荒木エフマシン技報

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SR400、SR500

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鼻くそ真っ黒になりつつサンドブラストを終え、

表にいっぱい吊るして塗装のスタンバイ。

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ついでにバンディット250のセンタースタンドも吊るす。

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塗料を混ぜてスプレーガンを用意、塗料は関ぺのレタンPGハイブリッド
1液で塗った後クリアを塗ると上から硬化剤が浸透してきて全部固まる仕様の奴。

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塗料がなんか固まりかけであんまし状態が良くなかった。
こういう外装パーツはサフェーサーを塗るより、
プラスチック用柔軟硬化剤を使って、下塗り無し、地肌直で塗る方がネジ締めた時に塗膜が割れなくて済む。

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で、塗装。


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ハブに関しては今回はツヤを出すつもりやったけど、ブラストのザラザラ目が残った。
原因は塗料が古かったからか、砂が粗すぎて凹凸が付き過ぎたかのどちらかやと思う。

・一回サフ吹いて研いでから吹く、
・何回も上塗りを塗る
・ブラストの砂を細かい奴に変える
・新品の塗料を使う
とかで対策せなあかんと思う。

塗料は古かったけど、無事、硬化したのでほっとした。
SR400のディスクブレーキキットのフォークを黒に塗りたい。
 
ついでやから、もう1台分余分に作ってる分のハブとかブレーキパネルとかも塗りたい。
 
サンドブラストしたけど
 
ビフォー
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アフター
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一定時間撃ったら砂が詰まる。
なのでその辺にあったフィルターを追加してみるため、加西市内の道具屋さん、紅善に配管を買いに走った。
ついでに嫌気性の配管シール剤も買った。
商品の機能をに直でマジックで、しかも達筆で書くあたり、紅善はすごい。
ちゃんと読んだらちっちゃい字でオフィシャルに書いてるのに。
長年顧客との間に育んだ暗黙の了解があって、はじめて成り立つ技ですね。
 
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このシール剤、めっちゃくさい(銀杏の臭い)けどすごく便利、嫌気性なため、金属と接触していて空気が遮断されたときにしか固まらない。
なので脱オキシムタイプみたいに何かが蒸発して固まるというもんではない。
固まってほしいネジ部に関しては固まるのが早けど、空気を遮断するまではゆっくり施工できる。
はみ出た分は固まらないので拭き取れるし、配管の内側のそれは塊になって配管内を浮遊するリスクが低い。
シールテープと比べても信頼性、施工時間の面で非常に有利。分子が小さく漏れやすい水素の配管では特に重宝していた。
 
 
これを使ってフィルターを追加したものの、症状は改善されなかった。
ちょっと砂が出てこなくなるまでの時間が延びたぐらい。
水滴やオイルミスとだけが原因なのではなく、やっぱし空気に融けている水蒸気が問題みたい。
冷凍式エアードライヤーを買うべきなのか?ごっつ高いぞ。
ワイズギアのディスク化キットfor SR400/500 (リンク)到着。
ゴージャスなセット内容。
でっかいおもちゃ買うてもろたかのような感動。
箱を破り気味で開封しました。

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フォークアッシーはもちろんのこと、キャリパー、マスター、ブレーキローター、メーターギア、ブレーキホース、それにまつわるネジ類まで・・・
凄まじいセット内容です。バラで純正部品で仕入れたらなんぼになることやら。10万円越えは確実です。
もしかしたら中古で揃えるより安いかも知れません。
新品なので後でマイナートラブルが出る可能性が皆無ですし。

やはり。76000円は高いけど安い。

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部品に加えて、取り付け説明書と陸自での構造変更のやり方が書いてある紙が同梱されています。

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さあ、色塗って組むか。
こないだから続けている作業の続き、SR500の17吋(インチ)化。
 
もともと由緒正しい初期型SRのHリム19インチにブレンボの大径ディスクが付いています。因みに初期以降は18インチ
 
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天井のH鋼から吊り下げ、フォークを抜きます。
 
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一応、エンジン下にもジャッキを入れておき、紐が外れた時のフェイルセーフにしました。
 
NEWアウターチューブ(と言っても中古品やけど)は塗装の為、クリアを剥離剤で剥離。
純正品はアルミ素地にクリアを塗って有るみたいなんですが、
中古は前オーナーが使用しているうちにまあまあキズが入っています。
その状態で上から塗装すると縮む場合があるので剥離するかサンドブラストする必要があります。
今回は剥離剤で剥離することにしました。
 
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もう1セット17インチ、ディスクブレーキの足回りを作ろうと思うので左右+片方1本の計3本剥離しました。
 
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キャリパーは既ににOH済み。ブレンボを使いたかったがとりあえず純正品を使います。
 
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↓アウターチューブを取った、中古の高年式フォークから出てきたパーツ。まだ綺麗なので使える。
 
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インナーチューブはこのSR500に付いていた物を使い、アウターだけ高年式型に換えようと思っていたのですが、これに付いていたインナーチューブは若干点サビが有ったのでワイズギアのディスクキットを買う事にしました。
実は低年式のインナーチューブと高年式のアウターチューブが合うかどうかやってみな分らんし。
 
インナーチューブ片方が17712円
フォーク丸ごとの片方が36720円なので
キャリパーもインナーチューブもサラッ品で丸ごとでメーターギアやマスターも付いてきて76000円は高いけど安い。
 
 
17吋化の作業を進めている最中、オイル漏れ発見。辿っていくとフライホイールの奥からみたい。
エンジンをバラさずに外から換えたいと思います。
 
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スロットルはアクティブ製の2本引きに換えてマスターはニッシンのラジアルに換える。
ちょっとワイヤーが余り気味になってしまった。
確か700mmを買ったけど、もう100mm程短くても良さそう。

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このエアクリはSR専用品ではないけど、CRキャブを付ける場合、楕円なのでフィルターの表面積が大きくて具合がいい。メーカーはK&N、品番はRU-2750


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アイドリングのアジャストボルトは延長ワイヤーを付けておいたら便利。リモートアイドルアジャスターと言うらしい。
ビトーR&Dから出ている。ウェビックに有った。

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リアは難なく付いて作業完了。
ハイグリップを履かせるとかっこええ!
SRは17インチにすると優越感が違う。

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今日はここまで。

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次はフロントをやる。フォークのアウターチューブを高年式のものに交換したりしないといけないのでちょっと時間がかかる。黒に塗装もしたいし。
今回は中古のフォークとキャリパーとハブを組み合わせています。
けど、思ったけど中古をいろいろ物色するより、Y'sGearのディスクキットを買った方が新品なので確実性の面で良いかもしれません。工賃も節約できるし。ハブは買わないとアカンけど。
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もしくは高年式の元々ディスクの車両をベース車にするか。けど高年式になるとSR500がないなぁ

どうせフォークをばらすのでハイパープロのスプリングを買った。小気味良くコーナーを曲がれる仕様にしたいと思っています。
どうせ塗装するなら2台目の17インチも製作する予定なのでそのハブとこのフォークを同時に塗装しようと思います。

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