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気がつけばもう4年もフィンランドへ行っていない。
しかも、フィンランド語教室へ行く時間もなく、
フィンランド語の記憶はかなり薄れてしまった。
こどものいる生活とはこういうものなのか・・・。

フィンランドへ行くことが極めて難しい状況になってしまったけれど、
フィンランドのことを忘れたわけではなく、たまにフィンランドのお店から
物を買ってみたりしている。
昨年から今年にかけてやり取りして購入したものはこれ。
イメージ 1

Oiva Toikka(オイヴァ・トイッカ)さんというガラスデザイナーが毎年発表している作品。
イヤーキューブ(year cube)といいます。
ちなみにフィンランド語だとヴオシクーティオ(vuosikuutio)。
vuosiは英語のyearの意味です。なので、kuutioがcubeなんだと思います
(辞書を引くのが面倒で、つい推測で済ませている最近の私)。
イヤーキューブは、2007年にポンタが生まれた記念に初めて購入。
そして、この2008年版をアウリ誕生記念に購入したというわけです。
シリアル番号は203/2000でした。
私にとってはかなり高い買い物で、ただ飾っておくだけにしては散財しているようにも
思えてしまうのですが、やっぱり素敵なんです。
いつも目につく所に飾っていて、いいもの買っちゃった、と毎日思ってます。
ウリタは最初、あまりピンとこなかったらしく「アラビアがほしいなら買えば?」と
言っていたので、やっぱり私の自己満足なのかも。
と思っていたら、美大を出てデザイナーをしている友達が遊びに来た時に、
イヤーキューブをすぐに見つけて
「これなあに? よく見せて」「すてき」
などと誉めてくれたので、やっぱり本物がわかる人には分かってもらえる、という結論に
至り、今ではウリタもその価値を認めてくれています。
ちなみにお値段は、ユーロ安であったものの4〜5万円ってところです。た、高い。
こどもが生まれた記念という言い訳がなかったら、私には絶対買えません。
でも、銀座にあるイイッタラのショップでは105,000円で売られてました。
10万円で買う人って、どんな人なんだろう。

ところで、昨年11月に銀座にオープンしたイイッタラのショップですが、
来月7日、ここにOiva Toikkaさんが来るそうです。
Toikkaさんの『バード(bird)』というシリーズの作品を購入すると、
サインがもらえるらしい(時刻が決まっているそうなので、興味のある人は事前に確認くださいね)。
バードシリーズは、ガラスで作られた鳥の置物です。
これがまた職人さんが一つ一つ手づくりしていることもあって、
結構なお値段がするのよね。
・・・といいつつ、実は家に4羽いるんですけど。
元々2羽持っていて、
イメージ 2
これは私が選んで買ったやつ。
手のひらにすっぽりおさまるくらいの、一番小さい(そして一番安い)小鳥です。
もう1羽はウリタが選んで買ったやつ。
で、何となく家族の象徴みたいにしたくなって、こども達が生まれてから
追加で2羽買いました。
なので、今は
イメージ 3
こんな感じです。

んー、トイッカさんとほんの少しでいいからお話ししてみたいな。
でも、こども達連れて銀座は遠すぎる・・・そもそも割れ物ばかりのお店なんて、
ポンタがいたら怖くて入れない・・・。
こどものいる生活って、こういうことなんですねぇ。

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