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			<title>アラビアケスクス ・・・Arabiakeskus・・・</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/arabiakeskus</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>アラビアケスクス ・・・Arabiakeskus・・・</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/arabiakeskus</link>
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		<item>
			<title>迷い</title>
			<description>ブログ更新をしないまま、時間が過ぎていきます。
&lt;div&gt;当初はちょくちょく更新していたブログですが、しばらく前から私の中でのこのブログの位置づけをどうするべきかを、ずっと考え続けています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;世の中からみたら小さな小さな存在である私でも、こうやって何かを発信できること、コメントをいただくことで直接見えないつながりを感じることなど、ブログを通じての楽しみを得ることが出来るようになりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その反面、ブログで自分の考えを発信することは、ある意味危険なことではないかと感じるようにもなりましたし、脈絡もなくとりとめもない文章をだらだらと綴っていることの意義とは何かといったことを自分自身に問うようになりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br class=&quot;webkit-block-placeholder&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分はブログとどう関わっていくべきなのか、答えはまだ見いだせていません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もしかしたら、答えなんて得られるものではないのかもしれませんが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div&gt;まだ結論は出ません。とりあえず、記事のほとんどを非公開にすることにしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブログ引越も含め、今後のことを考えている最中です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br class=&quot;webkit-block-placeholder&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、書きたいと思うことは本当に沢山あって。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;足りないのは、ブログの今後を考える時間と、記事を書く時間です。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/arabiakeskus/59830678.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 May 2010 23:25:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>エコバッグと布巾、プラス・アクリルたわし</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お正月が終わり、今日から仕事です。&lt;br /&gt;
ウリタも私も年末年始休暇は12/30～1/3の5日間。&lt;br /&gt;
私の勤務先では数日間有給をくっつけて年末年始長めに休む人が結構いるのですが、&lt;br /&gt;
先月ポンタのインフルエンザで沢山休んだ私はそういうわけにもいかず・・・。&lt;br /&gt;
12月29日は保育園が休みだったため、やむなく有給を取っただけでした。&lt;br /&gt;
休みが始まっても、少しゆっくりしたい気持ちと、大掃除とおせち作りしたい気持ちとが&lt;br /&gt;
ごっちゃで、結局中途半端に休養し、中途半端な大掃除をして、中途半端なおせちを食べる羽目に&lt;br /&gt;
なりました。いつも年末年始はこんな感じになってしまう・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;休み中に頑張って、ポンタの誕生日用に服でも作ってあげたいなと思っていたのですが、&lt;br /&gt;
結局全く手付かずでした。&lt;br /&gt;
型紙写ししようと大きな紙を広げるだけで『かきかき（描き描き）！』と&lt;br /&gt;
大騒ぎになることは目に見えてるので、始めのの一歩が踏み出せなかったというわけです。&lt;br /&gt;
夜こども達が寝た後はなんだかダラダラしてしまって。&lt;br /&gt;
で、色々作りたいと思っていたものはあるのですが、終わってみれば&lt;br /&gt;
大したものは作れませんでした・・・あぁ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな中、とりあえず作った物その1。ウリタ買い物用のエコバッグ。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2e-c7/arabiakeskus/folder/1507119/17/59345417/img_6?1262616059&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_351_354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
むー、どうして画像が横になってしまうんだろう？&lt;br /&gt;
2010.01.01製作（紅白を観ながら・・・）&lt;br /&gt;
　パターンなし。サイズも測らずに、チェック柄に合わせて折り曲げ、&lt;br /&gt;
　　「このくらい？」って作ります。テキトー。&lt;br /&gt;
　生地：エストニア製リネン100％（M店）、パープル系、幅約135cm、1995円／m&lt;br /&gt;
　裏地なし&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;フィンランドに近いエストニアからはるばるやって来た生地、って思うと、&lt;br /&gt;
それだけでわくわくします。&lt;br /&gt;
以前私用にリネンでエコバッグ作ってみたらなかなか良かったので、&lt;br /&gt;
ウリタの分もってことで作りました。&lt;br /&gt;
少し厚みのあるリネンで、なかなか丈夫そうです。&lt;br /&gt;
青緑の無地のリネンとこのパープルで迷ったのですが、生地屋さんに連れて行ったポンタが&lt;br /&gt;
「こっちがいい」と言うので、こちらになりました。&lt;br /&gt;
エコバッグって販促品とかでもらうことがあるのですが、原価の関係か（？）、&lt;br /&gt;
小さめのものが多いし、肩にしっかりかけるには持ち手も短め。&lt;br /&gt;
自分で作れば、沢山買っても全部入る大き目サイズに、ちょうどいい長さの持ち手になるので&lt;br /&gt;
満足です。&lt;br /&gt;
多分ウリタも満足したはず。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところで、台所の食器拭きには白い麻の布巾を使っています。&lt;br /&gt;
新しい年がやってくるので、まとめて4枚作って、新調しました。&lt;br /&gt;
新調と言ってもただ白い麻布を買ってきて、手の空いているときに端っこを折り曲げて&lt;br /&gt;
チクチク手縫いをするだけ。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2e-c7/arabiakeskus/folder/1507119/17/59345417/img_7?1262616059&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_349_195&quot;&gt;&lt;br /&gt;
2009.12～2010.01製作&lt;br /&gt;
　パターンなし。適当に布を切って縫うだけ。&lt;br /&gt;
　生地：国産麻100％（M店）、麻自体が国産なのか、生地製造が国内なのかはよく分かりません。&lt;br /&gt;
　　580円／mが期間限定特価で500円／m&lt;br /&gt;
　少し落ち着いた濃い目ピンクの糸でチクチク&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;麻って乾くのが早い気がして、布巾に使うにはなかなか良いなと思っています。&lt;br /&gt;
でも、お店で布巾になっているのを数枚買うと結構なお値段になってしまう。&lt;br /&gt;
なので、こうやって作ることにしています。&lt;br /&gt;
安上がりなので、どんどん使って、古くなってきたらお掃除なんかに使ってサヨウナラ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あとは、画像を取るほどでもない、かぎ針編みの丸いアクリルたわしを2個。&lt;br /&gt;
・・・もっと色々作りたかったなあ、と思いつつの仕事始めでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/arabiakeskus/59345417.html</link>
			<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 23:30:41 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>宇宙の話あれこれ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;宇宙飛行士の野口さんが乗った宇宙船ソユーズの打ち上げ、&lt;br /&gt;
昨日朝のテレビで偶然見ることが出来ました。&lt;br /&gt;
NHKのアナウンサーが「間もなく発射です」というので、&lt;br /&gt;
間もなくと言いつつまだまだじらされるに決まってる（オリンピック中継とか、&lt;br /&gt;
間もなく日本人選手登場！と言いつつ平気で数十分待たせてますよね！）と思ってたら、&lt;br /&gt;
その後5分もしないうちにあっさりとソユーズが火を噴きながら飛んでいきました。&lt;br /&gt;
さすがNHK、『間もなく』でじらして視聴率を稼ぐってことはしないんだなと、朝から感心。&lt;br /&gt;
日本の宇宙飛行士といえばアメリカのスペースシャトルで行くのかと思っていたら、&lt;br /&gt;
今回はロシアのソユーズなんですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところで、少し前にひとりで食事をしに行ったパスタ屋さんで読んだ雑誌は、宇宙特集でした。&lt;br /&gt;
そこではじめて知ったのは、ソユーズって優秀なロケットだということ。&lt;br /&gt;
日本人がいつもスペースシャトルに乗っていたせいか、私の中のイメージでは&lt;br /&gt;
ソユーズってなんだか時代遅れみたいな気がしていて、失礼しました（笑）。&lt;br /&gt;
スペースシャトルは天候の影響で打ち上げ延期になることもしばしばですが、&lt;br /&gt;
ソユーズは少々のことは気にせずにポンと打ち上げてしまうくらい安定しているとか、&lt;br /&gt;
数十年前に2名（だったかな、記憶が曖昧でもう少し違う数字だったかも）が&lt;br /&gt;
事故で亡くなっている他は事故らしい事故がないとか、初めての有人宇宙飛行をした時の&lt;br /&gt;
基本設計の完成度が高くて現在もそれが受け継がれているとか、&lt;br /&gt;
面白い話がいっぱい載っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;面白かったのは、宇宙へ旅立つとき、発射第近くでソユーズの乗組員が決まってやることが&lt;br /&gt;
あるそうで、それは、ソユーズへと歩いて向かう途中のあるスポットでオシッコをすることだとか。&lt;br /&gt;
もちろん、屋外です。&lt;br /&gt;
初めてソユーズで宇宙に行ったガガーリンさんが出発する際、乗り込む前にトイレに&lt;br /&gt;
行きたくなってしまい、例のスポットのところでオシッコをしたのが始まりなんだそうです。&lt;br /&gt;
ガガーリンさんのような無事の帰還を願って、という儀式らしい。&lt;br /&gt;
うーん、男性ならいいでしょうが、女性はどうするんでしょう。最近は女性の宇宙飛行士も&lt;br /&gt;
増えてきましたものね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あとは、宇宙服の装備の話。&lt;br /&gt;
けち臭い話になっちゃうけれど、シャトルの船外活動に使う宇宙服は、1人あたり10億円くらい&lt;br /&gt;
かかるそうです。&lt;br /&gt;
すごい金額。誰が払うんだろう・・・って、日本人宇宙飛行士の分は私たちの税金なのかなあ。&lt;br /&gt;
お金がなくて大変な人も多い中で、そこまでお金をかけて宇宙開発をする意味って&lt;br /&gt;
なんだろうって感じました。&lt;br /&gt;
宇宙開発って、そんなにお金をかけてまでしなくてはならないことなのか、&lt;br /&gt;
私にはよく分からないです。&lt;br /&gt;
ま、研究って、当事者以外には分からないことに多額の費用をつぎ込むものなんでしょうけれど。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、ゲゲゲゲゲとびっくりしてしまった記事は・・・。&lt;br /&gt;
人類が宇宙へ行かれる乗り物を開発する段階で、当然色々試すわけですが、&lt;br /&gt;
本当に上手くいくか分からないものに人間を乗せるわけにはいきません。&lt;br /&gt;
で、最初は犬を乗せて飛ばしてみたりしていたそうです。&lt;br /&gt;
犬だって人間みたいにしっかり固定して載せないといけないので、その固定器具の写真も&lt;br /&gt;
載っていました。『ふせ』のポーズで手足や頭を固定するようになっています。&lt;br /&gt;
犬にしてみたらずいぶん迷惑な話・・・。&lt;br /&gt;
そして、最初に宇宙を旅した犬・・・名前は忘れてしまいましたが、&lt;br /&gt;
その犬が乗った宇宙船はなんと、地球へ帰ってくるための装備を持っていなかったそうです。&lt;br /&gt;
無事に宇宙で生存しているのを確認したら、おしまい。&lt;br /&gt;
・・・・・・、涙出ちゃいました。帰って来れないことが前提って・・・。特攻隊みたいだよ。&lt;br /&gt;
勝手に体を固定されて、そのまま誰も助けてくれないなんて、犬にしてみたらとてもとても&lt;br /&gt;
怖くてつらかったでしょう。&lt;br /&gt;
人類ってなんでこうも残酷なのか・・・・・。&lt;br /&gt;
せめて、帰還設備も仕上げてからにすればいいのにな。&lt;br /&gt;
帰還が上手くいかずに帰ってこられませんでした、というのとは違うよなあ、&lt;br /&gt;
本当にかわいそうなワンちゃんです。&lt;br /&gt;
その後は、もちろん、何頭もの犬が宇宙へ行って、無事帰ってきたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんなこんなで、パスタを食べながら宇宙の面白い話をいっぱい仕入れた私です。&lt;br /&gt;
これまで書いたこととはあまり関係しないけれど、宇宙飛行士って、皆さんなんだか&lt;br /&gt;
とても魅力的な雰囲気を漂わせていますね。&lt;br /&gt;
頭はすごくいいのに、おおらかで、ユーモラスで、なにげに英語もぺらペーら、&lt;br /&gt;
おっとりしているのに頼りになりそうで、とてもステキ。&lt;br /&gt;
（そういう、何事にもすごくよく出来た人だけが選抜されるんでしょうけれど）&lt;br /&gt;
宇宙へ行かれるってことも少しはうらやましい気持ちがあるけれど、なんていうか、&lt;br /&gt;
そんなステキな人として生きているその姿にあこがれちゃいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;来年出発予定の山崎さんは、ご主人が仕事（それも、宇宙開発に関わる結構な立派なお仕事）を&lt;br /&gt;
辞めざるを得なくなり、一時期は離婚調停もあったりで大変だったそうで（先週のAERAより）、&lt;br /&gt;
宇宙飛行士だからって全てが順調ってわけではないんでしょうけれど。&lt;br /&gt;
それでも、そんなトラブルはぜんぜん感じされない、みなさんのあのにこやかな表情に&lt;br /&gt;
いつも引き込まれてしまう私です。&lt;br /&gt;
宇宙飛行士、かっこいい！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/arabiakeskus/59292127.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 18:04:55 +0900</pubDate>
			<category>天文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>『水際作戦』がんばってましたが</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;保育園に通うこどもが2人いれば、避けて通ることが出来ないと思っていた新型インフルエンザ。&lt;br /&gt;
ついにポンタが発症しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とある土曜日の、保護者参加の保育園行事がまずかったらしく、日曜の夜中から発熱。&lt;br /&gt;
翌月曜日から保育園の感染者は爆発的な増加（一気に金曜日の10倍以上）・・・新型の病気って&lt;br /&gt;
すごい勢いだなと感心してしまいました。&lt;br /&gt;
あまりの状況に、保育園は登園自粛措置が取られ、仕事の休めないウリタに代わって、&lt;br /&gt;
私が1週間仕事を休む羽目に。&lt;br /&gt;
自粛なので、特にお願いすれば預かってもらえるのですが、ポンタがインフルA型と&lt;br /&gt;
診断された以上、解熱後2日経過するまでは登園不可なので、もう休むしかないと腹を&lt;br /&gt;
くくりました。ちょうど、まとめて休んでも仕事に大きな影響が出ない状況だったから&lt;br /&gt;
助かりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;結局ポンタは1日ほどで解熱し、火曜の朝からは元気。&lt;br /&gt;
発熱していた時も元気にはしゃいでいたので、これはタミフルいらなさそうと思って、&lt;br /&gt;
飲ませませんでした。&lt;br /&gt;
予防のためと処方された、アウリのタミフルも使用せず。&lt;br /&gt;
お医者様に「下のお子さん（アウリ）とお母さん（私）も多分、追って発症すると思います」と&lt;br /&gt;
言われたので、ドキドキ。&lt;br /&gt;
木曜日にアウリが発熱しましたが、インフルらしくない発熱で検査も陰性、お腹の調子も&lt;br /&gt;
良くなく、『これは多分、お腹のカゼ』との診断。その後も解熱と発熱を繰り返してから&lt;br /&gt;
落ち着きました。&lt;br /&gt;
結局、私もアウリも、インフルらしき症状がなかったんです。&lt;br /&gt;
感染力強いって聞いていたのに、意外。&lt;br /&gt;
「おかあさんといっしょに　ねる～」と泣くポンタと同じ毛布に包まった私はなぜ発症しない？　&lt;br /&gt;
至近距離のポンタの咳を顔面で受け止めていたアウリもなぜ発症しない？　&lt;br /&gt;
人を選んで感染するのか？　&lt;br /&gt;
なんだかよく分からなかったけど、とりあえず皆無事で何よりでした。&lt;br /&gt;
お医者様が言うには、私もアウリも感染した（はず）けれど無症状で済んだということ&lt;br /&gt;
らしいのだが・・・本当かしら？&lt;br /&gt;
保育園でも職場でも、子供が罹ったけれど兄弟姉妹や親は無事だったという話をよく聞きます。&lt;br /&gt;
なんでだろう。&lt;br /&gt;
とにかく、私の独断と偏見により、これでアウリも新型インフルの洗礼を受けたってことに決めて、&lt;br /&gt;
2人ともワクチン接種はしないことにしました！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とにかくまあ、保育園での流行拡大ぶりはすごくて、新しい病気って本当に脅威だなと感じました。&lt;br /&gt;
今回は罹っても大抵は治る病気だったけれど、これがもっと怖い病気だったら・・・。&lt;br /&gt;
絶対感染させちゃダメ！って病気が流行ったりしたら、こども達を保育園に行かせるのも&lt;br /&gt;
心配で、そうなると保育園に預けずに私が家で面倒見る？　&lt;br /&gt;
仕事はそんなに休んで解雇されないのか？　こども達を家に閉じ込めたとしても&lt;br /&gt;
ウリタが外から持ち込む可能性もあるしなあ、などなど考えて気が滅入ってしまいました。&lt;br /&gt;
枡添さんが頑張ったのに、今や日本中に散らばってしまった新型インフル。&lt;br /&gt;
『水際作戦』って、何だったんだろうと思う今日この頃です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/arabiakeskus/59263532.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 23:12:15 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>途切れた糸、つながるか？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんな偶然って世の中にあるのだろうか？と思うような事があった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それは、高校3年の時に同じクラスだったTくんのこと。&lt;br /&gt;
2学期の途中まで、ほとんど口をきいた事のなかった間柄だった。&lt;br /&gt;
2学期の途中で突然、私たちのクラスは「毎週席替えをしよう！」ってことになって&lt;br /&gt;
（3年生は大学受験の関係で3学期はほとんど登校しなくなるのが通例だったため、&lt;br /&gt;
毎週席替えをして、クラスみんなともっと交流しようってことになった。そういう事は&lt;br /&gt;
生徒が勝手に決めて取り仕切っていい、おおらかな高校だった）、窓側の一番前の席で&lt;br /&gt;
Tくんと隣同士になったのがそもそもの始まり。&lt;br /&gt;
話してみると、意外にも私達は気が合って、大学でどんな勉強をしたいかをよく語り合う仲になった。&lt;br /&gt;
卒業後、私は大学進学で地元を離れ、Tくんは浪人生となり、当時はまだ携帯もメールもなく、&lt;br /&gt;
長距離電話も高くって、たまに手紙をやり取りするようになった。&lt;br /&gt;
気は合うんだけど、恋愛感情を持つ事もなく、大切な友人だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Tくんは少し回り道をして、ある分野での研究を極めたいと希望を持ち、2年浪人した後に&lt;br /&gt;
地元から通える大学に進学した。&lt;br /&gt;
そして、私が大学院を修了して就職すると同時に、彼は別の大学の大学院に進んだ。&lt;br /&gt;
その分野の勉強は相当していたらしく、大学院の入試では試験官に認められていることを&lt;br /&gt;
実感して合格を確信したことなどを私に話してくれた事はよく覚えている。&lt;br /&gt;
その分野の研究では国内トップクラスの大学の大学院へ進学した。&lt;br /&gt;
彼の進学先と私の就職先はまた結構離れていたけれど、たまに連絡を取り合う関係はしばらく続いた。&lt;br /&gt;
電話でその分野の最先端の研究の話を延々と語っていて、将来は研究者になりたいと言っていた。&lt;br /&gt;
彼のお兄さんも、分野は違うけれど研究者になったから、自分も頑張らないとというような話も&lt;br /&gt;
聞いた記憶がある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;というように、本当に細々とした付き合いだったけれど、私はTくんのことを大切な友人だったと&lt;br /&gt;
思っていた。&lt;br /&gt;
研究の話以外にも、色々楽しい話もしたし、彼に教えてもらったことも結構ある。&lt;br /&gt;
なのに、いつの間にか連絡を取る回数は減っていった。&lt;br /&gt;
Tくんも（本心かどうかは分からないが）私を大切な友人だと言ってくれていたけれど、&lt;br /&gt;
やっぱりお互い、自分の身近な生活に集中してしまったのだと思う。&lt;br /&gt;
毎年交換していた年賀状が来なくなり、私も出さなくなり、もう何年かは音信不通になってしまった。&lt;br /&gt;
Tくんの実家の住所は知っていたけれど、T君もお兄さんも離れてしまった実家は賃貸住宅だと&lt;br /&gt;
聞いていたし、ひとりで住んでいたお母さんがそこに住み続けているのかも定かではなく、&lt;br /&gt;
実家への連絡をしてみる勇気が出てこないまま時は過ぎ・・・。&lt;br /&gt;
転職した時、結婚した時と、連絡してみたいと思ったけれど、もう私はその術を知らなかった。&lt;br /&gt;
ネットで彼の名前を検索してみたことがあるのだけれど、数年前に例の大学院で博士号を&lt;br /&gt;
取得した以降の消息につながる情報は皆無。&lt;br /&gt;
きっとこのままずっと、音信不通のままで、時折もっと友人を大切にすべきだったという&lt;br /&gt;
後悔の気持ちとともにTくんを思い出すのだろうとあきらめていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、今日。&lt;br /&gt;
こども達のことをウリタにお願いして、お気に入りの美容室へ行くために電車に乗っていた。&lt;br /&gt;
途中で隣に座ってきた年配の女性が、何かの集会の資料を取り出して読み始めた。&lt;br /&gt;
盗み見するつもりは全くなかったのだけど、ちょっとしたはずみで一瞬、資料の一部が視界に入った。一瞬だったけれどそれは、死生観や終末期医療に関する集会の案内で、そこに、Tくんと&lt;br /&gt;
よく似た名前を見て取ることが出来た。&lt;br /&gt;
びっくりして、申し訳ないと思いながらも、今度はしっかりと覗かせてもらった。&lt;br /&gt;
Tくんと漢字一文字違いの名前、ある大学に所属する研究者がその集会&lt;br /&gt;
の座長を努めると書いてあった。&lt;br /&gt;
かつてTくんから聞いた話、お兄さんは一度大学を卒業したものの、哲学や生命倫理を極めるために&lt;br /&gt;
もう一度大学へ通って研究者になったという話と、その名前はぴったりと一致すると思った。&lt;br /&gt;
もしかして、その名前はTくんのお兄さんではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;家に帰っても、こども達が寝るまでパソコンは使えない（すぐに寄ってきて収集つかなくなるため）。&lt;br /&gt;
とりあえず、Tくんにつながりそうな情報に出会ったことを伝えると、ウリタもTくんのお兄さんの&lt;br /&gt;
可能性が高いね、アラビアTくんに再会できるかもよ、と言う。&lt;br /&gt;
こども達が寝てから、電車の中で見つけた名前をインターネットで検索した。&lt;br /&gt;
すぐにヒットした。&lt;br /&gt;
略歴を見る。間違いない、Tくんから聞いていた、お兄さんの経歴とぴったり一致する。&lt;br /&gt;
年齢も同じだ。Tくんのお兄さんに間違いない。&lt;br /&gt;
そして、お兄さんの現在の所属は、なんと私の出身大学（学部は違うけど）だった。すごい偶然だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これで、お兄さんにコンタクトして、Tくんともう一度連絡が取れそうな可能性を見いだすことが&lt;br /&gt;
出来たわけ。&lt;br /&gt;
すごいなあ。もうずっと途切れていたけれど、また会える日が来るかもしれない。&lt;br /&gt;
こんな偶然ってあるんだなあと、しみじみ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;で、問題は、お兄さん（と思われる方）に何と切り出せばいいのでしょうか？？&lt;br /&gt;
古い友人なんだけど出来れば連絡先を教えて頂けないでしょうか、なんて、突然言われたら&lt;br /&gt;
怪しまれそうだし。&lt;br /&gt;
古い友人なので私の連絡先を弟さんに伝えてください、なんていきなりお願いするのも妙だし。&lt;br /&gt;
だいたい、古い友人ってことを信用してもらうのも難しそうだ（私がそんなこと言われたら&lt;br /&gt;
警戒するだろうしなあ）。&lt;br /&gt;
あと、研究者を目指していたTくんの最近の業績がネット検索でヒットしないのも、&lt;br /&gt;
ちょっと不安を感じさせます。&lt;br /&gt;
というわけで、お兄さんに本当に連絡してみるかどうかはまだ分かりません。&lt;br /&gt;
今日は突然のことでちょっと気分が高揚していると思うので、もう少し気持ちを落ち着けて&lt;br /&gt;
考えてみるつもりです。&lt;br /&gt;
ああ、でもウリタやこども達も一緒でTくんに再会できたら面白いだろうなあ。&lt;br /&gt;
きっとTくんは「へえ！　アラビアちゃんってこういう人（ウリタ）が好みだったんだあ、&lt;br /&gt;
僕知らなかったなあ」って言ってくれると思うんだけどな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/arabiakeskus/59227223.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 00:09:40 +0900</pubDate>
			<category>高校</category>
		</item>
		<item>
			<title>事業仕分けに思う</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このあいだ休暇を取って、平日の昼間に家でテレビをつけたら、&lt;br /&gt;
例の事業仕分けの中継をしていた。&lt;br /&gt;
予算の概算要求を、たとえ一部であれこんな形で大々的にさらけ出すなんてこと、&lt;br /&gt;
今までなかったなという点で政権交代の意味を知ることになりました。&lt;br /&gt;
そのままテレビを見ていて、次から次へ事業廃止やら規模縮小が打ち出されるのを見ていて、&lt;br /&gt;
こんなにばっさばっさと切り捨てることが出来るなら、さぞかし予算規模も縮小するだろうと&lt;br /&gt;
思いました。&lt;br /&gt;
ボードに一覧となった事業にも次々に「廃止」「見直し」等の文字が並び・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こりゃあすごい、さぞかし予算も削減されるだろうと思ったのですが、&lt;br /&gt;
仕分けの前半が終わってみたら、なんと90兆円以上の概算要求に対して&lt;br /&gt;
削減額は1兆円にも満たないとのこと。&lt;br /&gt;
・・・仕分けの対象は、概算要求の15％ほどだったらしいですね。&lt;br /&gt;
15％というのも、概算要求金額に対してなのか、事業数に対してなのかよく分からないです。&lt;br /&gt;
途中からなんかおかしいなと思ったんです。&lt;br /&gt;
だって、次々出てくる事業内容に、「国会議員の給与」って項目がないんですもの。&lt;br /&gt;
なんだか、ズルイ感じがするのは私だけ？&lt;br /&gt;
仕分け対象にならなかった事業にはどんなものがあるのか、興味あります。&lt;br /&gt;
もうひとつびっくりしたのが、あんなに大々的にやっておいて、仕分けには&lt;br /&gt;
法的効力がないってことです。&lt;br /&gt;
仕分けでは「廃止」と決まっても、国会が最終承認するまでは決定じゃない。&lt;br /&gt;
承認しなかったら、仕分けの結論は見送りになるってことです。&lt;br /&gt;
国会の承認が必要って、考えてみたら当たり前だけど、仕分けの中継を見ていると、&lt;br /&gt;
もうこれで決めたらそのまま実行！みたいな雰囲気満載だったので、&lt;br /&gt;
なんとなくだまされたような気分になりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あと、会場。&lt;br /&gt;
高級ホテルの会議室を貸しきって、なんてこともなく、なかなかいいじゃないのと&lt;br /&gt;
最初は思ったのですが、よく見ると・・・皆さんずいぶんいい椅子に座っているなあ。&lt;br /&gt;
どうしてお偉くなるとあんなに大きな背もたれの椅子に座るんだろう？と思った私です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;仕分けの内容にもあれこれ思うところがあったのですが、個別にあれこれ書くと&lt;br /&gt;
きりがなさそうです。&lt;br /&gt;
ひとつ思ったのは、『ムダをなくす』という目的の意味が、私が理解していたのとは&lt;br /&gt;
異なる意味だったようだということ。&lt;br /&gt;
今の国の仕事のやり方を見直して効率化出来ることはやって、必要以上の税金は使わない、と&lt;br /&gt;
基本に帰るのが『ムダをなくす』なのでしょうが、私はその前提として&lt;br /&gt;
『国家予算は不採算であっても国家にしか出来ないことに使う』があると思っていたんですね。&lt;br /&gt;
民間からみれば採算が取れないことでも、みんなの暮らしのため、私たちの将来のために&lt;br /&gt;
必要な支出は国がきっちりお金を出す。これは当たり前のことだと思っていました。&lt;br /&gt;
ですが、仕分けの内容からはどうも採算性とか、効率優先とか、短期的成果の&lt;br /&gt;
要求みたいな要素があちこちに感じられ、ちょっと違和感を感じた次第です。&lt;br /&gt;
民間がやることと、公がやるべきことでは意味合いが異なることを忘れてはいけません。&lt;br /&gt;
きっと、今の政権は（というか、以前の自公政権はもっとひどかったですが）、&lt;br /&gt;
この国をどのようにしていきたいのかを考えつくせていないのではないかな。&lt;br /&gt;
だから、仕分けにを見ていても、やりとりに深いものを感じることが出来ないように思いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;色々書いてしまいましたが、政権発足してすぐに来年度予算を詰めなくてはならない中で、&lt;br /&gt;
それなりに新政権は頑張っている部分もあるのだと思います。&lt;br /&gt;
その辺は現時点では少々大目に見なければならないと思っています。&lt;br /&gt;
自公政権だったら、事業内容なんてほとんどニュースにもならなかったはずで、&lt;br /&gt;
こうやって一部でも関心を持つ人が増えるきっかけになるのはそう悪いことでないでしょう。&lt;br /&gt;
仕分け人がやたらと偉そうで威張っていて、官僚をいじめているような図式が&lt;br /&gt;
演出されていたような感じがちょっと引っかかりますが・・・。&lt;br /&gt;
みんなが関心を持って、もっといい方向へ進めるにはどうしたいいか考えてみる、&lt;br /&gt;
そういう積み重ねがこれからの政治を変えるきっかけになればいいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちなみに、私が最優先でやってみたい事業。&lt;br /&gt;
・原子力発電の段階的停止と廃炉の管理＆自然エネルギー設備の開発推進&lt;br /&gt;
・放射性廃棄物の無害化研究（そんなことめちゃくちゃ難しいって分かるけど、&lt;br /&gt;
　とにかく研究した方がいいと思うので・・・このままだと私たち核のゴミに埋もれそうで&lt;br /&gt;
　死んでしまいそうです。夢物語でしょうがコスモクリーナーが開発できたらいいです・・・。&lt;br /&gt;
　このくらい夢のある研究があってもいいんじゃないかと思うんですけど）&lt;br /&gt;
・戦争をしない国と人材を育てるための取り組み&lt;br /&gt;
書こうと思えばまだどんどん書けますが、妄想が止まらなくなりそうなのでこの辺で。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/arabiakeskus/59192807.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 17:18:29 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>ポンタの知り合い</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;普段は朝、ウリタがこども達を保育園に連れて行くのだけれど、&lt;br /&gt;
最近、私も時々連れて行くことになった。&lt;br /&gt;
そこで分かったことは、ポンタはずいぶん知り合い（？）が多いということ。&lt;br /&gt;
自宅から保育園までは大人の足で5分くらいの距離なのだけれど、&lt;br /&gt;
歩いている間に数人の人に声をかけられるポンタ。&lt;br /&gt;
「おはよう」&lt;br /&gt;
「今朝はママと一緒なんだ」&lt;br /&gt;
「いつもよりちょっと遅いねえ」←私が送ってく時は、ウリタより10分ほど遅く家を出るため&lt;br /&gt;
「今日はパパいないの？」&lt;br /&gt;
「行ってらっしゃい」&lt;br /&gt;
などなど。&lt;br /&gt;
当然、保育園関係の人にも会うけれど、それ以外の人からも結構声をかけられているのだ。&lt;br /&gt;
肝心のポンタは声の主をちらと見るだけだったり、「ばいばい」とちょこっと手を振る程度の&lt;br /&gt;
至極あっさりした対応なのだが、なぜか皆声をかけてくれる。&lt;br /&gt;
赤ちゃんの時からいろんな人に声をかけられる子だなと思っていたけれど、&lt;br /&gt;
ここまで知り合いが多いとは・・・&lt;br /&gt;
（しかも私の知らない人ばかり）。&lt;br /&gt;
ポンタは何か、人に目をかけてもらえる要素を持ち合わせているように感じます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それにしても、知り合いが増えてくると、ちょっと緊張することもある。&lt;br /&gt;
8月末のことだけど、総選挙で家族そろって投票に行った時。投票券を出そうとカバンを&lt;br /&gt;
ゴソゴソしていると、&lt;br /&gt;
私の知らない老夫婦がポンタに親しげに話しかけている。&lt;br /&gt;
ポンタの知り合いだろうか。それとも、通りすがりの人だろうか。&lt;br /&gt;
「今日はレインコート着てるのね、かわいいわね」&lt;br /&gt;
なんて言われてるところをみると、普段のポンタを知っている人らしい。ウリタが&lt;br /&gt;
「ゲンちゃんのおうちの人だよ」&lt;br /&gt;
と教えてくれた。ゲンちゃんは、保育園近くのお屋敷で飼われている大きな黒い犬の名前だ。&lt;br /&gt;
おばあさんが&lt;br /&gt;
「ゲンちゃんのパパとママです」&lt;br /&gt;
と、私に挨拶してくれた。ゲンちゃんの『ご主人』じゃないんだ・・・パパなんだ、と&lt;br /&gt;
思った私でした。&lt;br /&gt;
ちなみに、『大きな黒い犬』は、フィンランド語でイソ・ヤ・ムスタ・コイラ&lt;br /&gt;
（iso ja musta koira）というはず、たぶん。&lt;br /&gt;
近所で意外な人に会うようになりつつある私、外へ出るのもなんだか緊張するなあ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;遅ればせながら、総選挙の頃の話も。&lt;br /&gt;
投票所の受付で聞いてみると、ポンタを投票所へ連れて入ってもいいと言われました。&lt;br /&gt;
で、私が投票用紙を記入し、ポンタがそれを投票箱へ入れました。&lt;br /&gt;
今回は、受付で少し並んで待ちました。受付で待つなんて、初めてのような気がする&lt;br /&gt;
（時間帯によるかもしれないけど）。&lt;br /&gt;
こりゃあ投票率上がるぞぉと思ったけれど、7割切ってしまうとは。&lt;br /&gt;
もっとみんな、選挙に行こう！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私には支持政党はなくて、もちろん民主党を全面的に支持しているわけでもないけれど、&lt;br /&gt;
現段階では自民公明に政権を握らせないことが最も重要と思っていたので、&lt;br /&gt;
今回の選挙結果にはとりあえず満足しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、結果を細かく見ていくと、小選挙区で民主が勝っていても、&lt;br /&gt;
実は結構自民党にも票が入っているということに驚きます。&lt;br /&gt;
そして、国民のために何をしているのか全然分からない自民党の重鎮みたいな人たち、&lt;br /&gt;
安倍さんとか森さんとか福田さんとかが次々当選していたのでびっくりしました。&lt;br /&gt;
安倍さん・・・あんな風に仕事を投げ出しておいて『再チャレンジ』しちゃうんだからすごい。&lt;br /&gt;
立候補にためらう気持ちはなかったのかな。&lt;br /&gt;
森さんも今まで何をしてきたのか全然分からないのに、これ以上議員を続けて&lt;br /&gt;
何をしたいんでしょう？　私には分からないゾ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私の選挙区は、民主党元職、自民党前職（小泉チルドレン）、幸福実現党新人の3名が&lt;br /&gt;
立候補していました。自民前職はずいぶん前からポスターを貼りまくり、&lt;br /&gt;
駅前で『世代交代』を叫んでいましたが、議員として何に取り組んだのか、&lt;br /&gt;
これから何をしたいのかについての話は聞けませんでした。&lt;br /&gt;
民主元職の方が多少は具体的な話をしていました。元議員なので、過去にはそれなりの&lt;br /&gt;
実績もあり。実現できるのかどうか分からないけど、前回の落選後、ちょくちょく&lt;br /&gt;
駅前に立って、今後取り組みたいことを色々喋ってました（でも夫婦別姓選択制を&lt;br /&gt;
実現してくれそうな話は聞けてないけど）。&lt;br /&gt;
結果は、民主元職が勝ちましたが、時点の自民前職との票差は僅かなもので、&lt;br /&gt;
自民党を支持する人が多く存在することに驚いた次第です。&lt;br /&gt;
全国的に見ても、当選につながらないまでも自民党はそれなりに票を獲得している。&lt;br /&gt;
しぶとさを感じます。&lt;br /&gt;
2000年代に入ってからの小泉・竹中路線によって、日本人の多くを占める一般庶民の生活が&lt;br /&gt;
様々な形で締め付け、ここ3年ほどは首相が1年ごとに突然辞職するといった&lt;br /&gt;
迷走ぶりを見せつけ、選挙期間中は『政党の自由な意見を発信しており、公職選挙法には&lt;br /&gt;
抵触しない』と断りつつ民主党に対する中傷ビラ（としか私には思えませんでした）を&lt;br /&gt;
配布するなど民主コキオロシに終始した自民党がなぜこれだけの票を獲得できるのか、&lt;br /&gt;
率直に疑問を感じました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私に言わせれば、今社会問題になっている様々な格差（正規雇用 vs 非正規雇用、&lt;br /&gt;
地域格差などなど）は、政治によって解決できる要素が非常に大きい。&lt;br /&gt;
今までの政権はここに丁寧に取り組んでこなかった。&lt;br /&gt;
それだけでなく、税金を使ってイラク戦争に加担する形まで作ってしまった。&lt;br /&gt;
（他にも色々あるけれど）やっぱりこの政権じゃまずいと考えるのが自然だと思っていたので、&lt;br /&gt;
私とは異なる考えの人がこーんなに沢山いたのだと初めて知ったわけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;民主が政権取ったから全て上手くいくとは思ってませんが、それでも一票しかない票を&lt;br /&gt;
あえて自民に入れる理由が私には分からないんだなあ。&lt;br /&gt;
民主の一人勝ちが危ないって言う人もいて、それも一理あるような気もしたけれど、&lt;br /&gt;
そもそも民主党自体がテーマによっては結構バラバラな考えを持っていることも&lt;br /&gt;
ありそうなので、自民公明ほどの独裁状態にはなれないんじゃないかと感じています。&lt;br /&gt;
来年度予算の概算要求が90兆円を超えるだのとマスコミが騒いでいるけど、&lt;br /&gt;
確か麻生さんの今年度予算は、定額給付金を含む補正予算を含めると100兆円を&lt;br /&gt;
越えていたはずです。頑張って削っていると思うんだけどな。&lt;br /&gt;
過去の実績と比べてみて頑張ってるかどうかという点で評価する話って全然聞かないですね。&lt;br /&gt;
どうしてなんだろう？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/arabiakeskus/59045514.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 23:12:53 +0900</pubDate>
			<category>育児</category>
		</item>
		<item>
			<title>動物園</title>
			<description>「お休みの間におとーさんとおかーさんとアウリと動物園に行ったの。&lt;br /&gt;
ライオンさんやキリンさんを見たの。」&lt;br /&gt;
連休明けにポンタが保育園で保育士さんに言ったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが実際はここ最近は家族で動物園に行っていない。&lt;br /&gt;
きっと願望や妄想が言葉になって現れたんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
涼しくなったら動物園にも行きたいなと思ってたから、&lt;br /&gt;
ポンタに対してちょっと申し訳ないなって気分になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新型インフルエンザの感染も心配だけど、&lt;br /&gt;
動物に接して興奮しているポンタの顔を見てみたいな、と思った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/arabiakeskus/58925661.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 22:31:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>イクラがおいしい</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お酒は飲めないし、好きではないのだけれど、酒の肴になるような物は大好き。&lt;br /&gt;
実家で同居していた父方の祖母の影響です。&lt;br /&gt;
小さな頃から珍味やら筋子やら分けてもらい、ぬか漬けはそのままではなく&lt;br /&gt;
七味を落としたお醤油にちょっとつけて食べると美味しいなんて教えられて育てば、&lt;br /&gt;
こんな風に育つというわけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな祖母のことを思い出しつつ、最近作ったのがイクラ。&lt;br /&gt;
ま、何のことはなくて、鮭の卵を買ってきてほぐし、醤油だれに漬け込んだだけなんですけれどね。&lt;br /&gt;
イクラとして買うよりも自分で漬けた方が美味しいのはどうしてでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2e-c7/arabiakeskus/folder/1507119/10/58908010/img_0?1253631408&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_300_240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ご飯の上にちょこんとのせて食べるのが好きで、この連休中は毎日こんな朝ご飯です。&lt;br /&gt;
幸せ！　ウリタも満足そう。&lt;br /&gt;
ポンタも「ポンタも～　つぶつぶ～　いくら～」というので、ほんの数粒ご飯にのせて&lt;br /&gt;
やっています。もっと食べたそうにしているけれど、まだ2歳児だからなあ。&lt;br /&gt;
自分の子供時代は棚に上げ、あまり塩分の濃いのに慣れるのもどうかと思いつつ、&lt;br /&gt;
家族みんなでおいしいねと言い合って食べる楽しみも捨てがたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まだ離乳食食べているアウリも食べる気満々ですが、さすがにまだ早いので、お預けです。&lt;br /&gt;
だってまだ、味付けといえば昆布出汁しか知らないアウリですから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この連休は敬老の日を挟んでいるということで、久しぶりに祖母に会いにいったのですが、&lt;br /&gt;
直前に鮭の卵を入手することが出来ず、作って持っていくことが出来なかったのが残念。&lt;br /&gt;
家事を取り仕切る母は酒の肴に全く興味のない人なので、祖母は普段の食事以外に欲しい物は&lt;br /&gt;
自分で買ってきたいたのです。&lt;br /&gt;
でも数年前から足腰弱っちゃって、もう自分で気楽に買いに出かけられなくなって&lt;br /&gt;
しまったので・・・持っていってあげたかったなぁ。&lt;br /&gt;
今度チャンスがあったら持っていってあげたいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ホント、簡単に出来ます。卵をほぐすのが面倒な時はそのまま漬ければ&lt;br /&gt;
筋子になりますので、お試しあれ。&lt;br /&gt;
「イクラって、筋子がばらばらになったやつなんだ、知らなかったよ」&lt;br /&gt;
とはウリタの言葉ですが、私みたいに育っていなかったらそんなものなのかしら？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/arabiakeskus/58908010.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 23:55:47 +0900</pubDate>
			<category>レシピ</category>
		</item>
		<item>
			<title>『親子別姓』で証券会社に口座を持つ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ポンタとアウリはウリタと同じコボネン姓、私はモリイズミ姓。&lt;br /&gt;
ということで、私とこども達は夫婦別姓ならぬ親子別姓です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;で漠然と、いつかは別姓であることで親子関係の証明に手こずることがあるかなと&lt;br /&gt;
予想していたのですが、それがいつどのような形で訪れるかは全く分かりませんでした。&lt;br /&gt;
最近、やっと（？）その機会がやってきましたので、ここに記録しておきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;事の発端は、ポンタとアウリの名義で株式を購入したいと思ったこと。&lt;br /&gt;
『100株以上の株を所有の方に株主優待1セット差し上げます』なんて企業の場合、&lt;br /&gt;
私ひとりの名義で400株持っていても優待は1人分ですが、ウリタと私、ポンタとアウリが&lt;br /&gt;
それぞれ100株づつ持てば優待は4人分！　これは別々に株主になるべきだ、と思ったからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;で、そもそも未成年って株式口座を持つことが出来るのかが疑問で、色々調べました。&lt;br /&gt;
法的に未成年の株式口座開設が禁止されているわけではないのですが、&lt;br /&gt;
未成年が投資判断をすることが出来るのかは当然疑問なわけで（ポンタとアウリなんて&lt;br /&gt;
まだゼロ歳と2歳だし）、実際には証券会社ごとに対応が分かれているようでした。&lt;br /&gt;
私が普段使っている証券会社は未成年の口座開設を受け付けていないため、&lt;br /&gt;
まずは未成年口座を開設できる証券会社探し。&lt;br /&gt;
開設条件は多少違いますが、基本としては未成年の資産を親権者が管理・運用するという形に&lt;br /&gt;
なることが分かりました。&lt;br /&gt;
我が家のこども達はコボネン姓ですが、親権は私がひとりで持っている状態です。&lt;br /&gt;
（戸籍上の夫婦でない場合、父親と母親が共同で親権を持つことが出来ないと決められて&lt;br /&gt;
しまっています）&lt;br /&gt;
色々調べた結果、手数料が安く、使い勝手のよさそうなSBI証券で解説できることが&lt;br /&gt;
分かりました。&lt;br /&gt;
ネット証券の人気ランキングでもいつも上位にある大手の会社なので、&lt;br /&gt;
さすが未成年対応もしてるんだと感心感心。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ネットで口座開設の申込書を請求し、それが届くまでの間にコールセンターへ電話をかけました。&lt;br /&gt;
というのはHPに、口座名義人（ポンタまたはアウリ）と親権者（私）の関係を&lt;br /&gt;
確認できる書類として、免許証や健康保険証の写しに加えて、こども達の戸籍の写しが必要だと&lt;br /&gt;
書かれていたからです。&lt;br /&gt;
こども達の戸籍はウリタが筆頭者で、私も一時期そこに入っていたことがあるため、&lt;br /&gt;
『母 コボネン・アラビア』と記載されているはず。&lt;br /&gt;
でも今は離婚届を出して、私はモリイズミ・アラビアとして別の戸籍に存在しているわけです。&lt;br /&gt;
『母 コボネン・アラビア』の戸籍と『モリイズミ・アラビア』の免許証で、私とこども達の&lt;br /&gt;
関係は分かるのかな。そもそも親権者って、こどもの戸籍に「親権者：母」としか書かれて&lt;br /&gt;
いないような気が・・・。どうしたらいいんでしょう？ということを聞きたかったわけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一応事前に、本籍地の役所に問い合わせたところ、こどもの戸籍の写しに加え、&lt;br /&gt;
私（親権者）の戸籍の写しが必要になる可能性があるが、その両方があれば通常は&lt;br /&gt;
金融機関での証明として使えるはず、でも詳細を金融機関に確認してから写しを取りに&lt;br /&gt;
来た方がいいと言われました。&lt;br /&gt;
SBI証券に電話し、上記のようなことを電話の先の女性に伝えると、やはり珍しい事例&lt;br /&gt;
だったらしく、即答できかねるということになりました。&lt;br /&gt;
関係部署に確認しますと言われ、いったん電話を切りましたが、1時間もしないうちに&lt;br /&gt;
連絡がありました。&lt;br /&gt;
なんと、&lt;br /&gt;
「当社の登録上、苗字にて（親子・親権者）関係を識別いたしますので、親権者様と&lt;br /&gt;
お子様の苗字が同じ状態でお申し込みください」&lt;br /&gt;
と言われました。&lt;br /&gt;
「あの、苗字を同じ状態にできない（したくない？）事情があるのです・・・私がこどもの&lt;br /&gt;
親権者であることが公的な書面で確認できるとしてもダメなんですか」&lt;br /&gt;
「申し訳ございません。同じ苗字にてお申し込みくださいますようお願いいたします」&lt;br /&gt;
・・・というわけで、断られてしまいました。&lt;br /&gt;
役所できっと大丈夫と言われていたので、意外な展開にびっくり！&lt;br /&gt;
でも、参考のため、もうひとつ質問しておきました。&lt;br /&gt;
「口座開設できない理由は、私とこどもの戸籍の写しではハッキリと親権者関係を&lt;br /&gt;
立証することが出来ないからですか？　それとも、どんな証明書を提出したとしても&lt;br /&gt;
苗字の異なる親子は受け付けないということですか？」&lt;br /&gt;
「申し訳ございません。弊社のシステム上、同じ苗字の方のみ未成年者様の親権者様と&lt;br /&gt;
して登録できることになっておりますので、それ以外の場合は登録できかねます」&lt;br /&gt;
つまり、SBI証券では、たとえ親権を持っていても苗字が異なる場合は親権者として&lt;br /&gt;
登録させてもらえないということのようです。&lt;br /&gt;
こんなところに親子別姓の落とし穴があったとは・・・。&lt;br /&gt;
未成年口座開設のために、改姓するなんてヤダヨ～。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;で、気を取り直して今度は老舗といわれている松井証券へトライ。&lt;br /&gt;
申込書を取り寄せる前に、コールセンターへ電話しました。&lt;br /&gt;
「・・・というわけで、私とこどもは苗字が違うんですが、親権は私が持っています。&lt;br /&gt;
他の証券会社さんで苗字が異なる場合は未成年口座を開設出来ないと伺っているのですが、&lt;br /&gt;
御社でも無理でしょうか？」&lt;br /&gt;
やはり、関連部署に確認するとのことで、いったん電話を切りました。&lt;br /&gt;
しばらくして、折り返しの電話が。&lt;br /&gt;
「必要な書類がそろっていれば、苗字が異なっても大丈夫です」&lt;br /&gt;
やったー！　といわけで、早速申し込みをしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;松井証券の場合は、戸籍の写しでなく住民票の写しで大丈夫なのです。&lt;br /&gt;
証明書料も住民票のほうが少しお安いので、得した気分。&lt;br /&gt;
我が家の住民票は私が「世帯主」、こども達の続柄は私から見た関係ということで&lt;br /&gt;
「（私の）子」となっているので、これでOKと言われました。&lt;br /&gt;
仮にウリタが世帯主の場合、ウリタからみた続柄、つまり私は「妻（未届）」、&lt;br /&gt;
こども達は「子」になり、住民票上では私とこども達の関係がハッキリしなくなりますので、&lt;br /&gt;
この場合は戸籍の写しが必要になるかもしれません。&lt;br /&gt;
住民票には親権者に関する記載はないんですけどね・・・住民票での親子関係と、&lt;br /&gt;
親権者としての届出書類（松井証券様式）をもって、確認したことになるようです。&lt;br /&gt;
また、松井証券では私とこども達が同じ住所に住んでいることも重視しているようで、&lt;br /&gt;
私（親権者）宛て郵便物とこども達宛て郵便物が同一住所で受け取り可能かを&lt;br /&gt;
何度か確認されました。&lt;br /&gt;
まず私が松井証券に口座を開設し、その後ネット上で松井証券の取引画面にログインして&lt;br /&gt;
未成年口座の開設を請求。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんなこんなでやっとこども達の口座開設完了の通知を受け取ったところです。&lt;br /&gt;
無事お目当ての会社の株も買えて、9月末権利確定で株主優待がもらえそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちなみに、証券口座の開設に先立ち、ゆうちょ銀行にこども達の口座を開設しました。&lt;br /&gt;
こちらはウリタが自分の保険証と、こども達の保険証を持っていって、あっさり開設完了。&lt;br /&gt;
（こども達は、ウリタの健康保険の扶養家族となっています）&lt;br /&gt;
苗字が同じだと親権者の確認とかないんでしょうね。なんだか私だけ労力を費やして損した気分。&lt;br /&gt;
親子別姓って、こういうことなんですなあと思った口座開設でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/arabiakeskus/58891497.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 23:37:07 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
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