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政権が代わったことにより良くなると思っていたが、自民・公明時代よりは少しはマシという程度だった。
しかも政権運営が未熟な民主なのに、この震災が起きてしまって対応の悪さが・・・
まぁ自民でも民主でも東電からたくさんの献金をもらっていたのだから、この対応は変わらなかったと思う。
それに所詮は他人事、首相だって誰だって自分が住んでいるわけではないところのために命をかけてなんてするわけがない。
今はとにかく日本中をパニックしないウソでもなんでも言って安心なんだって思わせることが大切って感じだ。
そう思うと1ミリシーベルトだった安全基準を20ミリシーベルにしたことだって、1ミリシーベルトでは福島県民全員を避難させなければならなくなって大パニックだし、その費用だってあとで保証なんて出来ない、だから20ミリってことで納得できる。
いわきの市長さんだって学校給食を地産地消なんて馬鹿なことを言う理由だって、安全をアピールしたいだけってこともわかる
色々なことをとりあえず安全ですって全部言っておけば何とかなると思っている「事なかれ主義」さんばかりなんですね。
チェルノブイリ事故でも10年近く経って子供の甲状腺癌が異常に増えた。
そう10年後には首相もいわき市長も保安院も東電の社長もみんなその職にはいない人ばかりだ。
そんな人たちが一生懸命福島の人たちの為にするはずがない。
10年後に福島の子供の数%が甲状腺癌になったって、誰も責任なんて取りやしない。
多分いつものお決まり文句「因果関係が不明である」とか言って逃げるはずだ。
薬害エイズやイタイイタイ病のように何十年もかかる裁判が始まる。
その裁判に例え勝ったとしても命が返ってくるわけではない。
誰かがなんとかしてくれるなんて思っていたら誰もしませんよ。
甲状腺癌発生率0.1%が5%になったとしても残りの95%になればなんともないわけですから、行動は起こしにくいかも知れませんが、子供を守るためにもっと行動して下さい。
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