荒木エフマシン技報

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ホンダ MOTRA(モトラ)

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どうも。たっつぁんです。
 
またまた、モトラのマフラーステーが折れました。
 
出勤中、会社手前の歩道の段差を越えた瞬間、いや〜な崩壊音と金属の振動音。
確かめてみるとこの通り。
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ポッキリ折れとります。。
 
とりあえず仕事があるので、仕事が終わるまで放置プレーです。
 
 
と、ゆーことで終業後。
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見事にご臨終。。
 
固定位置の距離が遠いのとパイプ自体の肉厚が薄いってのもあるんかな?
(それを分かっていて直し使い続ける自分が一番問題!)
 
とりあえず。。
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端材のフラットバーを加工してしばらくは、しのぐ予定です。
(これで落ち着かす事はないと思う。。たぶん。。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんばんわ。たっつぁんです。
 
通勤で活躍中のモトラ。6Vから12Vに電装を交換してますが、それでも暗いヘッドライト。行燈の様に暗くて夜道は走るのが億劫です。
先日は帰宅中にヘッドライトが暗いせい?で事故りそうになったので(ライトが暗いので左折する対向車とかが相対速度を見誤り、よく突っ込んでくる。)眩い光を手に入れるためHID化いたします。
 
というわけで、購入したのがこれ。
イメージ 1
       もちろん?中華製HID!自分のバイクなので中華製でいきます。
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       説明書とか頑張ってる感あるけど、やっぱり大陸の香りがするのは否めません。。
 
あと、Hi/Low切替式を買ったつもりでしたが、シングルバルブを間違えて買ってしもたみたい。。。
返品しようか悩みましたが、、、返品する手間や早くHIDを取り付けてみたい欲求と、値段を
天秤にかけると前者が勝ちました。
 
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       バラストとリレーをタイラップで仮固定(のつもりがそのまま採用。。)
       イメージ 5             リレースイッチやバッテリーからの、線の長さが足りないので延長します。
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       あと、HIDが切れた時の保険として、会社であまってたハロゲンフォグを托鉢して追加。
       HIDはバッテリー駆動なので、バッテリーが上がってしまえばアウトです。
       なのでジェネレータ駆動のハロゲンがあれば、もしもの時も安心です!
       モトラ・バハ仕様?
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       そうこうしてるウチにあちらでは毎週恒例のBBQの準備が…。
       晩も暖かくなり、エフマシンではもはやBBQが義務化されてる感があります。。
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       そして点灯試験。無事に点いたっ!
       
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       こちらが、ハロゲンのHi。
イメージ 10
       今回付けたHID。
       明るいっ!
       想像以上に明るいので正直驚きました!
       イメージ 3
       この明るさなら、ジャコウも満足することでしょう…。
       
たっつあんがモトラの作業をしに来ました。
作業内容は
・10年ぶりぐらいにタイヤ交換。
・それとエンジンをチューンしたのでうるさくなったので、世間体が気になるので対策。
言うならば「マフラーの世間体対策」
作業するのはたっつあん自身。荒木エフマシンは道具を貸すだけであとは放置プレイです。
タイヤ交換はサクッと終了。
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マフラーは時間かかりました。
このマフラー、元はカーカー製のこんな感じのマフラーですが
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たっつあんは静かにしたかったらしく自分で作ってめちゃんこ継ぎ足していました。
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そこをもう一回バラしてグラスウールを巻いたりしてみましたがそれでもまだうるさい。
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確かパイプを差し込んだら静かになるってどっかで聞いた気がしたので、やってみたらホンマに静かになりました。一番静かになる長さでパイプを切り、バッフルを作って取り付けました。
 
やはりというか見た目は「雑」やな。
 
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パワーは落ちたけど静かになりました。
以前フロントスプロケを交換したので、↓
ちょっとハイギア過ぎて回転が落ち込むのでリアスプロケとチェーンを注文しておきました。
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たっつあんのモトラ、事あるごとにそこら辺にあった部品を托鉢してとりあえず廃車を免れ、ずっと乗ってます。
今日は恒例の突発的なメンテ。
まず、タイヤがぼちぼちひび割れていることに気付いたので注文しました。バンバンとかズーマーとかタイヤ太い系原チャのタイヤです。
次はリアサス、ノーマルのサスをずっと使てたんですが、錆びまくって縮んだまんまかえってけえへんようになってもうて、シャコタンのリジットになってもうてました。
乗ってるとき、信号待ちで「道路の継ぎ目のたびにガーンなって脊椎が痛い」的なことをごっつ私に訴えてました。
ノーマルの部品の在庫状況を調べたらバンプラバー以外全部欠品。なので今レストアしているダックスに元々付いてたサスをあげました。
取り付けたところ車高とかが全部普通になりました。
 
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このモトラエンジンがアカンようになったりしたので修理ついでに88cc台湾ヘッドとか二次側マニュアルクラッチとかを付けてます。
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キャブは京浜のPC20でノーマルよりちょっと高い位置についています。だからガソリンがまだ有るのにガス欠する事があるそうです。
私は、ちょうどこの前ダックス用に燃料ポンプを作って現在テストしている最中なので、たっつあんにも付けてもらいテストしてもらうことにしました。最悪多少のトラブルが有ってもたっつあんなら自分で何とか出来るし。
しかしモトラはなんかエンジンの近くごっつ囲いみたいなんが有るのでダックスと同じ風には付かず、専用のステーを製作しました。
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ポンプ本体をアイフォンでパチリ。
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そして車体に穴を空けて見える位置に装着完了しました。良く見るとこのバイク、何に使てたんか良くわからん穴がいっぱい有ります。
付けてすぐは燃料ホースが長いこともあり結構な回数キックを蹴りまくらないと燃料が来ませんでしたが、蹴りまくったらちゃんと来ました。
テスト走行しましたがとりあえず今のところ結果は良好。たっつあんはこのバイク結構乗る頻度高いのでいいデータが取れそうです。
 
最後にマフラーが錆まくって変なとこに穴が開いてめっちゃ排気漏れしているし取り回しの関係上何回も火傷しているらしいのでこれまたダックスについていたkarkarのマフラーをあげました。これはヤフオクで売れそうなので流石にお金をもらいました。
抜けが良くなったのか、はたまた排気漏れが直ったからなのかめっちゃ速くなったそうです。
 
今回も托鉢により劇的に延命出来ました。めでたしめでたし。
 
しかし、何でかこの時期、夜にバイクで走ると体がスーパーハイグリップボディーになりますねー。

モトラでけました

CRF50用のクラッチキット組んだのでステップバーがケースに当たってつかなくなったので切断、延長。旋盤で真ん中の棒を作って溶接。

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モトラの発電、点火系統は6VCDIで中途半端な時期のやつです。なので12Vにすべく中華アウターローターを組みました。
んで
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チェーンをつけたら走れました。
あとはキャブセッッティングのみです
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