|
黄色に緑と白を足していき、割りばしでかき混ぜ、ライムグリーンを調合。
どうやって色味を見るのかというと自分のバイクのタンクに点って付ける。
まあ自分のバイクなんて走ればいいので。
で、そのあとマスキングして塗装。
ライムグリーンはあんまし下地を隠ぺいしてくれへんので研ぎすぎてサフが薄くなったところとかが、もろに見えてまうのと、良く透けるのでムラが出やすいので難しいですねー。
あと、トガシエンジニアリングで注文したセパハン製作用のφ22.2のアルミパイプが入って来ました。
なんとこの材質は溶接した後、室温で時効硬化してくれるA7N01。 溶接できるものの中では一番強度が高い。 7N01は汎用の材料が売ってないので、押し出し型製作して鋼材メーカーに生産してもらうしかない材料です。 個人で生産を依頼するには購入数量がエグい・・・
ばら売りしてもらえるなんてありがたい次第です。 別に強度的にA6063で十分なんですが、7N01しかラインナップになかったので買いました。 汎用材は22φしかないのでスイッチ類がスカスカになります。ちょっと削れば使えるんですがちゃんと22.2φ買いました。 |
カワサキKSR
[ リスト | 詳細 ]
鈴鹿ミニモトに参戦しているカワサキKSR110
|
サフ研いで割れてるとこ分からなくできました。
その次は色を塗ります。
塗料は関西ペイントのレタンPGハイブリッドを使います。
前からうちでは使ってましたが多分私が使うのは初です。
これは2液でも1液でも使える塗料です。
1液で色を塗った時は2液のクリアーを上から塗ると硬化剤が浸透して全部固まります。
だから一つの車体に何色も塗るときはミシン油の油さしにいっぱい色を作って置いといて塗りまくった後、最後にクリアを吹けばok。いちいち硬化剤を混ぜなくてもいいし、1液で塗った時の乾燥も速いのでめっちゃ作業速いです。スプレーガンに残った塗料を缶に戻してもちょっとなら大丈夫ですし。 そらこんな便利なもんができたら2液の塗料は無くなるわと思いました。
|
|
パテ研ぎ終わったので、プラサフを塗りました。プラサフはぶ厚く盛れる塗料で、これを吹いてそのあともう一回サッと研げば平滑な面が得られます。この塗料は軟らかいので研ぎやすいのです。
|
|
デカールとかのネチョネチョを、シリコンオフで取り除きつつ、パテを盛り付けて面修正完了しました。
そういやギャグもKSRの倒立を履かせているので、ギャグ用にもう一つセパハンが必要です。
パテの硬化時間はセパハンの設計をしてました。 明日から塗装やー
|
|
あつボンにGAGのタンクをやってもらっている間、
私はKSRのカウルはコケてガリガリのところがあるのでバンパー用パテで補修をしてます。 もちろん、バックグラウンドではNCが動いてます。トップブリッジを削るとき用の冶具です。 |


