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春一番 一雨ごとの暖かさ・・・・・

音楽あれこれ

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残念な命名

 
最近の音楽は、あまり聴いていませんが
それでも時々はテレビなどの番組で、ポップスなども聴いています。
「上手いな〜〜」と思う人も、何人かいますが
その中でも、最近特にカラオケ番組などで良く歌っているのが
「May J」と言う人です。
自分の持ち歌があまりないので、カラオケ番組などで
カバー曲を歌っているのでしょうが、
この人の歌唱力は、素晴しいと思います。
 
日本人の父親と多国籍の母親とのハーフ(?)だそうですが
何を歌わせても、元歌より上手いのでは?・・・ と思うほどの
歌唱力があると思います。
絶対音感が良いのでしょうね〜〜
 
ただ一つ残念なのは、名前です・・・・・
 
この人ばかりではありませんが、最近出てくる歌手や芸能人には
片仮名名や英語読みの名前がやたら多くて
わたしなどの年配者には、とても覚えきれないし
区別が出来なくなっています・・・
 
国内だけではなく、世界進出を目指しての命名なのか?
それとも単なる流行なのかわかりませんが
もっと日本の名前に、自覚とプライドを持ってもらいたいものです・・・・・
 
歌っている歌も、自分の芸名も、
消耗品のように、今だけの物と考えているのでしょうか?・・・
自分の歌を、後の世に残そうと思うなら
それなりの名前で、歌ってもらいたいものです。
 
「May J」さん、
もっとわかりやすい名前で、自分の歌を歌ってください・・・
楽しみに待っていますから・・・・・
 
 
 
イメージ 1
 
イメージ 3
 
 
イメージ 2
 
少し前に撮った「野バラ」の赤花です。
今年は花数も少なく、不作でした・・・・・
 
 
 
 
 
 

由紀さんの事

 
イメージ 1
                      「シンビジューム」
 
イメージ 2
     「カトレア」
 
今日は暖かな日差しが、部屋の中に差し込みました。
先月の終わりに室内に取り込んだ
「シンビジューム」と「カトレア」の蕾が
順調に育っています。
この分で育ってくれれば、年内の開花も・・・・・
楽しみです。
 
 
最近 イギリスや北米各国で「由紀さおり」さんの曲が
大ヒットしていると言う、素晴らしいニュースがありました。
由紀さんと言えば「夜明けのスキャット」
ほとんど歌詞のないこの曲は
言葉の障害も無く、本当の歌唱力を
評価されたのだと思います。
 
長い年月、地道にライブ活動やステージを続けてきた
本物の歌唱力を、海外で受け入れられたのだと思います。
 
素晴らしい事です。
 
何の裏付けもない、一時的な人気の、作られたアイドルたちに
聞かせてやりたいです。
 
由紀さん、これからもいい歌を
歌い続けてください。
 
 
 
 
 
 
 
 

織江の歌

 
随分と音楽について書いていないので
たまには書いてみます。
 
時々、無性に聞きたくなる歌手に「山崎ハコ」さんがいます。
暗い歌の代表選手のように云われている歌手です。
 
初めてハコさんの歌を聞いたのは、
随分昔の話ですが、たまたま買った
「フォークソング全集」の中の「織江の歌」です。
映画『青春の門』の織江を歌った歌ですが
これほど、暗くしっとりと、織江の心情を歌える歌手は?・・・
それから当時出ていたカセットテープを探して、聞いてみました。
 
確かに暗く、せつない歌ばかりですが
その中に、この歌手にしか出せない哀愁が、しっとりと
聞きたくなるような、何かがあるんですね〜
 
今ではYuo Tubeと云う便利な物があるので
時々聴いていますが、
「月の砂漠」「望郷」「蛍」等など
しっとりと聞いています。
 
特異性から、けしてみんなに愛される歌ではないですが
しっとりと、聞くには
いい歌手だと思います。
 
今はハコさん、どうしているんでしょうね?〜
まだ歌っているんでしょうかね?〜
 
「野いばら」も、ぼちぼち咲きだしました。
例年通り赤花から咲き出しました。
 
イメージ 1
「照り葉野いばら」の「雅」
 
イメージ 2
「赤花 野いばら」
 
イメージ 3
「宮島 野いばら」
 
 
昨晩遅いTV番組で、久し振りに
高橋真梨子さんを聴きました。
大人のラブソングを歌える
数少ない歌手ですねェ〜
 
新しいアルバムの中の
「Hold Me Rein 〜 雨に抱かれて〜」
しっとりと歌っていましたが
さすがでした。
 
高橋真梨子さんばかりでなく
五輪真弓さん・加藤登紀子さんなど
大人の歌の歌える歌手の方々
長く歌い続けて欲しいものです。
歌を望んでいるのは
若い人だけではないのですから・・・・・
 
 
 
もう50年前になりますか、まだ大学に通っている頃に見た映画が、今度リメークされると聞き、また・・・ と思いました。
「死刑台のエレベーター」です。
 
この映画はルイ・マル監督の出世作と言うべき作品で、臨場感溢れる描写力とジャンヌ・モロー  モーリス・ロネの迫真の演技による、ドキメンタリータッチの映画で話題になった映画ですが、その内容そのものよりも、音楽を担当したマイルス・ディビスのモダン・ジャズの洗礼が、わたしにとっては忘れられない作品なのです。
 
イメージ 1
 
それまでもジャズは好きで、いろいろ聞いていましたが、この映画でマイルスの音楽を聞いた時の驚きは、今でもはっきり憶えています。寝ていてもあの音楽が耳について目が覚めるほどでした。
その後モダン・ジャズにハマリ、なけなしの小遣いでソニー・ロリンズやアート・ブレーキー等など聞きまくりました。
それだけ わたしにとっては想い出深い映画を、どうリメークするのか、楽しみでもあり、不安なのです。
それに この映画の迫力は、あの音楽がなければ成り立たないので、それをどうするのかも、心配です。
ただストーリーをたどるだけの、作り方なら止めてもらいたいです。
 
リメーク作品には、いつもガッカリさせられていますから・・・
 
 
 

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