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この仕事のいいところは、好きな人だけに営業できるということ。
友人だったり、知り合いだったり。
嫌いな人には営業しない。
嫌いな人が保険に入りたいって言って来ても、ほかの保険を紹介したりしちゃう。
その辺はまだプロじゃないなと思う。
この仕事やって、ほんとに人付き合いが増えた。
友人も増えた。知り合いのレベルだったら、借金で言うトイチの割合で増えていく。
「保険の仕事すると友達なくしません?」
という質問をほんとに良く受ける。
イエスでもあり、ノーでもある。
自分自身がまっとうな営業をしている限り、いい人間関係だけが残る。
なので、それまでの友人関係が良く分かる。
「春美さん保険の営業やっているの?私には保険の話しないでね。」
そういう人に限って、自分がビジネスを始めると真っ先に声をかけてくる。
「私保険営業っていうだけで嫌い。なので付き合う気ないわ」
私自身は変わっていないのに、仕事が嫌いというだけで、人間関係も終わらせる。
私と言う人間が職業で付き合いを断ち切られるのなら、それは仕方のないこと。
というか、彼女がそういう人っていうことがわかってよかった。
これから、仮に転職して、彼女が大好きな職業になったとしても、付き合いが復活することはないだろう。
私の場合、親友は加入してくれていない。
でもそれははっきりと
「私は保険制度そのものに、入る価値を見出せない」
と言って断ってくれた。
今でも親友である。
保険営業になる前の友人は8割は加入してくれた。
一割ははっきりと断ってくれた。
一割は保険営業を始めたというだけで、電話にも出てくれなくなった。
9割の友人たちから広がったネットワークは今やその5倍にはなっている。
やっぱりいい仕事だよね。
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