荒木エフマシン技報

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ヤマハTZFを作る

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取り付け、上手くいきました。
 
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カウルの穴にはゴムブッシュを入れています。
この方法は上手くいきました。
 
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キャリアの天板にはデザインの為、ガンプラ的にケガキ線を入れて欲しいとの要望をお聞きしていました。
板金屋さんに切ってもらうとき、レーザーでケガキを入れてもらいましたが、思いのほか薄い。
これ以上深くすると貫通してわやになってまうとの事。
 
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レーザーで彫れないなら仕方が無いので、その辺にあった鉄の板から固定冶具を製作し、NCでケガキを入れました。
先端径0.3φの彫刻エンドミルで彫りました。

 
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この後、切削油を拭き取り、220#の砂でサンドブラストし、黒アルマイトに出しました。
 
サンドブラストしたところ、ケガキのバリ、レーザーのバリは綺麗に取れていました。
 写真は取り忘れていた。すんません。
リアキャリア、図面描いて板金屋さんに製作してもらったのですが、
 
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えらいブレーキの跡が付いてしまった。
 
なぜ付いたのかと言うと↓こういうことらしい。今回は板厚が5mmなので余計に如実に出たみたい。
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設計変更をして幅の広いブレーキを使えるようにしたら解決しました。
今度から設計するとき気を付けようと思います。
 
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アルミ製カラーはこんな感じです。
これは黒アルマイト
キャリアは塗装しないといけませんね。
あつボンに取り付けを依頼していたリアキャリア、仮組みが完了していました。
キャリアの天板は私が設計し、外注さんで製作してもらいましたが、ブレーキの跡が深い。
ブレーキとは制動装置の事ではなく、プレスブレーキの事。
ここの会社のホームページの説明が分かりやすいかな?→プレスブレーキの説明
 
 
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これは私の設計が幅の狭いブレーキしか使えんようになってたからなので、設計変更して作り直そうと思います。
あと、レーザーでケガキして模様を彫りましたが、思いのほか浅い。
問い合わせたところ、深く彫ると溶けて穴あいてまう、との事。なのでケガキはNCで彫るしかないかな?と思います。
 
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高さはこんな感じ。ワッシャを足したり引いたりして良い高さを見つけています。
この位置で決定。
この寸法と同じ寸法にアルミを削り出してカラーを作ります。
 
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カウル内にサブフレームが収まっている様子↑
あつボンに取り付けを依頼しているTZMのリアキャリアですが、着々と進んでいます。
 
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↑これは純正チックにパイプを潰せる型。
 
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↑これがシートカウルの中でキャリアを支えるサブフレーム。ヘビ花火みたいになっています。ようアンタこんだけ曲げたな。
 
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