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SSタイプカウルの塗装

あつボンが塗りました。
日立のリチウムイオン電池のインパクトドライバを買うてからというもの、この手の塗装スタンドがちゃっちゃと作れるようになりました。木と長いビスさえあれば結構難しい形でも割りとすぐ作れます。
 
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これは!よろしおすな。
弊社のTZM用SSタイプカウル、をNSR50に対応させるため闘っています。
今作っているのはカウルステー
「なんかあつボンえらいもん作ってるな。」と思っていたらパイプ曲げる装置でした。
材料は廃材や端材。にしてはごっつヘビーデューティーです。
メーターの取り付け部は板金で製作。量産する時、板金屋さんに外注できるように考えました。
これは図面描いて加工賃の見積りを取ります。
 
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プロトタイプが完成。
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量産する時、こういう形の寸法を決めにくい形のものは、溶接冶具を作ります。
枠にはめて溶接するわけです。
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これでプロトタイプと同じ寸法を再現出来ます。
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スクラッチ宝くじで5000円のあたりを引くと、私物の工具が壊れてしまう。。
幸福量保存の法則から抜け出せない。。 たっつぁんです。
 
先日、TZM用SSタイプカウルを発売しました。続いて、NSR50用のカウル製作開始いたします!
 
 
ということで、仮組してみて検証します。
結論。付きます。
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仮組中。↑
 
元々TZM用がベースになる為、カウルと車体の干渉部分の形の変更。
そして取付けステーを製作せねばなりません。
 
アンダーカウルが後輪と干渉するのでカット。の図↓
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それとアッパーカウルのステー達を製作する必要有り。の図↓
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アッパーカウルステーはとりあえず試作はウチで「手」で作って、
それを基に図面を描いて板金部分は板金屋さんにレーザータレパンで抜いてもらおうと思います。
パイプ部分はウチで作るしかないかな。

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