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剥離して錆びているところはブラストです。
しかし、車体番号がピボットシャフトと近い・・・ST50のSがワッシャにかぶっている。
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ダックス DAX
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カサカサになったエンジンをバレル研磨機で綺麗にしてます。クラッチカバーは塗装します。
この商店街のくじ引きみたいなやつの中に砂と水と潤滑材が入っていて加工物がそれらにもみくちゃにされることで、表面が研磨されていきます。
使いはじめた時、中の液がめっちゃくちゃ泡立って加工物を取り出す時に困るので消泡剤を買って添加したらうまくいきました。けど一定期間経つと消泡剤の効き目が弱まってくるので適時足しています。この消泡剤は用途が広く、下水、缶コーヒー、エンジンオイルなど泡立つと都合の悪い物に何にでも使われているようです。
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学生の時、かれこれ10年近く前にレストアしたダックスをもう一回レストアする事になりました。
このバイクは福山のアイレーシングで片岡が買うたことを皮切りに歴代オーナーと私はご縁が有るんです。面白いバイクです。当時、綺麗に錆を取ったのですが10年も経つとそれなりに錆がきています。 とりあえずキャブを掃除したらエンジンはかかったのでバラバラにしました。
昨日依頼主k寺さんと入念に打ち合わせをしました。8年経ってもk寺さんは当時と同じハイテンションです。
なんも老化してはりません。k寺さんには当時よくお世話になったのですが、8年越しに依頼を頂くとはなんともありがたい限りです。
パーツのチョイスもいい感じに進みました。
ノーマルルック+αぐらいのカスタムでいきます。
当時と現在では売ってるカスタムパーツが違ったりするので当時とは違う風味にカスタム出来そうです。
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