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6月は、梅の季節。 というわけで、例年通り梅ジュースを仕込みました。 元々は、数年前のこの季節に、頭の病気で無職となっていたウリタが興味を持って 作り始めたものです。 ですが、ウリタが仕込んだのは最初の年だけ。 翌年からは私が頑張ってます。ウリタは飲み専門。夫婦ってこういうもの? さて。 無農薬の青梅を用意。 丸ごと漬け込むので、私の中では無農薬が必須です。 あくぬきしてからヘタを取って、ビンに詰め詰め。 昨年は見ているだけだったポンタですが、今年はお手伝いしました。 私がヘタを取った梅をポンタに渡すと、「はいっ」と言ってビンに放り込むだけですが・・・。 ビンに全部入ったら、氷砂糖と果糖(フルーツシュガー=フルクトース)を入れます。 普通は氷砂糖だけだと思いますが、私は果糖のすっきりとした甘みが大好きなので。 普段から果糖はチョコチョコ使うので、製菓材料のお店でまとめ買い。 今はネット通販でも簡単に手に入ります。便利な時代だなぁ。 砂糖よりも甘みが強いので、そこを考慮しつつ使っています。 最後にりんご酢を投入。 コップに入れたりんご酢を、ポンタと一緒にビンに入れました。 (こぼされると面倒なので、まだポンタひとりに任せる勇気はないです) ビンをゆすって、りんご酢が梅全体に一通りかかるようにして、保管。 忘れなかったら1日1回、ビンをゆすり、液体が梅全体にかぶるようにするのを繰り返します。 お酢を入れるとカビが出にくいらしいです。このレシピでもう5年くらい作っていますが、 マメに面倒をみていないのにも関わらず、カビが出たことはありません。 1ヶ月ほど置けばできあがり。 水で割って飲みます。酸味がありますが、ちょうど暑くなってくる7月からの時期にはぴったり。 昨年仕込んだものがまだ少し残っているため、今年は2キロだけ仕込みました。 保存ビンは2L用。これに梅1kg入れてあります。 「うめじゅうす・・・」とつぶやいていたポンタ。早速飲めると思ったらしいので、 「七夕の頃には飲めるよ」と教えたのですが、まだ理解できなかったようです。 2歳4ヶ月。こんなもんだ。 後日談があります。 保育園の上のクラスの子達も梅ジュースを作ったそうで、 ポンタは梅を洗うお手伝いをしたとか。その際、保育士さんに 「うめじゅうす つくったの おうちで〜」 とお話したそうです。 ちゃんと覚えていてお話出来るようになってきたんだなと分かりました。 梅干も仕込んでます。こちらはまたいずれ記事にしたいです。
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うちも梅ジュース作ってます^^
おいしーですよね♪
2009/7/15(水) 午後 11:16