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どうも。たっつぁんです。
先日、大学時代からの親友が和歌山から加西に来てくれました。
休日を使い以前から約束してた、タンクの塗装。
個人的に久ぶりのウレタン塗装なので、ちょっと緊張しましたわ。
場所は自宅の作業場。
ご注文の色は、ポニーブルー。 久しぶりにしては、合格点。かな?
んでもって乾燥待ちの間、ヤングでコーヒー。その後、寄り道しつつ会社へ案内。
試しにあつボンが作ってくれたエフマシンのステッカーをプレゼント。
そして数日後、天の橋立に奥さんと旅行に行ったついでに加西に寄るとの事!
週の内に二度も加西まで!ありがたい事です。
お土産に天の橋立名物のオイルサーディンと、なぜか食べかけの干し梅をもらいました☆
お返しにもう一枚ステッカーをプレゼント。
車とタンクとヘルメットに貼ってもらいました!
和歌山で、宣伝ヨロシクっ!!
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喫茶ヤングと辰己忠良たっつぁん
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彫刻やってる高校時代からのツレです
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そういや「ライダーズカフェ」喫茶ヤングの定休日。この間まで日曜日でしたが
毎週水曜と20日に戻っています、
道順はこちら↓
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(因みにこの動画の音楽を弾いているのは私。クオリティーちょっと低いのはそのためですわ)
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カッターの刃をロー付けして四角く組んでいます。ロウ材は真鍮。フラックスがまぶしてあるトビノ棒というやつです。バーナーの酸素を増やし、炎の白い部分を短くして炙るとうまく付きます。
この動画、一眼レフで撮った部分とと普通のデジカメで撮った部分があります。 全然画質ちゃうなー
何に使うかというと梱包材の「くり抜き」。
うまくでけました。
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組み付け直前にクラックを発見してしまったワゴンRのヘッド、中古のヘッドを買うて再チャレンジです。
バルブのすり合わせとか、前にやった工程をもう一回やらなあかんのですよ。
排気バルブのタペット調整(前はそのまま組んだのでやってなかった)するのに持っている工具をどう組み合わせても入らへん。
キセルレンチを自作。
これで排気側のタペットも調整OK。
そして組み付けてラジエター液入れてエア抜きして始動。
結果。
ちゃんと元気に走るようになりました。白煙も皆無。
既に試運転中に「この車いつ捨てようかなー」的な話をしてしまった。 |
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よくヘッドが歪むと言われているワゴンR、一回ガスケット換えたけど症状が改善せず、再びばらすことに。
2回目は作業が早い。
今回は歪みを取るために面研をする事にしました。
削る前に計測。
けど思ったほど歪んでいません。ガスケットの抜けているところを測っても0.02もいっていない。
0.1mm程面研しておきました。ピカピカ。
ブロック側も計測。こっちは鉄ということもあって歪み無し。
ヘッドも面研したので歪みなし。
よし完璧。さあ組もうと思ってた矢先、えらいもんを見つけてしまいました。
クラック!だからフライスに載せて測った時それほど歪んでいなかったんですね。
よくスズキ車はヘッドが歪むと言いますが実は違っていて、
2番の気筒にヒビが入っていてそこから冷却水吸ってウォーターハンマーになってガスケット吹きぬけているのでは?無いでしょうか。
結局大概はガスケット換えるだけで燃焼室の掃除なんてしないし、燃焼室乳化したオイルでデロデロやし。
1回ガスケット換えて症状が再発したら2回目バラす人なんて居ないんでしょう。
エンジンをバラす工賃出すぐらいなら普通に中古の軽四買えてしまいます。
と、思いました。
しかしこれは乗りかかった船。ここまで来たら直すしかない。速攻中古のヘッド頼みました。 |





