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シリンダーにピストンを先に入れてあとからピストンピンを通す作戦。
失敗したので、シリンダーのスカートに切り欠きを作りました。
サンダーで削りましたが、サクサク削れます。なんか削るというより、崩れるという感じ。
鋳物はこんな感触なのでしょう。
これでピストンピンが通ります。
しかし、芯を合わせてピストンとコンロッドの穴を合わせて、ピストンピンを通すのは難しい。
気を抜くとすぐにオイルリングがスリーブから出てしまう。
そして、真ん中の2気筒のサークリップを入れるもの難しい。
何回か失敗して8本あるオイルリングのうち、3本を曲げてしまいました。
仕方が無いから再使用しました。
シール剤も乾いてしまったらもう一度拭き取ってもう一回塗っての繰り返し。
そして・・・
しゃー!
やっと入りました!
泣きそうです。
頭の中でこの曲が流れています。
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バンディット250
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お邪魔します。
偉く苦労されましたね!私はブリキの厚い物や、アルミ板のそこそこの厚みの物で、合わせ面を外に折り曲げて作り、そこを一番小さいバイスプライヤーで軽く挟んでリングを収めます!勿論上面は斜めにカットしています。
ピストンスカート部には、分厚いアルミ板で橋渡しし、ピストン4個を直立させる櫛も必要ですが。
普通でもサークリップ嵌めにくいのに、良く嵌められましたな!(^^)!
2015/6/22(月) 午前 10:43 [ 60おじさん! ]
いらっしゃいませ。
やはり、そういうちゃんとしたものが必要なんですね!
分かっていましたが付け焼刃で対処しましたっ。
おかげでサークリップをはめる達人になってしまいましたよ。
2015/6/22(月) 午後 7:49 [ 荒木エフマシン ]