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TZM250ガンマ、どうも高回転が吹けないとのことでオーナーさんから再度預かり、
エアクリーナボックス形状、フィルター面積を変更しました。
今の形状はパワーフィルターがエアクリーナボックスの外側に1個付いてて、ボックス内はがらんどうという形状。
それをエアクリーナーボックスの中にスポンジ式フィルタを仕込み、仕切り板がある形状に変更します。
要するに純正形状にするということ。
ボックスに離型剤を塗り、離型。
それに純正のエアクリーナーの仕切り板を接着。
そして、網網にする。
スポンジを仕込む。このスポンジはNTB製汎用。
同時に予備のスポンジと、型紙も製作した。
試走してみたところ、多少の引っかかりがあるものの、レッドゾーンまできちんと回りました。
上まで回すのは怖かったけど。
以前のボックス形状では、ジェッティングは薄い方に振ってたけど、純正値に戻すことが出来た。
エアクリーナボックスとチャンバー形状を無理やり入るように切り詰めているので多少のパワーダウンは有ると思いますが、エアクリボックス形状、フィルター面積の増大でかなり改善しました。
ということでしばらくこれで様子を見てほしいとのことで納車させて頂きました。
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