近年、盗聴器発見業界では盗聴器調査にスペアナ(スペクトラムアナライザー)を使用される企業様が徐々にでは有りますが増えて来ております。しかしそのスペアナを使う業者様も十数年以上も前のかなり古い、現在ではスペックの劣る大型のベンチトップ型(以前に研究開発等で使われた大型機器)を使う業者や少々精度に疑問が残りそうな安価で簡易な小型スペアナ等を用いる業者も存在して居られるようです。

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弊社が調べた所、この様な大型のスペアナは研究所などの決して移動させる事がない部屋などでの使用を想定した作り(サイズや重量が半端ではないもの)であり、実際の盗聴器の調査の段階ではほとんどが無用の長物(有効に機能しない)もので有ったり、安価な為測定周波数等に制限や制約が多い中国製の小型スペアナなどを取り急ぎ導入している業者なども存在して要るようです。
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これらのスペアナは共に安価である為、導入の時点では敷居が低く導入し易いですが、実際の調査の段階での実践力になるか?と問われれば、これを使ってプロの業者の中核機材とは到底認めにくい気がします。
しかもこの様な古いスペアナや安価なスペアナは測定周波数が3GHz以下の物も多く、余り有用性を持たない性能のものも多く存在して居ります。サイト内をくまなく調べても具体的なスペック、機種名等が抜け落ちている業者が多いのが少々気がかり。

弊社では現在、盗聴器調査用スペアナとしては、ほぼ最高スペックに近いアドバンテスト社のU3661(対応周波数9KHz〜26.5GHz)を使用して居ります。しかも移動や持ち運びにも便利な小型軽量モデルを使用して居ります。さらには感度特性をさらに向上させる目的で利得30dB以上のプリアンプ、専用高周波アンテナも併用して使用して居ります。

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スペアナ対応と言っても、そのスペアナの性能や機能、スペックにはそれぞれの機器毎に大きな性能差(対応周波数等)がそこに存在して居ります。
拠り高精度な測定機材を導入されている業者(HPにその機材のメーカー名、機種名、スペック等を明確に記載される事)こそが、調査力(調査に信頼ができる)プロの盗聴調査会社(盗聴器発見業者)で有ると思います。そこに注目され、盗聴調査会社選びにお役立て頂き、ご検討ください。


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最近は中高生から老若男女を問わずだれでも持ち歩く時代に成り、ついつい机の上などに置いてしまいがちなスマホですが、そのチョットした隙を何処のだれかが狙って(その時間は奔の数分間)マルウエアなんかをインストールされてしまえば、自分のスマホのメールアドレスから知り合いの電話番号や住所まであらゆる個人情報が駄々洩れに、さらには運が悪ければ自分が誰かからいつの間にかストーカーの対象にされてしまう恐れも・・。
こう言った事が簡単に出来てしまう時代に入っている事を自覚出来ている方はまだまだそう多くは居られませんね!万一の為にも信頼のおけるかかりつけの盗聴発見業者(特に一部の資格を持つ)を見つけておけばある程度安心はできます。 信頼のおける盗聴発見業者の選び方とランキングサイト
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熱画像カメラ(サーマルイメージャー、サーモグラフィーとも呼ばれる。)は、カメラと名は付きますが、通常のビデオカメラや監視カメラ等の様な今迄の可視光線に反応する類のカメラでは無く、このカメラはエリア内での温度の分布状態を専用のモニター画面上で人間が直観的に可視化できる様に作られた特殊なカメラです。
此のカメラの動作原理は、レンズ部分に入射された遠赤外線成分を遠赤外線のみに感度を持つ非冷却マイクロボロメータ(通常のカメラではCCDに当たる部分)が外部のあらゆる物体から発生する遠赤外線の部位と量を測る事により繊細な画像(機種に拠っては荒い画質)を実現する測定機器です。
 
主な利用の用途としては工場内などの熱の発生源の部位を調べたり、逆に熱が奪われる部位の発見や時間的に温度が上がったる下がったりする様子を離れた場所から確認する事が出来る魔法のカメラです。
その以外の用途では人が近づく事が難しい火災現場で火種が残っているか否かの消防などでの確認の用途や工場やコンピュータサーバなどで稼働中の装置などの異常を一早く発見、点検する用途で使われたりしています。
 
盗聴器発見の用途での利用
この特殊なカメラの温度差を見極める識別能力は高性能なもので、およそ0.1℃よりの温度差を分析、計測出来る為、弊社では国内で一番最初に、盗聴器や盗撮カメラの発見の用途での利用を開始させて頂きました。
本来、盗聴器は元々電子機器で構成されている為、例えその盗聴器や盗撮カメラなどが高度な偽装や擬態化が成されていたとしても、そこから発生する熱は避けて通れず、例えその盗聴器や盗撮カメラなどが、どの様な変調方式や送信方法(特殊な高周波数帯や赤外線、さらには超音波方式など)や有線式の方法をとっていたとしても、その殆どを検出し発見出来る最新の技術から生み出された高度な調査機材と見なされて居ります。
更には例え相手が特殊な変調方式や周波数を組み合わせた特殊なリモコン盗聴器で有ったとしても、弊社が調査時に伺った時点でリモコンを操作され電源を切られた場合などでも、一度熱を発した盗聴器や盗撮カメラは暫くの間は引き続き熱を持ち続ける為、それが例えどの様な特殊な盗聴器やICレコーダ、携帯電話、スマホなどの電子機器全般までを発見する事が可能。さらに付け加えると動作中に温度が高くなる傾向にある盗撮カメラ(有線式カメラを含む)等には効果覿面の発見率を誇ります。
 
下の写真は弊社が導入した海外製の携帯電話の形状をした折り畳み式の熱画像カメラです。
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アメリカ製 SPI社 RAZ-iR SXモデル
 

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マイクロ波帯測定用スペアナ及び測定機材
 
 
マイクロ波帯の調査
特殊な周波数帯であるマイクロ波帯(周波数範囲3GHz帯〜26.5GHz帯まで)で犯人に何がしかの盗聴器を仕掛けられた場合、より高度な無線知識と特殊な調査機材類(測定用の高性能なスペアナ、指向性,無指向性マイクロ波専用アンテナ、マイクロ波帯専用プリアンプ)が必要と成って来ます。この様な高周波帯域の電磁波調査を専門的に、尚且つ高精度に、更により見落としの少ない調査を行い得る弊社の「盗聴器発見調査のエキスパート」に是非ご相談、御依頼のご検討をされる事を待ちして居ります。
 
当社の調査の内容と範囲
・通常の受信機では受信出来ない高周波帯を使った盗聴器の調査と検出
・マイクロ波帯を使ったアナログ方式、デジタル方式での送信などの電磁波信号の電界強度と復調確認
・部屋の中や敷地内で飛び交う不信な電磁波の有無のチェックとその発信源の方向と大よその発信場所の特  定
・さらに部屋の中の存在する場合は、その他の金属探知器、特殊RF探知器(25GHz対応)、NLJD(電子回路 探知器)、熱画像カメラなどを駆使した本格的盗聴盗撮調査も可能です。
  
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高周波信号発生器
弊社内で測定器の電磁波確認や送信、さらに技術開発等の実験時に使用致して居ります。

全国対応の盗聴器発見専門会社

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Shearwater ECM Locator Pro+
Non Linear Junction Detector(非線形接合点検出器:意味ー電子回路探知器)は通称NLJDとも呼ばれる。
世界中の盗聴発見業者の特殊調査機関(各国国内のセキュリティ対策部門など)では通常で装備される中核的盗聴器発見の専用機材の事をさす。
この機材の基本的動作は先端部のコイルから有る特殊なマイクロ波を放射させ、金属質(種類の違った金属同士の接合点部分や錆びた鉄など)や半導体全般(電源が入ってい無い状態の電子回路全般も含む)を識別し、様々な盗聴器(全種類のリモコン盗聴器やデジタル盗聴器、ICレコーダなど)を凡そ40cm程度の距離で検出、発見できる特殊な調査機材です。
この事は国内で存在する様々な特殊盗聴器全般を壁の中や天井裏、未開封の手荷物や押し入れの中、車などの周辺部分など様々な場所で例えそれが高度な偽装が施されて居ても発見可能な特殊な調査機材です。
 
NLJD(Non Linear Junction Detector)を利用した高度な盗聴盗撮調査発見の業務を行う調査会社。
 
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