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大学の先輩。木川さん家に行ってきました。
最近会社員のかたわら、モデラー(プラモをめっちゃリアルに作る人)をやってはり、凄い作品を作ってはるので。
木川さんはデジタルモデラーだそうです。
デジタルモデラーを端的に言うとこういうことです↓
従来、モデラーは手で削るのみでモデルのディテールアップ(細かい部分の作り込み度アップのこと)をやってましたが、木川さんは卓上NCフライスを使ってマシンで削ってます。
造形、着色の技術だけでなく、3Dデータを作ったり、NCマシンのセッティングの技術も持っているのがデジタルモデラーの特徴。
デジタルのデータを作るので「デジタルモデラー」です。
これらが木川さんの作った作品。↓
やばすぎです。模型とは思えないクオリティ
このすげー造形は噛んだ蚊が出れないぐらいの毛深い手から生み出されています。こち亀の両さんみたい。
近年になって、なんでデジタルモデラーが出現してきたのか?
木川さんが使っているマシンはオリジナルマインドのKit Millで、動作しているところはこれ。
パソコン側の制御画面、ツールパス(刃の軌跡)を表示する機能まで付いている。
で、会社員やりながらだと、品物を作るので精いっぱいと思うので、
編集とか管理とかはウチの会社(荒木エフマシン)がやりますんで
このブログや、ウチのホームページやYouTubeチャンネルでデジタルモデラーのいろはをレクチャーしてはどうかと提案しました。
おおむねOKを貰いましたので、やっていこうと思います。
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モデラー_木川さん
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