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シリンダーにピストンを先に入れてあとからピストンピンを通す作戦。
失敗したので、シリンダーのスカートに切り欠きを作りました。
サンダーで削りましたが、サクサク削れます。なんか削るというより、崩れるという感じ。
鋳物はこんな感触なのでしょう。
これでピストンピンが通ります。
しかし、芯を合わせてピストンとコンロッドの穴を合わせて、ピストンピンを通すのは難しい。
気を抜くとすぐにオイルリングがスリーブから出てしまう。
そして、真ん中の2気筒のサークリップを入れるもの難しい。
何回か失敗して8本あるオイルリングのうち、3本を曲げてしまいました。
仕方が無いから再使用しました。
シール剤も乾いてしまったらもう一度拭き取ってもう一回塗っての繰り返し。
そして・・・
しゃー!
やっと入りました!
泣きそうです。
頭の中でこの曲が流れています。
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2015年06月22日
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