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飽食 外食
鍋を食べたくなってきましたね。

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短いロンドン滞在でしたが、そろそろヒースロー空港に向かうことになりました。しかし、今回宿泊したホテルは、宿泊費が高い割には今ひとつのように感じました。まず、トイレの水が十分に流れませんでした。他の部屋は違ったのかもしれませんが、昼間は部屋におらず、夕刻に戻れば綺麗になっていたので敢えてフロントに連絡しませんでした。次にコンセントの形状が異なるので、コネクターを持参し部屋のコンセントに付けっ放しにしていた事をチェックアウトした後に気づきました。預けていたスーツケースを受け取る際にフロントに尋ねたのですが、やはり見つかりませんでした。一応清掃担当者に電話をかけて確認していただいたのですが、ダブルチェックしたけど無かったとの事でした。置き忘れた私が悪いですし、高い物でもないのでどうでも良い事でしたが、日本であれば違った対応になったと思います。こちらがヒースロー空港のチェックインカウンターです。

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あまり時間がありませんでしたが、ユナイテッドクラブというラウンジがあるようなので、行ってみました。

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ラウンジの中です。本格的な食べ物は無かったような気がします。

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ラウンジ内のバー。

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いよいよ、ロンドンを離れます。1、2時間程経った後に食事が始まりました。いつものように洋食をチョイスし、前菜から。

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サーモンですね。

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メインの牛フィレ。キノコのソースです。

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デザートのケーキ。

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食後はウトウトして、眠りにつきました。周りがざわざわした雰囲気を感じて起きてみると2度目の食事の準備が始まっていました。食事はこちら。

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周りからとんこつラーメンの匂いが漂ってきました。一風堂のラーメンのようです。機会があったら次回は、ラーメンと鶏肉の丼にしようと思います。もう日本の上空のようです。

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出発前には11時間近くのフライトに耐えられるか若干、不安でしたが、割と快適な空の旅でした。
本日ロンドンを発ちます。出発便まで時間があるので、ロンドン動物園に行ってきました。便利な1日乗車券を購入。

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ロンドンブリッジ駅からカムデンタウン駅に向かい、この駅から徒歩で15分くらいの距離です。

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10時開園のちょっと前に到着。事前にチケットを購入していたので、スムーズに入れました。この動物園の歴史は古く当初は研究目的で設立された施設のようです。両生類爬虫類館や昆虫館などもあり、楽しめました。

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お昼は、フィッシュアンドチップスと決めていたのですが、当てもないので、リージェント通りに向かいました。カムデンタウン駅からピカデリーサーカス駅を目指します。なぜか改札機前が混雑していました。実はこの改札機、性能が非常に悪いせいもあり、駅員が付きっきりで応対していました。如何に日本の技術力が高いかを再認識する事が出来ます。写真は他の駅で撮ったものです。

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改札機を通って駅のホームまでは、螺旋階段で降りていきます。ここの地下鉄は歴史を感じます。

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こちらはチューブの車内。日本の地下鉄に乗り慣れているととても狭く感じます。

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ピカデリーサーカス駅を降りてメインから外れた裏通りを目指します。

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ようやく見つけたこちらのお店。

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混んでたので入り口でメニューを渡されました。

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フィッシュアンドチップスありました。

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広い店内ですが、賑わってます。レモンスカッシュを注文。

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注文してから、結構待たされたので、まだか?と尋ねたタイミングで到着。でかいタラの半身の大きさ、レモンを搾ってタルタルソースで頂きました。緑色のソースはグリーンピースを潰したもののように感じました。

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食後は広い通りに戻って、ハムレイズという大型玩具店に行きました。

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店内を小さな物体が飛んでます。

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正体はラジコンヘリのようなもの。色々な実演販売がなされており、盛況でした。

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もちろん、ハリーポッターのコーナーも。

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当初娘達のお土産を買おうとしてましたが、別の文具店でお土産を購入しました。


ブログの閲覧や投稿は基本的にスマホで行なってますが、これから投稿しようとしていた記事が全て消えてました。困ったものです。気を取り直して書き直しです。
ロンドン3日目の夜は、インド人のお勧めのレストランで夕食です。チューブと言われる地下鉄でパディントン駅に向かいます。

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この日は、5人とも異なる国籍の多国籍軍です。駅から結構歩いてレバノン料理のお店に到着。アラブ系の人が多い地域ですね。

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なかなか立派なお店でした。

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このインド人はベジタリアンなのですが、注文時に自分はベジタリアンだと宣言してました。どうやら、料理を出す際に使用している素材を説明させるためのようです。メニューには種々の料理が並んでますが、セットメニューを注文しました。最初に運ばれた物がこちら。野菜の盛り合わせです。これは全てのテーブルに運ばれていましたので、特に注文しなくても出される物のようです。

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私はレタスと唐辛子を摘みましたが、他の方は、ほとんど手を付けませんでした。勿体無いですね。右側の料理は豆を潰したものでしょうか。ピタパンに挟んで食べました。左の葉に包んだ料理ですが、中身は忘れましたが、葉が酸っぱかったのを覚えてます。

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待望のサラダです。この日はとうとう口内炎になってしまったので、これはありがたいですね。バルサミコ酢のドレッシングでした。

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こちらは3種類の揚げ物です。中身は肉や野菜だったと思います。かなりお腹にたまる料理でした。

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こちらがメインの肉料理、鳥、牛肉、右上の黒っぽいのがマトンのソーセージです。

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この時点でお腹いっぱいでこちらの料理は食べられませんでした。ご飯の上にのっているのは、牛肉です。

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フルーツの盛り合わせです。どれも美味しかったのですが、食べきれませんでした。

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お菓子ですが、危険な匂いを感じて手を出しませんでした。

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食後はぶらぶらと散歩をしました。この辺はアラブ系住民が多いので、このように水タバコを吸ってる光景に出くわします。

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ロンドンの夜の街並みは綺麗でした。

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ゆっくりと歩きたかったのですが、同行のメンバーの歩くスピードがかなり早く、立ち止まって写真撮ってると見失いそうでした。

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時々変わった人達に出くわします。

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こちらのバーで、私以外はビール、私はコーラ。

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その後、サルサ系のクラブへ。

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私は疲れてたので、12時頃にホテルに戻りました。



夕刻の空き時間に近くにあるボローマーケットを見学してきました。

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100ではなく、1,000年の歴史?
ジャパニーズウドンだそうです。

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生ハムですね。

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色々な部位のハムがあります。

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魚屋さん、タラやカレイなんかが多かったと思います。

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これはなんと言う魚でしょうか。

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マッドクラブでしょうか。

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ワイルドビーフとの事ですが、野生の牛ということは無いと思います。

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これは結構衝撃でした。未だ食べた事はありません。ちょうど写真を撮り終えた後に1羽買われていきました。

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オリーブは美味しそうですね。

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これはキノコのオリーブ漬けです。店のおばさんに試食を勧められ、美味しかったので購入しました。

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このオリーブ漬けで使用されているキノコがおそらく下の写真のものです。

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カラフルなお菓子ですね。

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この店の陳列も綺麗です。

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左から6列目のこのケーキ、よく見てみるとハチがたかってます。よっぽど甘いのでしょうか。

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柿は、カキフルーツ。アラブ系の方が好みそうな無花果が多く売られてました。

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綺麗なトマトの陳列ですね。

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パン屋さん、白いパンは少なかったと思います。

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ローズマリーのフォカッチャです。

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これ以外にもチーズ屋さんもありましたし、ソーセージやチキンの屋台なども出店してました。


まずは、翌日の朝食からいきます。

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伝統的なイギリスのブレックファーストでしょうか。トマトの下の黒っぽいものは、ブラックプディングという料理で豚の血を固めたもののようです。

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果物は普通に美味しかったです。夕刻にこの辺りで一番高いビルからの眺めです。テムズ川に停留しているのは、軍艦ベルファスト号です。

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夕食前にこちらで一杯。

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路上で一杯やるのが習慣なのでしょうか。歩道にはみ出て通行人の邪魔になってます。先ほど登ったタワー。

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夜のロンドンブリッジ。

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夕食はこちらのお店で。

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メニューです。

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注文したのは、ファーストコースから4つ目、チョップハウスグリルからサーロイン500グラム。デザートは4つ目。
ファーストコースが到着。小アジの唐揚のようなものですね。予想と違った物が出てきました。これを注文したアメリカ人は生臭いと言って、一口食べて終了。隣りのフィリピン人が代わりに全部食べてました。私はもちろん完食。これで結構腹一杯になりました。

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500グラムのサーロイン到着。赤身の肉は美味しくて沢山食べられます。ホースラディッシュを貰って少量添えながら余裕で完食。

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焼きたてのパイです。これまた巨大なです。

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これは一口食べてギブアップせざるを得ませんでした。まず強烈に甘く、ベリーの細かい種が歯に引っかかります。これと同じものを注文したイギリス人は、うまそうに食べてました。他のデザートも同様に大量の砂糖が使用されているようなので、要注意です。

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