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事業仕分けに思う

このあいだ休暇を取って、平日の昼間に家でテレビをつけたら、
例の事業仕分けの中継をしていた。
予算の概算要求を、たとえ一部であれこんな形で大々的にさらけ出すなんてこと、
今までなかったなという点で政権交代の意味を知ることになりました。
そのままテレビを見ていて、次から次へ事業廃止やら規模縮小が打ち出されるのを見ていて、
こんなにばっさばっさと切り捨てることが出来るなら、さぞかし予算規模も縮小するだろうと
思いました。
ボードに一覧となった事業にも次々に「廃止」「見直し」等の文字が並び・・・。

こりゃあすごい、さぞかし予算も削減されるだろうと思ったのですが、
仕分けの前半が終わってみたら、なんと90兆円以上の概算要求に対して
削減額は1兆円にも満たないとのこと。
・・・仕分けの対象は、概算要求の15%ほどだったらしいですね。
15%というのも、概算要求金額に対してなのか、事業数に対してなのかよく分からないです。
途中からなんかおかしいなと思ったんです。
だって、次々出てくる事業内容に、「国会議員の給与」って項目がないんですもの。
なんだか、ズルイ感じがするのは私だけ?
仕分け対象にならなかった事業にはどんなものがあるのか、興味あります。
もうひとつびっくりしたのが、あんなに大々的にやっておいて、仕分けには
法的効力がないってことです。
仕分けでは「廃止」と決まっても、国会が最終承認するまでは決定じゃない。
承認しなかったら、仕分けの結論は見送りになるってことです。
国会の承認が必要って、考えてみたら当たり前だけど、仕分けの中継を見ていると、
もうこれで決めたらそのまま実行!みたいな雰囲気満載だったので、
なんとなくだまされたような気分になりました。

あと、会場。
高級ホテルの会議室を貸しきって、なんてこともなく、なかなかいいじゃないのと
最初は思ったのですが、よく見ると・・・皆さんずいぶんいい椅子に座っているなあ。
どうしてお偉くなるとあんなに大きな背もたれの椅子に座るんだろう?と思った私です。

仕分けの内容にもあれこれ思うところがあったのですが、個別にあれこれ書くと
きりがなさそうです。
ひとつ思ったのは、『ムダをなくす』という目的の意味が、私が理解していたのとは
異なる意味だったようだということ。
今の国の仕事のやり方を見直して効率化出来ることはやって、必要以上の税金は使わない、と
基本に帰るのが『ムダをなくす』なのでしょうが、私はその前提として
『国家予算は不採算であっても国家にしか出来ないことに使う』があると思っていたんですね。
民間からみれば採算が取れないことでも、みんなの暮らしのため、私たちの将来のために
必要な支出は国がきっちりお金を出す。これは当たり前のことだと思っていました。
ですが、仕分けの内容からはどうも採算性とか、効率優先とか、短期的成果の
要求みたいな要素があちこちに感じられ、ちょっと違和感を感じた次第です。
民間がやることと、公がやるべきことでは意味合いが異なることを忘れてはいけません。
きっと、今の政権は(というか、以前の自公政権はもっとひどかったですが)、
この国をどのようにしていきたいのかを考えつくせていないのではないかな。
だから、仕分けにを見ていても、やりとりに深いものを感じることが出来ないように思いました。

色々書いてしまいましたが、政権発足してすぐに来年度予算を詰めなくてはならない中で、
それなりに新政権は頑張っている部分もあるのだと思います。
その辺は現時点では少々大目に見なければならないと思っています。
自公政権だったら、事業内容なんてほとんどニュースにもならなかったはずで、
こうやって一部でも関心を持つ人が増えるきっかけになるのはそう悪いことでないでしょう。
仕分け人がやたらと偉そうで威張っていて、官僚をいじめているような図式が
演出されていたような感じがちょっと引っかかりますが・・・。
みんなが関心を持って、もっといい方向へ進めるにはどうしたいいか考えてみる、
そういう積み重ねがこれからの政治を変えるきっかけになればいいと思います。

ちなみに、私が最優先でやってみたい事業。
・原子力発電の段階的停止と廃炉の管理&自然エネルギー設備の開発推進
・放射性廃棄物の無害化研究(そんなことめちゃくちゃ難しいって分かるけど、
 とにかく研究した方がいいと思うので・・・このままだと私たち核のゴミに埋もれそうで
 死んでしまいそうです。夢物語でしょうがコスモクリーナーが開発できたらいいです・・・。
 このくらい夢のある研究があってもいいんじゃないかと思うんですけど)
・戦争をしない国と人材を育てるための取り組み
書こうと思えばまだどんどん書けますが、妄想が止まらなくなりそうなのでこの辺で。

ポンタの知り合い

普段は朝、ウリタがこども達を保育園に連れて行くのだけれど、
最近、私も時々連れて行くことになった。
そこで分かったことは、ポンタはずいぶん知り合い(?)が多いということ。
自宅から保育園までは大人の足で5分くらいの距離なのだけれど、
歩いている間に数人の人に声をかけられるポンタ。
「おはよう」
「今朝はママと一緒なんだ」
「いつもよりちょっと遅いねえ」←私が送ってく時は、ウリタより10分ほど遅く家を出るため
「今日はパパいないの?」
「行ってらっしゃい」
などなど。
当然、保育園関係の人にも会うけれど、それ以外の人からも結構声をかけられているのだ。
肝心のポンタは声の主をちらと見るだけだったり、「ばいばい」とちょこっと手を振る程度の
至極あっさりした対応なのだが、なぜか皆声をかけてくれる。
赤ちゃんの時からいろんな人に声をかけられる子だなと思っていたけれど、
ここまで知り合いが多いとは・・・
(しかも私の知らない人ばかり)。
ポンタは何か、人に目をかけてもらえる要素を持ち合わせているように感じます。

それにしても、知り合いが増えてくると、ちょっと緊張することもある。
8月末のことだけど、総選挙で家族そろって投票に行った時。投票券を出そうとカバンを
ゴソゴソしていると、
私の知らない老夫婦がポンタに親しげに話しかけている。
ポンタの知り合いだろうか。それとも、通りすがりの人だろうか。
「今日はレインコート着てるのね、かわいいわね」
なんて言われてるところをみると、普段のポンタを知っている人らしい。ウリタが
「ゲンちゃんのおうちの人だよ」
と教えてくれた。ゲンちゃんは、保育園近くのお屋敷で飼われている大きな黒い犬の名前だ。
おばあさんが
「ゲンちゃんのパパとママです」
と、私に挨拶してくれた。ゲンちゃんの『ご主人』じゃないんだ・・・パパなんだ、と
思った私でした。
ちなみに、『大きな黒い犬』は、フィンランド語でイソ・ヤ・ムスタ・コイラ
(iso ja musta koira)というはず、たぶん。
近所で意外な人に会うようになりつつある私、外へ出るのもなんだか緊張するなあ。

・・・・・・・・・・

遅ればせながら、総選挙の頃の話も。
投票所の受付で聞いてみると、ポンタを投票所へ連れて入ってもいいと言われました。
で、私が投票用紙を記入し、ポンタがそれを投票箱へ入れました。
今回は、受付で少し並んで待ちました。受付で待つなんて、初めてのような気がする
(時間帯によるかもしれないけど)。
こりゃあ投票率上がるぞぉと思ったけれど、7割切ってしまうとは。
もっとみんな、選挙に行こう!

私には支持政党はなくて、もちろん民主党を全面的に支持しているわけでもないけれど、
現段階では自民公明に政権を握らせないことが最も重要と思っていたので、
今回の選挙結果にはとりあえず満足しています。

しかし、結果を細かく見ていくと、小選挙区で民主が勝っていても、
実は結構自民党にも票が入っているということに驚きます。
そして、国民のために何をしているのか全然分からない自民党の重鎮みたいな人たち、
安倍さんとか森さんとか福田さんとかが次々当選していたのでびっくりしました。
安倍さん・・・あんな風に仕事を投げ出しておいて『再チャレンジ』しちゃうんだからすごい。
立候補にためらう気持ちはなかったのかな。
森さんも今まで何をしてきたのか全然分からないのに、これ以上議員を続けて
何をしたいんでしょう? 私には分からないゾ。

私の選挙区は、民主党元職、自民党前職(小泉チルドレン)、幸福実現党新人の3名が
立候補していました。自民前職はずいぶん前からポスターを貼りまくり、
駅前で『世代交代』を叫んでいましたが、議員として何に取り組んだのか、
これから何をしたいのかについての話は聞けませんでした。
民主元職の方が多少は具体的な話をしていました。元議員なので、過去にはそれなりの
実績もあり。実現できるのかどうか分からないけど、前回の落選後、ちょくちょく
駅前に立って、今後取り組みたいことを色々喋ってました(でも夫婦別姓選択制を
実現してくれそうな話は聞けてないけど)。
結果は、民主元職が勝ちましたが、時点の自民前職との票差は僅かなもので、
自民党を支持する人が多く存在することに驚いた次第です。
全国的に見ても、当選につながらないまでも自民党はそれなりに票を獲得している。
しぶとさを感じます。
2000年代に入ってからの小泉・竹中路線によって、日本人の多くを占める一般庶民の生活が
様々な形で締め付け、ここ3年ほどは首相が1年ごとに突然辞職するといった
迷走ぶりを見せつけ、選挙期間中は『政党の自由な意見を発信しており、公職選挙法には
抵触しない』と断りつつ民主党に対する中傷ビラ(としか私には思えませんでした)を
配布するなど民主コキオロシに終始した自民党がなぜこれだけの票を獲得できるのか、
率直に疑問を感じました。

私に言わせれば、今社会問題になっている様々な格差(正規雇用 vs 非正規雇用、
地域格差などなど)は、政治によって解決できる要素が非常に大きい。
今までの政権はここに丁寧に取り組んでこなかった。
それだけでなく、税金を使ってイラク戦争に加担する形まで作ってしまった。
(他にも色々あるけれど)やっぱりこの政権じゃまずいと考えるのが自然だと思っていたので、
私とは異なる考えの人がこーんなに沢山いたのだと初めて知ったわけです。

民主が政権取ったから全て上手くいくとは思ってませんが、それでも一票しかない票を
あえて自民に入れる理由が私には分からないんだなあ。
民主の一人勝ちが危ないって言う人もいて、それも一理あるような気もしたけれど、
そもそも民主党自体がテーマによっては結構バラバラな考えを持っていることも
ありそうなので、自民公明ほどの独裁状態にはなれないんじゃないかと感じています。
来年度予算の概算要求が90兆円を超えるだのとマスコミが騒いでいるけど、
確か麻生さんの今年度予算は、定額給付金を含む補正予算を含めると100兆円を
越えていたはずです。頑張って削っていると思うんだけどな。
過去の実績と比べてみて頑張ってるかどうかという点で評価する話って全然聞かないですね。
どうしてなんだろう?

動物園

「お休みの間におとーさんとおかーさんとアウリと動物園に行ったの。
ライオンさんやキリンさんを見たの。」
連休明けにポンタが保育園で保育士さんに言ったらしい。

ところが実際はここ最近は家族で動物園に行っていない。
きっと願望や妄想が言葉になって現れたんだろう。

涼しくなったら動物園にも行きたいなと思ってたから、
ポンタに対してちょっと申し訳ないなって気分になった。

新型インフルエンザの感染も心配だけど、
動物に接して興奮しているポンタの顔を見てみたいな、と思った。

イクラがおいしい

お酒は飲めないし、好きではないのだけれど、酒の肴になるような物は大好き。
実家で同居していた父方の祖母の影響です。
小さな頃から珍味やら筋子やら分けてもらい、ぬか漬けはそのままではなく
七味を落としたお醤油にちょっとつけて食べると美味しいなんて教えられて育てば、
こんな風に育つというわけです。

そんな祖母のことを思い出しつつ、最近作ったのがイクラ。
ま、何のことはなくて、鮭の卵を買ってきてほぐし、醤油だれに漬け込んだだけなんですけれどね。
イクラとして買うよりも自分で漬けた方が美味しいのはどうしてでしょう?
イメージ 1
ご飯の上にちょこんとのせて食べるのが好きで、この連休中は毎日こんな朝ご飯です。
幸せ! ウリタも満足そう。
ポンタも「ポンタも〜 つぶつぶ〜 いくら〜」というので、ほんの数粒ご飯にのせて
やっています。もっと食べたそうにしているけれど、まだ2歳児だからなあ。
自分の子供時代は棚に上げ、あまり塩分の濃いのに慣れるのもどうかと思いつつ、
家族みんなでおいしいねと言い合って食べる楽しみも捨てがたい。

まだ離乳食食べているアウリも食べる気満々ですが、さすがにまだ早いので、お預けです。
だってまだ、味付けといえば昆布出汁しか知らないアウリですから。

この連休は敬老の日を挟んでいるということで、久しぶりに祖母に会いにいったのですが、
直前に鮭の卵を入手することが出来ず、作って持っていくことが出来なかったのが残念。
家事を取り仕切る母は酒の肴に全く興味のない人なので、祖母は普段の食事以外に欲しい物は
自分で買ってきたいたのです。
でも数年前から足腰弱っちゃって、もう自分で気楽に買いに出かけられなくなって
しまったので・・・持っていってあげたかったなぁ。
今度チャンスがあったら持っていってあげたいです。

ホント、簡単に出来ます。卵をほぐすのが面倒な時はそのまま漬ければ
筋子になりますので、お試しあれ。
「イクラって、筋子がばらばらになったやつなんだ、知らなかったよ」
とはウリタの言葉ですが、私みたいに育っていなかったらそんなものなのかしら?
ポンタとアウリはウリタと同じコボネン姓、私はモリイズミ姓。
ということで、私とこども達は夫婦別姓ならぬ親子別姓です。

で漠然と、いつかは別姓であることで親子関係の証明に手こずることがあるかなと
予想していたのですが、それがいつどのような形で訪れるかは全く分かりませんでした。
最近、やっと(?)その機会がやってきましたので、ここに記録しておきます。

事の発端は、ポンタとアウリの名義で株式を購入したいと思ったこと。
『100株以上の株を所有の方に株主優待1セット差し上げます』なんて企業の場合、
私ひとりの名義で400株持っていても優待は1人分ですが、ウリタと私、ポンタとアウリが
それぞれ100株づつ持てば優待は4人分! これは別々に株主になるべきだ、と思ったからです。

で、そもそも未成年って株式口座を持つことが出来るのかが疑問で、色々調べました。
法的に未成年の株式口座開設が禁止されているわけではないのですが、
未成年が投資判断をすることが出来るのかは当然疑問なわけで(ポンタとアウリなんて
まだゼロ歳と2歳だし)、実際には証券会社ごとに対応が分かれているようでした。
私が普段使っている証券会社は未成年の口座開設を受け付けていないため、
まずは未成年口座を開設できる証券会社探し。
開設条件は多少違いますが、基本としては未成年の資産を親権者が管理・運用するという形に
なることが分かりました。
我が家のこども達はコボネン姓ですが、親権は私がひとりで持っている状態です。
(戸籍上の夫婦でない場合、父親と母親が共同で親権を持つことが出来ないと決められて
しまっています)
色々調べた結果、手数料が安く、使い勝手のよさそうなSBI証券で解説できることが
分かりました。
ネット証券の人気ランキングでもいつも上位にある大手の会社なので、
さすが未成年対応もしてるんだと感心感心。

ネットで口座開設の申込書を請求し、それが届くまでの間にコールセンターへ電話をかけました。
というのはHPに、口座名義人(ポンタまたはアウリ)と親権者(私)の関係を
確認できる書類として、免許証や健康保険証の写しに加えて、こども達の戸籍の写しが必要だと
書かれていたからです。
こども達の戸籍はウリタが筆頭者で、私も一時期そこに入っていたことがあるため、
『母 コボネン・アラビア』と記載されているはず。
でも今は離婚届を出して、私はモリイズミ・アラビアとして別の戸籍に存在しているわけです。
『母 コボネン・アラビア』の戸籍と『モリイズミ・アラビア』の免許証で、私とこども達の
関係は分かるのかな。そもそも親権者って、こどもの戸籍に「親権者:母」としか書かれて
いないような気が・・・。どうしたらいいんでしょう?ということを聞きたかったわけです。

一応事前に、本籍地の役所に問い合わせたところ、こどもの戸籍の写しに加え、
私(親権者)の戸籍の写しが必要になる可能性があるが、その両方があれば通常は
金融機関での証明として使えるはず、でも詳細を金融機関に確認してから写しを取りに
来た方がいいと言われました。
SBI証券に電話し、上記のようなことを電話の先の女性に伝えると、やはり珍しい事例
だったらしく、即答できかねるということになりました。
関係部署に確認しますと言われ、いったん電話を切りましたが、1時間もしないうちに
連絡がありました。
なんと、
「当社の登録上、苗字にて(親子・親権者)関係を識別いたしますので、親権者様と
お子様の苗字が同じ状態でお申し込みください」
と言われました。
「あの、苗字を同じ状態にできない(したくない?)事情があるのです・・・私がこどもの
親権者であることが公的な書面で確認できるとしてもダメなんですか」
「申し訳ございません。同じ苗字にてお申し込みくださいますようお願いいたします」
・・・というわけで、断られてしまいました。
役所できっと大丈夫と言われていたので、意外な展開にびっくり!
でも、参考のため、もうひとつ質問しておきました。
「口座開設できない理由は、私とこどもの戸籍の写しではハッキリと親権者関係を
立証することが出来ないからですか? それとも、どんな証明書を提出したとしても
苗字の異なる親子は受け付けないということですか?」
「申し訳ございません。弊社のシステム上、同じ苗字の方のみ未成年者様の親権者様と
して登録できることになっておりますので、それ以外の場合は登録できかねます」
つまり、SBI証券では、たとえ親権を持っていても苗字が異なる場合は親権者として
登録させてもらえないということのようです。
こんなところに親子別姓の落とし穴があったとは・・・。
未成年口座開設のために、改姓するなんてヤダヨ〜。

で、気を取り直して今度は老舗といわれている松井証券へトライ。
申込書を取り寄せる前に、コールセンターへ電話しました。
「・・・というわけで、私とこどもは苗字が違うんですが、親権は私が持っています。
他の証券会社さんで苗字が異なる場合は未成年口座を開設出来ないと伺っているのですが、
御社でも無理でしょうか?」
やはり、関連部署に確認するとのことで、いったん電話を切りました。
しばらくして、折り返しの電話が。
「必要な書類がそろっていれば、苗字が異なっても大丈夫です」
やったー! といわけで、早速申し込みをしました。

松井証券の場合は、戸籍の写しでなく住民票の写しで大丈夫なのです。
証明書料も住民票のほうが少しお安いので、得した気分。
我が家の住民票は私が「世帯主」、こども達の続柄は私から見た関係ということで
「(私の)子」となっているので、これでOKと言われました。
仮にウリタが世帯主の場合、ウリタからみた続柄、つまり私は「妻(未届)」、
こども達は「子」になり、住民票上では私とこども達の関係がハッキリしなくなりますので、
この場合は戸籍の写しが必要になるかもしれません。
住民票には親権者に関する記載はないんですけどね・・・住民票での親子関係と、
親権者としての届出書類(松井証券様式)をもって、確認したことになるようです。
また、松井証券では私とこども達が同じ住所に住んでいることも重視しているようで、
私(親権者)宛て郵便物とこども達宛て郵便物が同一住所で受け取り可能かを
何度か確認されました。
まず私が松井証券に口座を開設し、その後ネット上で松井証券の取引画面にログインして
未成年口座の開設を請求。

そんなこんなでやっとこども達の口座開設完了の通知を受け取ったところです。
無事お目当ての会社の株も買えて、9月末権利確定で株主優待がもらえそうです。

ちなみに、証券口座の開設に先立ち、ゆうちょ銀行にこども達の口座を開設しました。
こちらはウリタが自分の保険証と、こども達の保険証を持っていって、あっさり開設完了。
(こども達は、ウリタの健康保険の扶養家族となっています)
苗字が同じだと親権者の確認とかないんでしょうね。なんだか私だけ労力を費やして損した気分。
親子別姓って、こういうことなんですなあと思った口座開設でした。

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