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ウリタが書いたとおり、バイオリニスト川畠成道さんのコンサートに行ってきました。 バイオリンってこんなに美しくてきらきらと輝く音が出るのかと、ただただ感激でした。 ・・・他に何も書けません。 とにかく素晴らしかった。幸せな時間でした。 前半は、モーツァルトとベートーベンのソナタ。 後半は比較的短めの曲。 ウリタは、川畠成道さんの演奏するソナタを子守唄にうとうと・・・ 最高の子守唄だった模様。贅沢すぎ。 後半は別人のようになり、バルコニー席から身を乗り出して聴いていました。 帰りは2人ともノリノリで、アンコール曲・ヴィヴァルディの四季より「冬」を 歌いながら帰ってまいりました。 ・・・・・・・・・・ 【この日のプログラム】 モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第25番ト長調K.301(293a) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47「クロイツェル」 ドヴォルザーク:ユモレスクOp.101-7 :スラヴ踊曲第2番Op.72-2(クライスラー編) イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.27-3「バラード」 グノー:アヴェ・マリア ワックスマン:カルメン幻想曲 ←初演だそうです! <アンコール> シューベルト:ノクターン ブラームス:ハンガリー踊曲第5番 さくら(変奏曲になっていました。川畠さんが変奏曲に仕立てたのかな?) モンティ:チャールダーシュ ヴィヴァルディ:四季より「冬」第2楽章 川畠さんは子供の頃光を失い、バイオリニストだったお父様が生活の道として
バイオリン奏者として育てたそうです。 目が見えないので、オーケストラで演奏するバイオリニストはダメ、 最も狭き門であるソリスト(独奏をする人)を目指して、練習を重ねてこられたとのこと。 今は誰もが認める素晴らしいソリストになった川畠さんですが、雑誌でお父様は 「神様がもし、成道(さん)に光とバイオリンでの成功とのどちらかを与えると 言ってくれるのであれば、私は迷わず光を、と言いたい」 と言っていたことがあります。 この話を思い出すたびに、とても切ない気持ちになります。 |

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川畠成道さんのCDを私も買って聞いたことがあります。とても暖かくてやさしい音で、私はびっくりしてしまいました。お父様の言葉、ホント切ないです・・・
2006/4/29(土) 午前 10:11
お父様の言葉には、じ〜んとしてしまいますよね。演奏が素晴らしかっただけに余計、切なく思いました。
2006/5/2(火) 午前 7:45 [ ara*ia*es*us ]