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なおやん

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SR400チェーンカシメ

なおやんのSR400のチェーンをカシメました。
これは彼が高校の時乗っていたバイク。

イメージ 1

大きいバイクのチェーンってカシメです。
(ちっさいバイクはクリップ式)

チェーンをかしめるにはカシメ工具が必要ですが、たまにしか使わないので、
たいがい持ってる奴から借りることになります。

そして私は貸す方。。。

なおやんちに行って作業の進捗も見せてもらうことに。

カシメ工具を持って到着。
おお!デイトナのリアサス付いとるやないけ!

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既にリアまわりはチェーン以外組立てたそうな。
タイヤもベアリングもスプロケも新品。

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到着してしばらくしたところ、逆光で撮ったらカッコいい写真が撮れることに気付く。

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このSRを置いている建物は買ったばかりでまだ電気引いてないそう。
室内には照明がないのでええ感じに撮れる。
室内照明なし+逆光はめっさええ。これからもこの方法は使わせてもらおう。

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そしてチェーンを取り付ける。

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チェーンのカシメは私がやったので画像無し。

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走行距離は47000キロ。
中古車を買うときはひたすら少ない物を探すけど、自分のバイクだと誇らしく思う。
ここからまだまだ伸びるで

イメージ 8

なんと。
グリップは俺の好きなヤマハ純正のTZM用が付いとるやんけ!分かっとるな。
因みに品番は
47X-26241-00 レフト
47X-26242-00 ライト

イメージ 9

クラッチレバー根元ごと折れとるけど。

イメージ 11


静かに復活の時を待つSR

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なおやんのSR400のリアタイヤを換えました。
これは彼が高校の時乗っていたバイク。
 

イメージ 1

このバルブキャップは引き継ぐことに。

イメージ 2

減り過ぎて布見えてます。

イメージ 3

私となおやん、おっさん二人で交換。

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おっさん同士が近い。

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私は指力を披露。

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何と、タイヤをはめる時にチューブをパンクさせるという悲劇に見舞われました。

覆水盆に返らずとはこのこと。

イメージ 7

・・・・

数十秒間の沈黙の後、

タイヤを外し、
チューブを確認したところ、パンク修理不可能な程に破れてたので
再度チューブを注文し、
後日、再組立。
事なきを得ました。
なおやんがSR400を復活させるそうです。
なんと高校の時乗ってたバイク。
もうなんやかんやで20年前のことになるのか・・・
しかし、よう今まで売らんと持ってたなアンタ。

イメージ 1

漏れまくりの燃料コック、
弟がコケて折れたクラッチレバー
カチカチで布が見えたタイヤ
カチカチの燃料ホース
サビてメインジェット取り外し不可のキャブ
ロッドサビサビのリアサス
サビサビのフロントフォーク
サビサビのチェーン
尖がったスプロケ
サビサビのスロットルワイヤー
手の力が強化クラッチワイヤー
まだ使えるけどどうせなら換えたいホイールベアリング
・・・

全部交換です。
ウン十万円分の部品を(嫁さんには金額を伏せて)買いました。

リアサスはデイトナのやつ
キャブはFCR35
フロントフォークはRH03(インジェクションの型)用
でいきます。

フロント回りは私が持ってるRH03のやつをそのまま譲りました。それをOHして使います。
この当時のSRはフロントがドラムブレーキなのでディスクブレーキにアップデートしようということで。

因みにフロントが無くなった私のRH03にはワイズギアのディスクキットと17インチホイールを履かせます。
イメージ 1
 
こないだから買うやなんや言うててホンマに買うてました。
ギブソンのレスポールカスタム。
ビンテージか新品か迷ったらしいですが、新品にしたそうです。
それはめっちゃ正解だったと思いますね。
 
私も弾かせてもらいましたが、まず軽い!これはびっくりでした。
そしてネックのシェイプが太からず細からず。
音うんぬん以前に弾きやすい。
 
うちのアンプにつないで音を出してみましたが、
印象的だったのが歪ませたときにブリッジミュートが綺麗に出ることですね。ビンテージなサウンドが売りのギターは往々にしてブリッジミュートがくっきり出ないことが多いのですが、これは2011年モデルなのでそらもう綺麗にズンズン出てました。このピックアップはバーストバッカーよりもパワフルでいいですね。
倍音の拾い方がちゃうねやろか?今度オシロスコープで測ってみたろ。
 
私がギターの音でこだわるところと言ったらブリッジミュートだけなのでこれはええなと思いました。
なんかこれを弾く前はビンテージギターに憧れがありましたがこれを弾いたら、新品がええなーと思いました。
アンプとエフェクターのボリウムをどういじっても出なかった音があっさりと出る。
日曜日、近くを通ったのでなおやんちに行きました。
昼前に行ったのに寝間着で(笑)出てきました。
なおやんは今シビックEG6をバラしてます。いよいよエンジンを降ろす手前。
この車の前オーナーはおばちゃんだったらしく、10万キロ超えているわりに程度はすごくいい。けど距離が距離だけにエンジン内部は「ラーメン屋の換気扇状態」になっていると思うのでオーバーホールすることにしたそうです。
あとなおやん自身、この車で修行したいそうです。
そんで、こういうときのお決まり、ボンネットの中を眺めつつメニューを談義。結局1時間半しゃべってました。
ノーマルで新車の状態にしてもそれなりにおもろいけど、ちょこっとどこかをいじりたい。けどガリガリにやり過ぎたらいつまでたっても完成せえへん・・・
まずビートル乗ってる私が勧めたのは、ダイレクトな乗り味。
それを実現するのは簡単で、重ステ、マスターバック取り外し、軽量化、ブッシュやベアリングなどガタの出るものの交換。あと願わくば対向ピストンのキャリパー、メッシュホース。
特にマスターバック取るとホンマに楽しい。ブレーキの動作遅れゼロです。メッシュホースの変えたら分かるぐらいフィーリングが伝わってきます。
次にエンジンはパワーはあるに越したことないけど大事なのは、「パワーバンドがくっきりしててちょっと乗りにくい」こと。だから軽量フライホイール、ちょこっとハイカム。
こんな要件を満たしているのは新車ではルノースポールスパイダーだけです。
それが手に入るなんてなあ、よろしなあ。しばらく会社帰って来てから苦行に耐えなければなりませんけどね。
いろいろ話しているうちに理想の車を作りたかったのを思い出してきました。
一回輸出して輸入したら登録できなくはないらしいです。
 
 
以下私の理想の車↓
クランクはインプレッサ用
水平対向4気筒
排気量、どう見ても2500までボアアップ出来そうな1300cc
水冷
OHV(ヘッドが小さいからマスの集中化が図れる)
3バルブツインプラグ
カムシャフトはエンジン上側にあってエンジンを降ろさなくても外せる。
オイルポンプはどう見てもドライサンプポンプが入りそうなスペースが空いている。
エンジンをすぐに降ろせるようにめっちゃ工夫されている。
ECUとかインジェクターは純正でモーテック。
縦置きRR
室内にエンジンの音が入って来る。
アンダーコート無し、遮音性低
ミッションは6速が入るスペースがどう見てもある5速か4速でデフを逆組み出来る式(ミッドシップの車種を増やせる)
操舵系は極力ガタを排したラック&ピニオンで重ステ、前後ダブルウィッシュボーンもしくは応答性のよい方式。
ブレーキはマスターバック無し、フロントは対向2ポッド、リアは何でもよし
車重800キロ
エアコン付き
純正オーディオは2DINのスペースで上がクラリオンの「それ自体から音が出る式」で下が小物入れ
4人乗り、クーペ。
整備する時めんどくさいからパワーウインド無し、電動ミラー無し。
外装にプラスチック部品あんまし無し。

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