレージ!
ベンチュリなんてもう、どのくらい 遠くで汽笛を聴きながら だったのかアリスです(笑

あんまりアリスばかり持ち上げますと、アルフィーに怒られますので
メリ ジェーン On my m・・・あれ? つんつんツノダのテーユーゴーになっちゃった(笑

んなこたーどーでもイイんですけど、X1/9って走りながらデスビの進角を弄れるってのがスゴかったですねー♪ 
その他にも、書ききれないぐらいおもしろい話を伺いまして、ホテルへ送って頂きました。

ホテルで汗を落しまして、M先輩と待ち合わせの We Spot! へ
すすきの の街を歩いて、今夜の食事は cuore di issui さん♪ イタリアンなお店です

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いやぁー、美味かったです! ワインも美味いし、ポテトサラダも絶品でしたね♪

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でも、一番 感動したのが コレ! いちじくバター♪ これには参りました!
コレって売ってるの!? って店長さんに聞いたら、シェフが作りました、って!
この日は厨房の前のカウンター席でしたので、作った本人が調理してまして見える訳です!
コレ、スゴイっすねー! とか言いましたら、ちょっと照れくさそうなシェフです♪
今度、ペットボトルを持って来ますので、いちじくバターを詰めてもらいます!
このシェフは、いちじく店長 と命名しました(笑

決して、一日店長ではないことを祈念しまして

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段付きオタフクのマスターの 雨ふり さんへ

2014のイタリアンジョブから帰って、たくさんの方のブログなどを拝見する機会が増えまして、見つけたブログ主がやってらっしゃるんです♪
札幌にオタフクが居るんだーっ♪って会いに行きまして、それから札幌に泊まる時は毎度(笑

店の雰囲気も好きですし、ここで流れてる音楽もまた心地いいんです♪
この日の雰囲気っていうか、血液の脈動は コンファンクシャンのカリフォルニア・ワンでしたので、リクエストをしたんですけど、ありません、とのことで・・・酔っ払いましたw
これからの季節、このヴォーカルと相対するエレキギターの音がとっても心地いいですので、用意しておいてください(笑

明日はツーリングで現地に07:00 集合ですからね! 早く寝ないとダメですよ!
って、バーのマスターにしっかり言って帰りましょ(笑

M先輩、明日は駐車場に06:30 までに行きますねー、おやすみなさい!
ホテルまでテクテク歩いて帰って、シャワーを浴びて速攻で就寝、目覚ましは05:30
おやすみなさいっ!
zz
おはようございますw マジかっ!?  眠れたんだろうか(笑
いろいろあっての札幌185kmでしたからね、めっちゃ疲れてたんだと思いますよw
シャワー浴びて、顔を洗って、06:00 にチェックアウトw
M先輩の駐車場にタクシーで向かいます。

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さぁ、今日はおよそ2年ぶりのツーリングだぞ〜、伝書ヘビ号っ!

ほどなくして、M先輩がX1/9でいらっしゃいまして、待ち合わせの場所へ向かいます。
めちゃくちゃ イイ天気♪
この日は29℃を予想してますから、助手席の窓も全開ですよね!
ドライブし始めたら、運転席からは絶対に助手席の窓を開け閉めなんてできませんから、最初っから全開ですw

X1/9と一緒に待ち合わせ場所に到着しましたら、写真撮ってイイですか?ってR32のオーナーさんに言われて、どうぞどうぞ♪
って言いましたけど、この日のお仲間じゃなかったんですねw

ぴっかぴかのチンクの695がいらっしゃいまして、この方はお仲間さんでした♪
よろしくお願いしますね〜♪
で、ちょっと用意しますので・・・って、言ってたら 段付きオタフクのマスター登場♪
昨日は何時まで店を開けてたのかなw 眠れたんだろうかw 頑張りましょーねー!

で、回転計をセットして、タイミングライトを用意して・・・
チンクの695さん、ちょっと回転を4600rpmで保持して! 
って、初対面の方に猫の手くんですから、ワタシ(笑  点火時期 イイとこですねw

さぁ、時間もイイとこですから 行きましょー♪

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支笏湖
なんか、前のドライバーさんがウインドウォッシャーを使ったの?ってな感じの霧雨がw
M先輩なんて、ハードトップを外してきてるし そんな予報はないので大丈夫でしょ!
もしも、この先 雨が降って来てもM先輩はオープンですからね、リスペクトしておりますのでワタシも助手席 全開のまま 行っちゃいますよ、えぇ!

ところが、上るごとに霧雨は小雨になりw 道路も濡れて来て、とうとうワイパー始動!
ワイパーなんて久しぶりに使うもんですから、間違ってブロアーのファン回しちゃったぐらいにして、スイッチ何処だか忘れちゃってます(笑

しまいには、完全に雨になりました! M先輩 大丈夫でしょうか? 窓 閉めてイイですか(笑

けっこうな量の雨が入ってきますけど、これも耐久レースですw 行っちゃいましょー!
手 届かないから(笑

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で、山を下りると 雨が降ってないんですよね、これまた!
このコースは、秋の枯れ葉が落ちる前にもう一度 走りたいですねー!
そのぐらい 気持ちのいい コースでしたねー♪

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おもしろい感じで右に左に上って下ってしたあとに、止まって♪

水温や油温はそれなりに変化してましたが、油圧は1.4㎏ぐらいですかね
20w-50 から 10w-40 に変えたら、ホント油圧だけは下がりました! 約1㎏ w
この分、エンジンの負荷になってたと考えると、エンジンオイルの選び方ってのも奥が深いものなんですね〜♪
ルブロス G spec 10w-40 しばらくこのオイルでいきます、決定ーッ!

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ジュリアの窓越しにジュリア、その先のX1/9 が低いですねーっ♪

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マリーニミラー(リプロw)の中に段付きオタフク♪
イイですね〜、今度 一緒にサーキットで走りましょーよ! お店 休んで(笑

山の中や湖沿いをこの日は300km M先輩に先導して頂きまして、伝書ヘビ号の???なミッションのギアにも考えさせられた1日でした!
4速から3速に入れるのが難しいんですよ、クラッチの踏み方が悪いのかギャッって鳴りますw
3000rpm以上で出るんですよねー、今度はミッションかもしれませんですw

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ツーリングの最後は一緒に食事をして
そういえば、自己紹介してませんでしたね! なんて言って、PC上では 影プロ で通ってます、って、お名前は存じておりましたー!
あらー、あなたが影プロさんでしたか(笑
で、そんな 影プロ さんの 695・・・何でしたか!? We spot! でしたっけ(笑

聞くところによると、これが マジですか!?って チンク で!
なんでも 100台 しか作られなくて? それらは全てフェラーリのお店に納車されるモノで?
市販はされなくて? 190ps あって? ラヂオ無くて? 扇風機 付いてる(笑
 
思い出しました、ビポストです! 695ビポスト はぁー良かった♪
でも、ワタシはこれからも We spot! と呼びます、きっと(笑

なんともまぁ、ツッコミどころ満載で 要所要所にツボがあって、そのツボには必ず穴が開いているような気がする、極めて楽しいクルマとオーナーさんなのでした(笑

わいわいがやがや いろんな話をしながら めちゃ熱いカツカレーを掻き込んで、本日 ワタシの口の中はガチャガチャでございますw
上あごの、、、この、、、この部分が We spot!(笑






右手の人差し指が唾液まみれになりましたので、ちょっと手を洗ってきましたw

楽しかったツーリングもこれで、お開き 現地解散です、お疲れ様でした!
また、誘ってくださいねー!

燃料を補給しまして、帰りますよー、伝書ヘビ号!

帰りの高速道路、段付きオタフク号(めっちゃ速かったー♪)とバトルした時に感じたエンジンの振動を検証してみますw
追い抜きの車線に出て、ブォーンと・・・なるほどね、わかりましたよ♪
やっぱり、キッチリと最大進角で合わせないと、このデスビは許してくれないみたいですw

5000rpmぐらいでサージングってw
まさかりかついできんたろう・・・まちがったw まさか 理解 出来んだろう! コレだ(笑

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無事に帯広へ帰って来まして、ガレージには入れずに そのまま工場へ

まずは点火時期の調整をしっかりやって、走り回ってみることにします♪
その後は、ちょっと音が気になり始めたような感じがしますので、ハブベアリングのガタを確認してみましょ!
それが終わる頃には、キャブの部品が届きますので弄ってみることにします♪
キャブはベンチュリを見たことがないので、そこからですw

これからはー、弄る時は一つずつーっ やってみます(笑

この記事に

20回試練っ!w

エアコンってイイですね〜 皆さま こんばんは

人生54年目にして初のエアコンがウチの事務所にやってまいりました!
延髄あたりに冷風を受けながらポチポチとブログを打つ日がやって来るとは、思っても見ませんでしたね、昨日までは(笑

機械だけ買っておいてくれれば明日にでもすぐ付けてやる〜♪ な〜んて言うもんですから速攻で付けてもらいました!

で、午後からはエアコン取付に立ち会わねばいけませんでしたので、工事をしてもらってる間は・・・クルマ弄りですわね、当然(笑

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伝書ヘビ号に付けてるレギュレータですけど、どこのか分かりませんw

今回、燃料フィルターが壊れちゃって撤去するついでに燃料ラインを引き直してスッキリしたはずが、どこからかコッコッコッコッという声が聞こえてきまして、その相談をしにレース屋さんに行ったところ・・・配管を間違えてたんですねーw

本来、写真でいうところの右から入って左から出る際に余分な圧力を手前の斜め下をむいちゃってるドレン口からタンクへ還すんですけど、ドレン口から入れて右に出しちゃってましたw

でも、この間違った配管のままイタリアンジョブに自走参加出来ちゃってた、っていうワタシはスゴイと思いません!?(笑

というか、レギュレータって大したもんですね!
ちょっとした配管の間違えなんてびくともしない、男気がありますなぁ(笑
極めて ワタシ向きなんでありますw

これはワタシの考えですけど、燃料フィルターを撤去して負荷が無くなったので、流量が増してコッコッコッコッが聞こえるようになっちゃったのではないかとw
ニワトリでいうと、口から卵を産むようなもんですので、きっと頑張ったんでしょう♪

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こんな継手が付いてましたけど、外しちゃったのでもう一度 締め付けます

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よく、シールテープは嫌いっ!っていう方がいらっしゃいますけど、こういう事ですよね!
巻き過ぎちゃったシールテープが見えないところで幕張メッセ? いや、膜 張りまっせ(笑
でも、シールテープより優れたヤツにお目にかかったことがないので、ワタシは使います♪

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巻き方はこうです、最初の1山半ぐらいは巻きません♪
こうすると、巻き過ぎてネジ山が分からなくてヤマ違いに入っちゃったwなんてことも避けることが出来ますので、是非っ!

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ポンプから来た燃料はNo4とNo3のキャブ→No2とNo1のキャブと通ってレギュレータへ入って、余剰圧分の燃料はDからタンクへ還ります。
こういう配管はちゃっちゃと終わるんですけど、ここからがド素人ですので大変ですw

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キャブとキャブの間にチーズを付けて、最近のマイブームの燃圧を計りましょ♪

目標は0.3Kgっ! がんばれジムニー(なんだかなぁーw  いざっ!

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あらっ!?  0.25kgですか!? 
ちょっと予想を下回りましたけど、レギュレータで調整ですね♪
あれ? もう絞り込めないっ! 限界ですか!?
なにかで燃圧は0.15〜0.35Kgの間で調整するって書いてありましたから、範囲には入ってるんですけどどうなんでしょ?

時間も限られてますから、次の作業にかかりますw

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じゃーん、油面調整っ♪
レース屋さんから油面計を分けてもらったので、もう使いたくて使いたくて(笑
ウキウキしながら計りましたら・・・24ぐらいですねw
ウェーバーのDCOEは29って説明書に書いてまして、そことソレックスの21だけは数字が書いてありますよ♪

この場合、油面が高いってことになりますので、バンジョーを外してからカバーを外して、フロートの爪を弄って・・・で、カバーを付けてバンジョーも付けて復旧っ、さぁ どうだっ!

あまり、変わらないですねw マニュアルではカバーのガスケット面からフロートがニードルにチョコンと当たる状態で8.5mmと ありますけど、9mmにしてみましょー!

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バンジョーを外してからカバーを外して、フロートの爪を弄って・・・で、カバーを付けてバンジョーも付けて復旧っ、さぁ どうだっ!

全然 変わんないww もう このキャブは寿命ですかねーw じゃ、思い切って10mmっ!

バンジョーを外してからカバーを外して、フロートの爪を弄って・・・で、カバーを付けてバンジョーも付けて復旧っ、さぁ どうだっ!

全くもって 変わんないwww もしかしてニードル!? その前に、今度は11mmっ!

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バンジョーを外してからカバーを外して、フロートの爪を弄って・・・で、カバーを付けてバンジョーも付けて復旧っ、さぁ どうだっ!

どうなってんの!? ええい、毒を食らわばキャブまでっ! 12mmっ、にゃろーっ!!

バンジョーを外してからカバーを外して、フロートの爪を弄って・・・で、カバーを付けてバンジョーも付けて復旧っ、さぁ どうだっ!

あー知らない、もー知らない、まーいうこと聞かない、さーどうしよwww


タバコを1本 吸い終わる頃に思いました
もしかして、キャブの中の燃料を吸い取らなきゃダメなんじゃね!? マジだw

試しに、そのまま燃料を吸い取ってポンプを回したら、油面計の目盛りが無いとこまで下がったぐらいにしてw 早く気づけよなー! もう、10回ぐらい損したーっ!!!

てことで、8.5mmからもう一度(笑

バンジョーを外してからカバーを外して、フロートの爪を弄って・・・で、カバーを付けてバンジョーも付けて復旧っ、さぁ どうだっ!

この後も延々と続きますので割愛w
まぁ、ですね、知識も経験もありませんから、どう頑張るかというと この場合 太刀打ちできるのは根気しかない訳ですw
ここで放り出したら今までのは何だったの!?ってことになりますからねw

で、繰り返すこと最初から数えて16回目っ!

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やった、やってやった、どうだっ! 参りました(笑

もう一つのキャブの方は、およその数字が掴めましたので5回目でバッチリ29です♪

ちなみに、ガスケット面から11.5〜12mmぐらいでしたw
このフロートがもう寿命なんでしょうか・・・

これで誰が何と言おうとバッチリの29mmに揃いましたので、イグナイターの配線をつないでエンジンを掛けましたー♪
調子は・・・よくわかりませんねw

しばらくアイドリングした後に、もう一度 油面を計ってみましょー♪というミッションをもらってたので、アイドリングのままエマルジョンを引っこ抜きまして・・・いざっ、実測(笑

調整前と同じ目盛りw なぜ高いww  エアコンは涼しいなー(笑

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