荒木エフマシン技報

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喫茶ヤングと辰己忠良たっつぁん

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彫刻やってる高校時代からのツレです
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さすが車社会。

こんばんわ。たっつぁんです。


セレニュウムレクチファイヤー等に使用されるセレン(元素記号Se)。 
実はセレンの産出国世界一は我が国日本!
知らんかった〜!
日本が世界一っ(悪いコトを除いて)て言うのはやっぱり嬉しくなりますね。


昨年末から修理し始めた兄のカブ90。
バッテリーを交換し、ガソリンの腐りきったキャブを掃除すれば、
元気にエンジンが始動しました。

あとは、各部の掃除やグリスアップ。

さぁて、いざ試走!といきたいトコですが、、
ナンバーがないので、お昼休みに市役所へ。

窓口で交付を待ってると、中で若い職員さん達が目の前でアタフタしております。

「90CCって何色やったっけ?ピンク?」
「いや、、たぶんこれ。。」

と、なんか不安になる会話。

「90CCなんで、黄色です。。」

と、ついつい言ってしまいました。。

まぁ、基本一人に車一台の加西市の交通事情。
原付二種になれば年間登録数もごく僅かですしね。

あつボンのカブ70のナンバー(ちょうど2年前に取得)と今回貰ってきたナンバーと比べたら、
その数字の差52!

ナンバーの交付は順番なので、年間の平均登録は26台!
30台未満かいっ!?

なんか凄くニッチな部分で自動車社会を実感しました。。







こんばんは。たっつぁんです。

あけましておめでとうございます!

今年は「たるみきった体を絞るっ」が個人的な目標です!

皆様、私にエサを与えないで下さい。。


昨年末に私の兄から預かったスーパカブ90(6V)。

永らく家の軒先に放置プレー。
もちろん不動車です。

頂いたオーダーはとりあえず乗れる様に。
(6V車でライトが暗いから、出来れば12V仕様に!出来たらでエェから!)
↑むしろこれがメインやな。。

今までに貯まっているツケを精算すべく、
僅かな空き時間を使いチョコチョコと直していきます。


まずは、エンジンが始動出来る様にします。

イメージ 1

この年式のカブは点火がバッテリー点火なので、バッテリーが駄目になるとエンジンが始動しません。
夜間に右左折の信号待ち(ヘッドライトとウィンカー、ブレーキランプ点灯など)で
バッテリー電圧がさがってしまうとエンジンの点火ができなくなりエンスト。。
そして、その場で終了という、なんともエキサイティングな仕様です。

私の兄が「プラグの火花が飛ばへんねん。。」と言ってたのもこの理由でした。

てコトで、死んだバッテリーを交換。

イメージ 2
写真右が購入したバッテリー。
ヤフオクで送料込みで1000円以下。しかも密閉式!多分、大陸製でしょう。

イメージ 3
「LONG」
縦には「LONG」ですが、寿命は「LONG」なのでしょうか?

まぁ、12V化までのつなぎでの仕様なのでこれで良しとします。
解放型バッテリー車に密閉型バッテリーは良くないですしね。電圧の制御が効かないので充電電圧が上がりすぎて発生した水素ガスでバッテリーがパンパンになります。
当然爆発、発火の危険ありです。
 
ドリルで穴をあけて開放型に改造すればいいのでしょうか・・・
そんな安直な考えではアカンかな?
イメージ 4

それにしても、セレン(セレニュウムレクチファイヤー)がデカイ!
デカイくせにダイオードと同じ事しかできません。

イメージ 5
しかも、線が他の6V車より多い。

ネットで配線図を捜してみると
イメージ 6
なんと!この車両、6Vの全波整流っ!!
線がたくさん出ていたのはこのせいだったようです。
ブリッジダイオードならぬブリッジセレン。
 
少しわかりにくいですが、配線図の上の方に
ブリッジセレンが表記してあります。


↑ブリッジセレンの記号。全くブリッジダイオードと同じです。

この時代がそうなのか、カブ90だからなのか、変に仕様が高級です。
イメージ 7
付いていたフックには「HONDA」の文字が。

それにしても、まさか全波整流とは!
ジャンクの部品(半波整流レギュレータ)を托鉢して仕上げるつもりでしたが、
そう言う訳にもいかない様ですね。
モーターパラグライダーのプロペラの補修の依頼がありました。buzzの定行さんからの依頼です。
自分でやってもいいけど、忙しいので発注しますわという事で頂いたパターン。
 
 
綿密に2時間ぐらい打ち合わせをして、(そのうち1時間40分ぐらいが世間話ですが)パテでなめらかに面を修正してから上に2層FRPを貼ることになりました。
 
イメージ 1
 
過去に切り継ぎして改造されている部分があります。
ここに使われているボンドがFRPやパテの密着不良をまねいてはいけないのでボンドを削ぎ落とした後、パテを盛って成形していきます。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
この次はなめらかに研ぎ上げてFRPの積層です。
関東に泊まりで出張していたたっつあんが帰還しました。
手ごたえは、思ってた通り、「有るようで無い、無いようで有る」感じ。
都市圏と郊外で売れるパーツって違っててうちのパーツはどちらかというと郊外の方にウケるみたいでした。
あと、現地でないと得られない情報も手に入ったようです。
 
その結果、これから何を開発していくかが決まりました。
面白くなってきましたねー。
たっつあんおつかれー

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