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いよいよ試走なので250ccのナンバーを取ってきました。
WR250Fのエンジンを積む場合の必要書類は
・原付の廃車証
・譲渡証明
・住民票
・印鑑
・自賠責
・TZMの諸元表(サービスマニュアルのコピー)
・WR250Fの販売証明書
・WR250Fのエンジンの緒元
・車体の前後左右の写真
・エンジン番号と車体番号の石刷り
・申立書
・250の単車を登録するときの普通の書類
で良かったのですが
今回は排気量計算書も作成して提出しました。
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ヤマハTZFを作る
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リアキャリアのフレーム側は、このようになっています。
キャリアの天板は黒に塗装しました。
ついでにタイミングが無くて長らく放置していた、
シャリーの荷台と合体させたバンディットの荷台も塗装しました。
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リアキャリア、サンドブラストしてから、黒アルマイトに出したのですが、サンドブラストしたところが、まだら模様になってしまいました。
「サンドブラスト後アルマイトをする」という方法は世の中にあるみたいなので、
ブラストの時に使った粒(メディア)がダメがったのか、
それともサンドブラスト後にアルマイトするときは、
酸に浸けてからやらないとダメとか何かノウハウがあるのでしょう。
サンドブラストしていない裏面は綺麗にアルマイトがかかっています。
仕方が無いので黒で塗装する事にしました。
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クランクケースをボーリングするため、全バラでミッションも出してたエンジンをあつボンに組んで貰いました。
ついでに換えれるオイルシールは換えておきました。
うん、ええ感じ。
粘土をピストンに貼り付けてヘッドを仮組みしてみて、フライホイールを手でシュコシュコ回して
バルブ-ピストンのクリアランスを確認したところ、1mm以上あったのでok。
文献によれば1mm以下だとピストンとバルブが当たる可能性があるそうです。
学生の時は当たりまくってカチカチいってる奴を乗ってたこともありましたが。
エンジンを閉じ、車体に積みました。
エンジンをかけてみると一発始動。ボアアップは成功しました。
圧縮比は測定していませんが、低めですね。トルク変動由来の振動が少ない。
次は250登録です。
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シリンダーは完成しましたが、クランクケースにスリーブが入りません。
このクランクケース側の穴径は60φ、ノーマルのスリーブの外径が59.9φです。スカート部だけ段落としになっています。
今回製作したスリーブ径は63φ。
なので、クランクケースもボーリングです。
あつボンに内容物を出してもらうのと、ボーリングをやってもらいました。
ベアリング部をマスキングした後、
クランクケースをフライス盤にセットします。
静岡鉄工のこのフライス、横フライスも付いています。豪華にも主軸が2つ。
そこにボーリングヘッドを取り付けます。
クランクケースをセットして芯出しが終わったところ。
ちょっとずつ広げます。
出来ました。
次は組み立てです。
ついでにオイルシールなどのゴム部品は換えておくことにしました。純正部品買っておきます
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