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日曜日、近くを通ったのでなおやんちに行きました。
昼前に行ったのに寝間着で(笑)出てきました。 なおやんは今シビックEG6をバラしてます。いよいよエンジンを降ろす手前。 この車の前オーナーはおばちゃんだったらしく、10万キロ超えているわりに程度はすごくいい。けど距離が距離だけにエンジン内部は「ラーメン屋の換気扇状態」になっていると思うのでオーバーホールすることにしたそうです。 あとなおやん自身、この車で修行したいそうです。 そんで、こういうときのお決まり、ボンネットの中を眺めつつメニューを談義。結局1時間半しゃべってました。
ノーマルで新車の状態にしてもそれなりにおもろいけど、ちょこっとどこかをいじりたい。けどガリガリにやり過ぎたらいつまでたっても完成せえへん・・・
まずビートル乗ってる私が勧めたのは、ダイレクトな乗り味。
それを実現するのは簡単で、重ステ、マスターバック取り外し、軽量化、ブッシュやベアリングなどガタの出るものの交換。あと願わくば対向ピストンのキャリパー、メッシュホース。 特にマスターバック取るとホンマに楽しい。ブレーキの動作遅れゼロです。メッシュホースの変えたら分かるぐらいフィーリングが伝わってきます。 次にエンジンはパワーはあるに越したことないけど大事なのは、「パワーバンドがくっきりしててちょっと乗りにくい」こと。だから軽量フライホイール、ちょこっとハイカム。
こんな要件を満たしているのは新車ではルノースポールスパイダーだけです。
それが手に入るなんてなあ、よろしなあ。しばらく会社帰って来てから苦行に耐えなければなりませんけどね。 いろいろ話しているうちに理想の車を作りたかったのを思い出してきました。
一回輸出して輸入したら登録できなくはないらしいです。 以下私の理想の車↓
クランクはインプレッサ用
水平対向4気筒 排気量、どう見ても2500までボアアップ出来そうな1300cc 水冷 OHV(ヘッドが小さいからマスの集中化が図れる) 3バルブツインプラグ カムシャフトはエンジン上側にあってエンジンを降ろさなくても外せる。 オイルポンプはどう見てもドライサンプポンプが入りそうなスペースが空いている。 エンジンをすぐに降ろせるようにめっちゃ工夫されている。 ECUとかインジェクターは純正でモーテック。 縦置きRR 室内にエンジンの音が入って来る。 アンダーコート無し、遮音性低 ミッションは6速が入るスペースがどう見てもある5速か4速でデフを逆組み出来る式(ミッドシップの車種を増やせる) 操舵系は極力ガタを排したラック&ピニオンで重ステ、前後ダブルウィッシュボーンもしくは応答性のよい方式。 ブレーキはマスターバック無し、フロントは対向2ポッド、リアは何でもよし 車重800キロ エアコン付き 純正オーディオは2DINのスペースで上がクラリオンの「それ自体から音が出る式」で下が小物入れ 4人乗り、クーペ。 整備する時めんどくさいからパワーウインド無し、電動ミラー無し。 外装にプラスチック部品あんまし無し。 |
なおやん
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