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フレームがひと段落したので、次はマフラーを作ります。
元々は後ろ出しのマフラーがついていました。
それを横出しにします。修正するよりも新規で作った方が早そうなので新規で作ります。
まずは旋盤でリングを削り出し、エンジンとの結合部分のボスを製作します。
エンジンに付けてみたところ。
この材料はフランジ用。
ボスはこのように内側を溶接してパイプと合体。
エンジンに付けたらこんな感じです。
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FRPはマスター(原型)からの製作も行っております。製作例
また研究者や企業向けの装置等も製作しておりますのでそちらも上記メールにお問い合わせください。
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ヤマハTZM250Fを作る
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TZMのステムにNSRのフォークって合うねや。知らなんだ。
レーサーだったのでスピードメーターギアが取り外されていました。
スピードメーターギアはカラーに置き換えてありました。
そしたらフォークの幅とスピードメータ+ホイールの幅が合って無かったので
メーターギアのケースを旋盤で削って合わせました。
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エンジンブラケット各所、ほぼすべて仮付けが完了したので
一旦エンジンを降ろし、本溶接します。 エンジンブラケットの下の部分も鉄板叩いて製作
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このタンクをキュポッと入れるとこにエンジンを止める穴が欲しい。
ので一回切り取って
このキュポの部分も切り離しました。
でネジ切った無垢棒に溶接し
さっきついてたもんと同じ体(てい)で付けました。
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前回製作したサブフレームをフレームに固定します。
これのこと↓
このパイプはクロモリです。
これに旋盤やフライスで削り出したメネジを溶接しました。
で、フレームにはこのように付きます。
剛性を気にしながらもちゃんとエンジンが降ろせるようになっていなければいけません。
板を溶接し、上側はこのように固定しました。
カッチカチです。
この後タンクの取り付け部も変更する事になりました。
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