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GAGのクランクケースの3D図、左右両方完成しました。下記よりダウンロード出来ます。
http://mechasea.com/arakifunkeymachine/?p=4509 |
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久々に気球ネタです。
弊社の所在地は兵庫県加西市。 ねひめ号をあつらえはったそうなので、弊社荒木エフマシン(株)として僅かながらスポンサーさせて頂くことにしました。 詳しくは引越し先のブログにて↓ http://mechasea.com/arakifunkeymachine/?p=4465 |
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このGAGに使うサンスターのブレーキディスクは、セミフローティングディスクを2枚使ってWディスクという高級仕様なのですが、
図面を描くためと、真ん中のディスクを赤色に再アルマイトするためと左側のディスクは裏表ひっくり返すために分解しました。 アルマイト剥がしと再アルマイトで赤にするため、コーケンに送ったのですが、数日で帰ってきました。 一度剥がしが入るので梨地になるかなと思っていましたが、きれいな肌で帰ってきました。かっこいいです。 詳しくは引越し先のブログで↓ http://mechasea.com/arakifunkeymachine/?p=4457 |
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使用する部品を3Dモデルに起こしていってます。
木川さんが頑張ってくれて、GAGエンジンの3Dモデルがあらかたできました。 フレーム、スイングアームを設計するうえで、 ・チェーンライン ・マフラーはどこを通すか ・その他どこと当たるか 等々を検討したかったので、複雑ですが、エンジンのモデルが必要だったんです。 このモデルも後ほどこのサイトでデータを配布します。 しかし、ウィキペディア等によると(こちら)GAGは1986年から1年間ぐらい製造されていたそうなのですが、33年の時を経て2019年に3Dモデル化されるとは思いもよらなかったでしょうね。 詳しくは引越し先のブログにて↓ http://mechasea.com/arakifunkeymachine/?p=4453 |
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クラッチカバーの加工が終わったら、後は作り置きしていますので、組んできます。
まずはプライマリーのギア。これは純正のクラッチバスケットをリベットを飛ばし取りはずし、乾式用のスペーサをロックタイトの高強度を塗ってネジ止めしています。 詳しくはブログで↓ http://mechasea.com/arakifunkeymachine/?p=4403 |


