荒木エフマシン技報

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あつボンにやった、のか貸したのか忘れたカブ70、これであつボンはうちに通勤しています。
何でかカブ50にも負けるぐらい遅過ぎるし、まともにアイドリングせえへんしで、「絶対なんかなっとる。」とささやかれていました。
そして今日、あつボンはついにバラしました。
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何でか発電機がインナーローターやしポイントに進角付いてるしでちょっと「うお。」てなりつつ。
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ひとしきりバラしたところで「えらいこっちゃ」とあつボンがちっちゃい声で言うていたので見てみると
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・・・バルブ欠けてますやん!
ようこれで走れてましたねー。
地味になおちとかこれ乗って西宮の山垣畜産まで買い出しに行ったりしてたのですが今思うと知らん間にえらい大冒険してもうてたみたいですね
 
砂利なんか吸うわけないしなぁ。
ガソリンがキャブから漏れてインマニの中で腐って固体になってもうててそれを吸ってもうたのでしょうか?
原因は分かりません。
で、どうせ自分のやつやし部品取るのめんどくさいしで溶接で盛ってやりました。
確かバルブはインコネルとかステンレスみたいな合金やったはずなので溶棒はステンレス用を使いました。多分SUS308。材質的にはそこそこ近いはず。
イメージ 4
それを旋盤に咥えてまわしながらベルトンで適当に研磨。
イメージ 3
 
研磨出来たら普通にコンパウンドですり合わせをして組みました。
そしたらキック一発でかかり、驚愕のパワーアップをとげました。というか普通にに戻っただけですけど。
んなモンでいけてまうねや!ええんか?
 
ていうか製作途中のフォーゲルをぼちぼち進めないと、「フォーゲット」になってもうてるでー。

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なんという荒業修理…いや…
技術!!

2011/10/14(金) 午前 0:25 [ noa ] 返信する

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お久しぶりです、A10です、カブネタでしたので、食いつきました、バルブの溶接とは、普通のバイク屋や、カスタム屋には、ちょっと考えられない修理ですね、普通は、部品をすんなり交換でしょうが…こうゆうところが、大阪の守口で世話になっていた、おっちゃんに似ていて、好きですしかしながら、カブのエンジンは、強いですね一度、エンジン内部に砂が入り、ピストンとシリンダーがザクザクになっているのを見た事がありますが、エンジンは、かかってましたね今、わたくしは、郵政カブにハマっています間もなくニセ郵便局員のデビューです 削除

2011/10/14(金) 午後 4:35 [ A10なえ〜てん ] 返信する

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noaさん
お客さんのバイクには決して出来ません。

A10さん
こんな修理でいけてしまうのですねー。びっくりしました。これから長期テストです。潰れたら中華エンジンに交換です。
エンジンってかなりワヤでもかかってしまうもんなんですねー。

ニセ郵便局員ってちょっと3億円事件っぽくてミステリアスですねっ!がんばって完成させてください!

2011/10/15(土) 午前 0:17 [ 荒木エフマシン ] 返信する

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