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正岡子規

どんな駄作でもどんどん抱え込まずにどんどん発表すべきだ。
その中から良いものが出てくるから。
そんな感じの事を俳人正岡子規が言ったらしい。
いま読んでいる本(「坂の上の雲」司馬遼太郎)に書いてあった。

なんとなく救われる気がする。
思っている事をどんどん言葉にしてゆく事が大切だ。
脳外科外来のT先生も言っていた。

転職エージェント

転職すべく転職エージェントなるものに求職の登録をした。
しかし今日お断りのメールが届いた。登録もさせてもらえなかった。ショック!

やはり転職回数の多さと前職の在職期間の短さが響いたのかな。
仕方がない。また転職活動をリスタートしよう。

コミューン

最近ふとフィンランドにいた時に過ごしたコミューンのことを思い出した。
10年くらい前の話だ。

何人かの家族や個人がまとまった村落社会みたいなところで、僕は2カ所に滞在した。
ひとつは古民家で障害者や子供達と住んでいて、畑仕事とかをして過ごした。
もうひとつは、風力発電装置や太陽光発電を備えた
エコビレッジだった。(こちらは短い滞在であまり印象に残ってない。)

当時、アメリカの作家のブローディガンの「水瓜糖の日々」と言う本にかぶれていて
小さくて静かな社会に憧れをもっていた。コミューンに行ってみると、そこでは
僕の描いていた理想どうりという訳ではなかったけど、それにも増して印象深かった。
すごく温かくしてもらったり貴重な思い出が出来て、本当にすばらしい生活を過ごしたと思う。
百聞は一見に如かず。旅の効用だと思う。
すごい寒い日に家族でサウナに入ったり、夏の日はみんなで車でドライブもした。
でも、当時はその有り難さを自覚していなかったと思う。非常にもったいない・・・。
いまでも心の中の宝物だ。

いつかまた訪ねることが出来たら良いなと思った。

アイロン

ポンタが産まれた頃からYシャツをアイロンをかけはじめた。
もともとが不器用で大雑把だからか適当にただかけるだけ、という感じになっていた。
アイロンをかけたとは思えないシワの残ったYシャツ。

アイロンに限らず皿洗いや床拭きもそうだ。家事全般もっと言えば仕事もふくめて
ただやることに満足して、その仕上がりや成果に対しては無頓着でいたのだ。

あらためてすこしゆっくり目にアイロンをかけてみた。
仕上がりはすこしマシになった。
自分のしたことに気を配りたいと思った。

鉄道模型

今日は家族でデパートに行った。

僕とポンタは催事場で開催されていた鉄道模型展に行って来た。
アラビアとアウリは他の売り場にいてもらった。
会場にいる人の多さにびっくりした。子供達や年配の人達でごった返していた。

かなり大きなジオラマセットが4つくらいあり見応えがあった。精巧な作りに見入ってしまう。
ポンタは「あっ速いデンシャだ。あっ新幹線、あっ長いデンシャだ、むこうに行こうよー!」
と矢継ぎ早に興奮の声を上げていた。

隣で見物していた親子は「これは300系だよ。」とか正確な知識で会話していた。
僕はそんな知識がないのですこし引け目を感じてしまった。勉強するか開き直るか。

再び家族で合流して、近くのおいしいパン屋さんで食事した。

帰宅してから木の汽車のおもちゃで遊んだ。ポンタもアウリも寄って来た。
手で動かす素朴な遊びが、息子達の年齢や発達段階にぴったり合ってるなと思った。


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