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古いバイクなので何やかんやでレストアみたいになってしまって、このSR400の記事も12個目ですが、ここに来てやっと乾式クラッチの組み付け作業に入れます。
まずはクラッチカバーを外します。 それをNCで削って、オイルシールが入るところを溶接して、もう一回削ります。 無論、高温になるので純正のオイルシールは全部外しておきます。 詳しくは引越し先のブログで↓ http://mechasea.com/arakifunkeymachine/?p=4396 |
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フロントフォークはインナーチューブに点サビ多数、ロッドシール劣化でオイルが漏れ漏れでした。
ここは本当ならインナーチューブを交換したいところですが、かなり高価な部品なので販売価格がめちゃくちゃ高くなってしまいます。 ケンマロンで磨いてサビを削り取り、クイックメンダーでその穴を埋めて硬化後再びケンマロンで磨きました。 漏れてきたら諦めてインーチューブを交換した方が良いです。 さて、ここまで来たらやっとクラッチカバーを外して、乾式クラッチ取り付け作業にとりかかれます http://mechasea.com/arakifunkeymachine/?p=4391 |
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エンジンから出ている、発電と点火の配線の途中がテープぐるぐる巻き+ドロドロだったのでここもメンテしておきました。
コイルは密閉空間に設置してあるので年式の割に至ってきれいでしたが配線はテープをはがしてみたところ、過去断線したことがあるみたいで半田で継ぎ足してありました。 半田が浸み込んだところは硬いのでその横が断線し易くなる傾向があります。 http://mechasea.com/arakifunkeymachine/?p=4365 |
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ヘッド回りの加工と部品交換が終わったので組み立てていきます。
フライホイールの合いマークとカムのアイマークを合わせて組みます。 なんやかんやでこの作業、久しぶり。 その他、オイルシールを全部交換します。 詳しくはブログで↓ http://mechasea.com/arakifunkeymachine/?p=4345 |
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ヘッドもヘッドで結構ヘタっていました。
大概、距離を走ったエンジンはバルブシートが荒れて気密が悪くなっています。 ここには オイルが居ないので、燃焼の副産物で出るカーボンが唯一の潤滑剤です。 多分吸気バルブの気密が悪かったのか、吸気ポートにカーボンが付いています。普通もう少しきれいなはずなんですけど。 案の定荒れていました。吸排気とも。 詳しくは引越し先のブログで↓ http://mechasea.com/arakifunkeymachine/?p=4329 |


