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喫茶ヤングをライダーズカフェ化、とりあえず投資額と維持費がかからないってことで、真ん中に設置してあるパーテーション(仕切り)を本棚に置き換え、そこにウチで作った品物とカタログとパーツリストと整備書とバイク雑誌を置くことにしました。
パーテーションの寸法を測って、同じサイズの本棚を自作。
たっつあんの彫刻家の腕を生かして店内に置いても違和感のないデザインにしました。
使用した材料は1x4材。(ワンバイフォーザイ)丈夫で安く、入手も簡単ということでこれにしました。
これを車用の塗料で塗ったらシンナー分が飛ぶまで臭いので、自然派の塗料を買うて塗りました。
そして塗料を乾燥させ、完成したので喫茶ヤングに輸送しました。
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2012年04月28日
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次の段階が本題です。
私たちが---「こんなんあったらええな」---と、半笑いで上向いて口開けて思い描いているライダーズカフェの実現です。
雲の形の吹き出しの中です。
私たちはバイクや車をハードにカスタムするので買う気が無くてもカスタムパーツのカタログだとかパーツリスト、整備書を見ます。それも結構頻繁に。
けど買う気が無いのにバイク屋に行ってカタログ見せてもらうのも気が引ける。
ちゃんと金払ろてゆっくり見たい。
それとライダーズカフェもちょいちょい有りますが、あんまし技術的な展示とかが無く、気ィ使ってわざと内容を浅くしている気がする。
私たちが「あったらええな」思うライダーズカフェ。
それは
・バイク用品、カー用品のカタログが置いてある。
・更にパーツリスト、整備書まで置いてある。
・機械好きが見ておもろいと思うもんが置いてある。
そんな店です。
そういやウチはバイク屋なのでバイク用品とカー用品を仕入れる事が出来ます。
だから次の段階は「喫茶店で用品を買うことができる」ようにするつもりです。
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弊社のTZM用SSタイプカウル、をNSR50に対応させるため闘っています。
今作っているのはカウルステー
「なんかあつボンえらいもん作ってるな。」と思っていたらパイプ曲げる装置でした。
材料は廃材や端材。にしてはごっつヘビーデューティーです。
メーターの取り付け部は板金で製作。量産する時、板金屋さんに外注できるように考えました。
これは図面描いて加工賃の見積りを取ります。
プロトタイプが完成。
量産する時、こういう形の寸法を決めにくい形のものは、溶接冶具を作ります。
枠にはめて溶接するわけです。
これでプロトタイプと同じ寸法を再現出来ます。
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