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今晩の朝日新聞の夕刊を読んでいたら、バイク乗りの戸井十月さんが
来月にポルトガルから日本までユーラシア大陸するという記事がのっていた。

戸井さんの年齢は60歳くらいらしい。歳を重ねてもチャレンジ精神を失わない姿に驚かされる。
会社でただでくれるaheadというバイク雑誌の連載で戸井さんの連載を読んでたけど
とにかく格好いい文章だった。バイクを乗った事がない自分にも
バイクの旅の魅力が伝わり、ライダー達にジェラシーを感じた事もあるくらいだ。

長く過酷な旅になると思いますが、また素晴らしい旅の報告を読める日を楽しみにしています。

テレビ

先日、T君と食事した時に、T君はテレビを持ってないという話になった。
そのかわり、プロジェクターで映画を見てると言っていた。

考えてみれば、風呂無しアパートに一人暮らししていた時は、最初テレビを持っていなかった。
日韓ワールドカップの時に、その時のバイトの同僚が不要になったテレビを譲ってくれたのだ。
それから今迄そのテレビを使っている。

完全にデジタル化になるにあたって、テレビを買うか買わないで迷っている。
なきゃないで、また今とは違う生活になりそうな気も少しする。
でも、観たい番組もあるしなぁ・・・。

まだ完全デジタル化まで時間があるから、テレビを買うかどうか考えたいと思っている。

食事

昨日は僕の友達のT君とアラビア、ポンタ、アウリの計5人で食事をした。
T君とは6年ぶりくらいに会ったが、そんなに時間が経っていたとは感じられなかった。
彼はなんにも変わってないな、と思った。

みんなでスペイン料理のコースを食べた。
サングリア(ポンタはオレンジジュース)で乾杯すると、スペインオムレツとかの小皿4品、
続いてパエリアが出て来た。スペインのビールも飲んだ。

T君の新婚生活の様子やこれから行くという新婚旅行のこと、僕たち一家の事など色々話した。
あっという間に食事の時間は過ぎた。

アラビア、ポンタ、アウリは帰宅し、僕とT君は駅前の古い立ち飲みの焼き鳥屋で飲み直した。
楽しかった!「またいつか会いたいね」と言い合った。

最近ふだんは職場の人達と家族を除いてまったく人付き合いがない。客観的に見ると、寂しい限りだ。
人とのコミュニケーション不足と自分の脳の病気は、深く関係していそうだなと思った。

アウリ、そろそろ生後7ヶ月。
先日の保育園での身体計測は、身長61.0cm、体重5.22kg。
ちなみに、ポンタはどのくらいだったかというと、生後6ヶ月ちょうどで身長59.8cm、体重4,768g。
母子手帳掲載の成長曲線から男の子の生後6ヶ月のあたりを読み取ってみると、
平均は身長68cmくらい、体重は8kgくらいでしょうか。
・・・二人とも、とても小柄です。
生まれたときは2人とも2,700gくらいで、さほど小さいとはいえなかったのに、
なぜかその後の発育は遅め。
ポンタの時はきっと舌癒着症の影響だろうと、私も保育士さんも舌癒着の診断を下したM先生も
考えていたのだけれど、全身状態に問題なさそう&早めに舌癒着症の手術をしたアウリも小柄くん。
ポンタとアウリ、小柄コンビです。
不思議。これって、遺伝なんでしょうか。もう2〜3人産んで確かめてみたくなってしまう・・・。

私の目から見ると、アウリは寝返りやずり這いといった発達面では問題を感じることは
ありませんし、とにかく表情が生き生きとしているので、小柄は全然気にならないのです。
でも、生後4ヶ月の集団健診では、ばっちり引っかかりました。
その頃はまだ保育園に通っていなかったので、母乳のみで育てていました。
アウリがお腹をすかせるようだったらミルクを足そうと思っていた(つまり、母乳オンリーに
こだわっていたわけではない)のですが、授乳後特に機嫌が悪いわけでもないので、
これなら母乳だけでいいやと。
ミルクは哺乳瓶の消毒が面倒だし、お腹空いて泣かれたら泣かせっぱなしで調乳するのが
好きじゃなくて、母乳だけは楽チンって思ってました。
が、アウリの体重が少ないことを指摘したお医者さんは、
「お母さんの考えを改めてください」
と、一言。さらに、
「1日何回授乳してますか?」
私「7〜8回前後です」

私の答えは、事実ではありません。本当は、1日何回かなんて気にもしていませんでした。
だいたい3時間に1回授乳すると考えると7〜8回かなと。3時間ごとの授乳は桶谷式でも
基本とされてますし、健診を切り抜けるにはそつのない答えだと思ってそう答えたまでです。
すると、
「授乳の回数が少なすぎます。もっと飲ませないからこんなに小さいんです。母乳が出てないんです」
だって。
でもね、お医者さんの言うことなんて、ポンタの経験で十分分かってます。
例えば授乳回数を倍の『15回くらい』と答えたらどうなるでしょうか。
答えは決まってます。『授乳回数が多すぎ。お母さんの母乳が出てないから頻回授乳になるんです。
母乳が出ていないんです』となるんです。
結局どう答えても、お医者さんがアウリの体重に納得しない限りは
何かしらのクレームがつくというわけ。
普段のアウリの様子を聞こうとするわけでもなし、診察されているときにニコニコと
お医者さんの顔を見つめるアウリの生き生きとした表情に気を止めるでもなしに、
数字のことばかり。
それに、どうして小児科のお医者さんって母乳分泌の状態を見ようともせずに母乳が足りないって
決め付けるのか、謎です。私はすっかり慣れっこになりましたが、この言葉に傷つく人は
多いんじゃないでしょうか。助産師さんに診てもらって母乳の出は問題ないと言われても、
小児科でいきなり否定されるので、困ります。

健診なのに、体重が少ないなら少ない原因を探ろうとしないのはなぜか。
そのまま様子を見ていい少なさなのか、少なさの影に何か病的な問題見て取れるかを診れば
いいのにと思います。でもそんな風に丁寧に診てもらえないのが現実。
丁寧に診れないなら、集団検診なんてやめちゃえばいいのに。
とにかく健診を早く切り上げたくって、健診のお医者さんの言うことにハイハイと答え、
帰宅しました。
帰宅してびっくり。母子手帳に堂々と「要栄養指導」と書かれてました。
いつの間に書いたのか・・・。
えー、誰が指導してくれるの?って感じ。こういう記録、保健センターにも残っちゃうから
イヤなんだ。

それでも集団検診は、その日限りのことなのでまだましです。
(でも記録が残っちゃうと、後々、何ヶ月も過ぎてからいきなり「その後いかがですか」なんて
電話が保健センターからかかってきてびっくりする)
ポンタの時は、かかりつけにしようと思っていた小児科数件でも散々体重のことばかり
指摘され・・・。
咳が気になるから受診しても体重が少ないことでのお説教が30分以上なんて感じで、
すっかり小児科が苦手になった私でした。
結局、ポンタが1歳を過ぎた頃に、家から少し離れた病院を訪ね、今はそこへ通っています。
若い女医さんの病院で、何となく感じがよさそうと思っていました。
アウリが生まれてすぐ熱を出したときもそこで診てもらい、「熱とは関係なく、
なんだか小さい気がするんだけれど」と、指摘されたので、舌癒着症のことやポンタも
同じように小柄だったことなどを話しました。
この女医さん、ちゃんと私の話を最後まで聞いてくれて、それだけでも大感激。
今までは途中で話をさえぎられて、とにかくミルクを、ご飯を、みたいなお医者さんばかり
でしたので。
そして、診察がとても丁寧。アウリに触っている時間が長いんです。
普段の様子も問診でよく聞いてくれます。このときは結局、
「体重に関しては、特に医学的に気になる症状はないので、このまま様子を見てください。
心配なことがあったらまた来てください」と
言ってくれました。

私の住んでいる地域では、6ヶ月健診は集団検診ではありません。
そこで先月、6ヶ月健診のためにアウリを連れて、この女医さんのところへ行きました。
また体重のことを言われるんじゃないかと思うと、憂鬱。
冒頭のとおり、小柄なアウリ。私が先手を打って
「やっぱり小さいですねえ」
と言ったのですが、女医さんは
「事情はこの間お聞きしてますから大丈夫です。発達面含めて、他に気になる所見はありませんよ」
との答え。
そして、今までは体重のことを気にしてばかりだったと思いますが、一定のペースで
増えているので大丈夫、小さいのは確かなので、増え方には注意して、
増えが鈍るなどの気になることがあれば連れてくるように、この程度は今すぐ手を打たないと
大変というレベルの小ささではないですと言われました。
おっしゃることが的確で、すごく安心しました。
そうなんです、医学的に許容される小柄なのか、今後どのように見守っていけばいいのかを
はっきり指摘してくれるので、分かりやすいんです。こんなお医者さん初めて!
診察後、受付で母子手帳をもらって開くと、
『本人なりの発育が見られます』
と、コメントされていました。
感激。本当にうれしかったです。
この女医さんにずっとお世話になろうと決めたのでした。
子連れで、車無しで通うには少し距離があるのですが、頑張って通おうと思います。

縁日

昨日、自転車に乗ってたら、神社の長い参道に縁日の屋台が並んでいた。
射的に興じる少年達、金魚すくいをする浴衣をきた女の子。みんな楽しそうだった。

暑かったから、かき氷の屋台に入った。200円で2種類のシロップがかけられる、とのこと。
茶髪の20代前半くらいの女の子が「お仕事中ですかー?」と話しかけて来た。
イチゴとブルーハワイのすこしねじれた組み合わせで頼んでしまった。
毒々しい赤と青が混じって紫色になってゆく。椅子に座って通りを眺めながらたべた。
この人工甘味料の味、嫌いじゃないんだよなー!好きなんだな。
屋台にたっている人たちはきっと、色んな祭りを渡り歩いてるんだろうな。

お祭りの縁日、昔はさほど好きではなかった。
自分が子供の頃に住んでいた新興住宅地の祭りは、少し味気なかった印象がある。
今日見た祭りはその点、怪しいオーラを放っていて最高だった。
いつか、ポンタやアウリやアラビアとも一緒に行きたいなと思った。


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