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板金屋さんに頼んでいたリアキャリアが仕上がってきたのでアツボンに車体側のステーを製作してもらってます。
いろいろな角度から眺めた結果。形状が決まったらしく、油圧プレスのところに向かいました。
パイプを曲げて作ります。材質はSTKM、一般的に構造材に使われる電縫管です。
純正チックにぺっちゃんこにできる板を作ってそれでパイプを押しつぶして平らなを部分製作。 もうひとつ違うパイプの端を溶接で塞ぐ。砂を詰めて内径をつぶさないようにするためなんやろうか?
2本パイプを使うという事は2ピース構造にするのか? それとも練習用なのか?
それを持ってプレスのところに戻り、バーナーで炙って曲げる。
バーナーで炙るとそこだけが柔らかくなるので逆に常温の部分が支えみたいになる。
力をかけた状態で炙ると「にゅー」と曲がりだす。
最終的にここまで曲げまくってました。
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ヤマハTZFを作る
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逆チェンやったのを正チェンに。
出来ました。
スプラインはYZFR-1のやつが合いました。オールアルミでシブく仕上がりました。
アツボンに依頼。
作っているとこ↓
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付けるのはTTS製のバックステップキットです。
バックステップと言ってもほとんどノーマルと位置が変わらないやつです。
なぜバックステップキットをとりつけるのかというと
今エンジン直にシフトペダルが付いてて、「逆チェン」だからです。
正チェンにするにはリンクロッドを取り付ける必要がある。
あつボンを呼んで作業をやってもらっています。
あと、エンジンを降ろしてボアアップもします。エンジンはYBR125。
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このTZM、お買い上げ頂いたのですが、と同時に
リアキャリアの製作
ボアアップ&250登録
などなどの追加作業もいただきました。
キャリアはアルミを板金レーザーで抜いて作ります。
こんな感じで。↓もちろんウチはこんなごっつい機械持っていないので外注さんにやってもらいます。
図面を描いて1/1でプリントアウトしハサミで切り抜いて形状を検討。
何回か作り直して検討し、いい感じの形状にしました。
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以前、製作して納車させていただいたTZF125(TZM50+YBR125)
オーナーさんが諸事情で売りたいとのことで、買い取らせて頂きました。 うちはパーツメーカーになったので、これからは一般整備やオーダーメイドのカスタムはやらないつもりですし、
もう作る人もいないので、幻の1台になってしまいましたが、また手元に戻ってきました。
結局TZMのフルカスタムの総製作台数は10台以下でした。
ヤフオクに出品していますので欲しいと思われる方はどうぞ。
釘を刺しておきますが、安売りはしません。
あとこのカウルTZM50とNSR50に対応していて
とかで売っています。
「荒木エフマシン カウル」で検索してもらいますと出てきます。
中古のノーマルTZMにこのカウルを組んで塗装して売ればちょっと商売できるかも知れないと思うので誰か試してみてください。
しかし、今日は天気良かったですなー。
この写真撮っている時。花も撮ってもうて熱中してしまい、かなり時間を浪費してしまった。
そしてちょうちょを撮るのはめっちゃムズいことに気付いた。
ちっちゃいし不規則に飛び回るし、ピント合わんしおっさん見たらシバかれる思て逃げる。
田舎の生物はおっさんにビビってるんです。
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