峠家

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      ハリー・ポッターと謎のプリンス ―J.K.ローリング   松岡祐子 訳

ハリー・ポッター シリーズの6作目、上・下の2巻組みです。

「賢者の石」から続けて読んでいるので続編が出ると読みたくなりますね。
発売日に買って来ました。

世間でもあまり騒がれていないようですが、我が家でも少々飽き気味のようです。

長女は買ってきた日から、有無を言わさず真っ先に読み出しました。
ハリー・ポッターを我家に持ち込んだのはこの子です。

次女は、新刊を読む前に「不死鳥の騎士団」を読まなくちゃ
と言って前作を読み出しました。
しかし、「謎のプリンス」はまだ読んでいません。
来年、同じ様にして読むことでしょう。

末娘は、今読みかけの「シルマリルの物語」(J.R.R.トールキン)を
読み終わってからにするそうで
もう暫らくかかりそうです。


最初の「賢者の石」から7・8年になりますから小・中学生だった読者が
離れてしまっても無理は無いかも知れませんね。
いずれ映画になるからそれを観ればいい、というのもありですね。

しかし、活字で読むのと映画で観るのとでは違います。

何行もかけてイメージが膨らむシーンが一瞬の映像で済んでしまったり、
後々の伏線になる場面がカットされていたり、
ビジュアルを重視するために魔法使いのローブが今風の洋服やドレスになったりと
勿体無いと思うことが結構あります。

「ハリー・ポッターは読まなきゃダメだよね。」というのが峠家の統一見解です。



「謎のプリンス」を読んでいくつか

騎士団と死喰い人の対決色がもっと出てくるのかと思いきや、
そういった様子が無いのが意外でした。
中盤過ぎるまで山らしいのがありません。
終盤に、「お待たせしました、これでどう?」という急展開で終わります。

ロン、ハーマイオニー、ハリー達が恋をします。
ビルとフラーも、そしてもう一組。
次編に向けての布石なのかな?

冒頭から考えさせられたのが、スネイプは闇の勢力側なのだろうか?
ということ。
読み終わった後も、もう一回引っくり返るんじゃないかなと思っています。

ヴォルデモートの不死の秘密が少し明らかになります。
倒すにはかなり大変そうですが、次作が最終作です。
終わるのかな?
5冊組になったりして。

ダンブルドアがいなくなります。

ダンブルドアに匹敵する力を持つだろう魔法使いが出てきますが
この人、死んでいる可能性が強い。
次作でどういうふうに出てくるのか? 出てこない訳にはいかないよなぁ。



食傷ぎみのハリーポッターですが、丁寧に書かれ訳されているのは
間違いありません。
少年少女にこうあってほしいという姿や、こんな大人社会は間違っているという
風刺も見えてきます。
時間をかけて読みたい一冊です。

閉じる コメント(2)

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ろくに本を読んだ事ないのに、物語を書こうとしているお馬鹿チャンがここにいます。読みたいところです。

2006/6/15(木) 午後 8:51 can*ria**1

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子供に良い本を与えるのは親の責任だと思っていましたが、自分で書いちゃおうとは考えませんでした。canariaさんはすごいです。

2006/6/17(土) 午前 0:13 arai_ayumu

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