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静岡県といえば「お茶」、「緑茶」といえば静岡。とイメージする人は割と多いのではと思う。
私の住んでいる富士市も茶畑が沢山あります。
そのなかでも「やぶ北」という品種は定番中の定番みたいです。
でも今回はその「やぶ北」では無い品種の話。
先日、温泉に行きながら立ち寄った、道の駅フォーレ中川根・茶茗館。
お茶喫茶、菓子付き緑茶¥300にちょっと惹かれ、一服する事に・・・
定番の「やぶ北」とどちらにしますか?と聞かれ選んだのが、
普段口にする事が無い「川根茶」の特徴「苦味とコク」を持つ種類との事。
お湯をハート型の器に移し、約50度のお湯で茶碗の半分程度だけ淹れた一杯目。
「こんなに煎茶って深い味が出るのか〜」と感激!苦いけど甘みもある。
2杯目は少し熱いお湯で、またコクを楽しみ、さらに3杯4杯目は熱いまま戴く。
そういえば、こんな光景「所さん」の番組で見たこと有りました・・・
こんなに冷ますなんて、面倒臭いと言った所さんが「美味い」と言ったような。
茶殻を乾燥させた、臭い消しの巾着も付いてます。
畳の部屋でゆったりと戴く、お茶は良かったですよ〜
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お茶は淹れ方ひとつで味が変わりますからね。
実家では「川根茶」を飲んでいます。
2011/7/16(土) 午後 4:56
やっぱり美味しかったですか、ネットで買うことに決めた!
2011/7/19(火) 午後 9:51
>ぴょん太さん
うちは子供が淹れ方にうるさくて、新茶は特に・・・
2011/7/19(火) 午後 11:56
>ふじさんさん
そうそう、淹れ方に気をつけてくださいね(笑)
2011/7/20(水) 午前 0:33