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KANTO's パン焼き人は荒です(^^♪
ヤマザクラ、そして若葉の季節。酵母にとっては一番気分のいい季節かな。益子町から発信中で〜す!

書庫里山日記

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前の日の天気はやや荒れ模様
正午を過ぎて天は突然掻き曇り
風も強くて過日の竜巻の通過した日のよう
ぱらぱらと雹(ひょう)まで降り出しました

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苔の上に降った雹
クリックすれば大きくなります

昨日は朝からからりと晴天
くぬぎも芽吹いて気持ちの良い一日でした

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ヤマザクラも満開と聞いて
家の周りからそこここに桜を観に出かけました

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家の近くの山桜

染井吉野や枝垂桜は傍に寄って花の一輪一輪を愛でるでしょうが
山桜ばかりは少し離れて眺める方が美しいように思います

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逆川の山桜

田にはもう水が入っていました

さて
わが家の野草たちの続報(^^)/

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ヒトリシズカ

いつも言うのですが
ウチのは大勢集まってウルサイ

「地下茎が伸びて芽を出す」とか本にはあるのですが
それより種から発芽するものの方が多いようです
鉢植えより直接地面に植えた方がいいのかな

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ウラシマソウ

長い釣り糸を今まさに振り出そうという図
近くには
緑色をしたそっくりの形のマムシソウも出ています
どちらもサトイモ科テンナンショウ属だそうです

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ヤマユリの新芽がたくさん出ています
カタクリとヤマユリと
どちらが先に500株になるかな(^^)

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アミガサユリ

手前にいろいろな野草の芽が出ていて
近づいて撮影出来ません
何度も試してやっと撮影しました(^^;

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ヒゴスミレ

ずっと探していたのがこのスミレ
西坂の中ほどの斜面にひっそり
一人で一日ほくそ笑んでおりました
(右下のスミレは別です)

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ニョイスミレ

この花の差し渡しは大きくとも1センチまではありません
大きく拡大してみてやっとスミレと分かるほどの花
これは
お借りしている下の棚田に群生状態・・・
ちと大げさですかね

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ニリンソウ

右の花の茎が2本に分かれています

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鯉のぼりも泳ぎ始めた四月
私も連れ合いも四月生まれですので
気分はたいてい爽快・・・
と行きたいところですが
この歳になればどちらも病持ち
まあ仕方ありませんね

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コゴミが採れたので山菜の天ぷらで
遅ればせの誕生祝をしました

上の方が切れてしまいましたがコゴミとエリンギ
左は鰹の竜田揚げ
赤いのは人参で右端は竹輪
右の別の器はコゴミのお浸し
そ、炊いたん

下に並ぶのは冷ややっこと蕪の甘酢漬けと新玉ねぎのおかか掛け

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別の器に盛ったこれ
何だかお分かりになりますか
これね
六方山葵の花と茎のお浸しで
鰹出汁を掛けたものです
ちゃんと山葵の味がして美味しいです

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「誕生日はいつもこのご飯」と連れ合いは言います
もう何度聞いたでしょうね
グリーンピースのご飯です

そう
やっと戦争が終わって
曲がりなりにも三度のご飯が食べられるようになった
「ひもじい」という言葉を体験した最後の世代なんだろう
「飯粒が食えただけ幸せだよ」
三つ四つ上の私の世代は何を食べていたろう
「口に入るものを食べた」
と都会育ちの友だちはみんなそう言います

戦争を知らない世代が
戦争ごっこをしたいと言っているなんて
悪夢です

もう一度青い空とくぬぎ

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